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	<title type='text'>北海道大学山岳部・山の会 - 新着情報</title>
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		<published>2026-10-01T01:53:36+0900</published>
		<updated>2026-10-11T09:38:04+0900</updated>
		<category>山行記録</category>
		<title type='text'>《小県郡》別所温泉【大明神山・夫神岳】保福寺峠経由で松本</title>
		<content type='html'>《小県郡》別所温泉【大明神山・夫神岳】保福寺峠経由で松本(無雪期ピークハント／縦走／甲信越)日程:2026-10-01(日帰り)メンバー: yoneyamaコースタイム：写真：読めない岩切観音栗の実が豊富で、全て猪の野郎に耕されている八角三重塔踊り念仏の一遍上人ゆかりのウマ水。水筒に詰め込む桑畑の桑が巨木化してトンネルになっている木造三階建、いいですなあ。松本駅前マルキで松本ブラックラーメンで打ち上げ岩切観音保福寺集落峠全景奉納合戦絵図もありやや黄色い殻だけ北向き観音。いい感じの木造建築がひしめく八角三重塔保福寺峠についた。看板は何をいうのかわからない　温泉街、川にせり出したケヤキ、登って遊びたい。かわいそうである北向山とは北向き観音のことか？温泉街、川にせり出したケヤキ、登って遊びたい。尾根の上から谷地草原を見下ろす林道、自動車道開通の喜びを標した石碑城を作りたくなるような天然の切岸四賀側への古道八角三重塔保福寺集落の火の見やぐら石畳、整備しすぎ感気持ち良き古道開店祝いのコチョウランのようなトリカブト大明神岳現る　別所と鹿教湯のあいだの林道なんて、車も人も皆無夫神岳登山口降りてきたら、スゴい松が立っていた。胴回り3m子檀嶺岳と青木村諏訪神社　素通り桂の巨木と鐘楼ちょっとまずいけど無いより良い鹿島槍の手前はショナラ峠のあたり樹冠に八角三重塔こんな風に歩きやすい森展望も人気もなし、良いピーク観音があったここも外湯。メインのところ国宝への道、安楽寺湿原谷地から水流あり、思わず汲む。そろそろ手持ちの水1.5リットルがなくなってヤバいところだった。踊り念仏の一遍上人ゆかりのウマ水。おお、東山堂の動かぬ証拠気持ち良き古道ありがたや路線バス　19時10分稲架掛けと常念苔岩との配置がいいじゃん褐色の池これも凄い木造建築やはり茶店コーナー跡浦野道って何ズラ　青木村方面か？八角三重塔最終人家に降りてきた　内村？真田幸村ゆかりの外湯飲水も流れている。さっきよりうまい八角三重塔大明神岳現る常念岳見えている　槍が常念の右に見えるのは四賀村ならでは大明神の取り付き、暗い森である八角三重塔本堂の中こっちはお不動様広場あり一八〇九年、ナポレオン前世時代の作だ上田、塩田平を見下ろすテラス山頂。結構苦労してがんばった西日強し田の道　常念と槍北向き観音の参道は、メッチャ俗い。早朝で客はいないが土産物屋は完全スタンバイで怖い。自動車道路開通以前のしろものであろう。展望台にて　別所谷と塩田平　遠景は根子岳四阿山、湯の丸連峰松の枝で巨大な庇を作っちゃって、しかもそれが橋の上土台が盛り上がっているシダ素敵な山頂。鹿島槍が見えているよ道のような感じのものが続く道はないかと思ったら完全に道。ただしイノシシが耕しまくり本堂道は全然荒れていない巨木松　東山堂ゆかりかもしれない岩切観音峠の真下には車と冷蔵庫3つ捨ててあった気持ち良き古道常念をおいかけて夫神岳登山口善光寺平大地震の南無阿弥陀仏本堂の絵図奉納　電線コードが野暮残照を浴びる戸谷峰なんかまずそうに写った空に踊る仁王像狭い尾根の左の巨木はミズナラ、三本組だった稲架掛け終わってる別所一、やすい宿、快適だった。風呂は隣のホテル。メシは自前。さっきよりも澄んでいそうなので組み直すが、似たような感じ。この上自動車道路が通っているからあんまり美味しくない八角三重塔感想：明るくなって別所温泉を歩くと、北向観音と安楽寺の八角三重塔は見ておかねばと思い、八時の拝観開始と同時に国宝を見に行く。凄い斜面の窪地に立地。なんでここに？鎌倉末期、700年モノかあ、ため息が出ちゃうわ。北向観音の建築もウットリする。夫神岳は、諏訪神社と岩穴観音付き。道はよく整備されていた。山頂は刈り込まれ、鹿島槍や蓮華が東の光を浴びていた。屹立三角山。下りの村界尾根は、踏み跡付いていて快適に降る。林道乗ったり尾根に移ったり状況に応じてルート取る。大明神は急斜面でやめようかと思ったけどとりついてみる。適当な斜面でもイノシシの道があり辿るうちに尾根の上の快適なルートになる。どこから登り始めても多分いい感じに収束しそうだ。でも非常に疲れた。今日もここで午後三時回ったア。バスあるかな。三つ目の山は一番高い保福寺峠。なるべく自動車道ではなく、古代東山道と思われる地形を辿る。下の方では不明瞭だったが、大正期くらいと思われる石柱と、昭和59年青木村の案内柱を見つける。これが、ウェストンがカゴに乗って信濃に向かった東山道かあ。幅3mくらいの道が藪にも埋もれず続いている。自動車道がカブるとキョロキョロ探す。統計下はゴミだらけ。悲しむ。峠は、何もなくて良いのだが、ウェストンが初めてご対面した北アルプスのはずが、杉の植林が伸び過ぎて見えませぬ。落胆。四賀村側にも痕跡があるはず、とちょっと見たら、ありました。幅3mくらいの快適な道。一遍の水までは辿って行けたが、それより先は急な斜面しか無く、けっこう自動車道建設にカブられたのだろうか。おとなしく舗装路を行く。ヘアピン部分は近道で下り、最後は沢底の林道が右岸に渡ったところまで降りる。そこが鹿柵のある最終人家だった。ここからバス停まで徒歩1時間。夕焼け雲と常念岳と稲架掛け田んぼの道を歌いながら歩いていく。昨日も今日も、年末に合唱するベートーヴェンの第九の四楽章テノールパートを聴きながら歌って覚えている。歩きながら三〇回くらい歌ってずいぶん憶えた。まっくらい田んぼ道で、「デア・ガンツェンヴェールト」熱唱。バス停でバス待ち四〇分。とっくに日が暮れているがバスはうれしい。客は一人。松本駅から自転車で帰宅途中でラーメン一杯食べて帰る。疲れた、充実。別所から保福寺、矢室まで歩いちゃったよ。</content>
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		<published>2026-09-24T03:16:45+0900</published>
		<updated>2026-10-11T09:38:04+0900</updated>
		<category>山行記録</category>
		<title type='text'>日高／上アブカサンベ沢からパンベツ山＆大山</title>
		<content type='html'>日高／上アブサカンベ沢からパンベツ山＆大山(沢登り／日高山脈)日程:2026-09-21〜2026-09-23メンバー: saito1987 Yanke1987コースタイム：写真：上アブサカンベ沢の河原歩き頂上から先月登ったシビチャリ山ここからは1839のトンガリ具合が目立つ笹薮に足を取られながら尾根を下るフェルト底は苦労する秋の日差しを浴びながら沢を詰めるとCo980に15m×2の逆層連爆があり右岸の急な痩せ尾根からまとめて捲く2日目はパンベツ山へ延々と河原歩き平らな頂上の端っこの三角点岩魚1匹虹鱒3匹笹ヤブ突入そのまま過去の記録にあった右岸の尾根を詰めて大山まで。笹を漕ぎながら鹿の踏み跡を辿っていく。下弦の月が明るく照らす古い選別機？の残骸も発見ゴルジュ終わりの滝の捲きに鉄梯子の残骸ありかつての金鉱脈掘りの残骸だろうか？昨日の登ったパンベツ山（右奥の丸い方）日没近くなってシュンベツ川に戻るズームゴルジュの終わりはチムニー状ゴルジュを抜け、一枚岩の滝15mは左岸を捲くCo1000付近からはガレ大山頂上カムエクと南西稜を眺めるCo660〜740間のゴルジュは内部突破で行く3日目は大山南面（1/25,000で里半沢）感想：日高のイドンナップ帯に茗渓無し、と思っていたが、ここ大山南面の連爆帯、それと二岐山の北面は爽やかな印象。かつての金鉱脈堀のロマンに触れられたのも良かった。秋の日高の沢（特に中流域）は理屈抜きで美しい。登るピークも少なくなってきたが、来季も訪れたい。</content>
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		<published>2026-09-20T02:02:51+0900</published>
		<updated>2026-10-11T09:38:04+0900</updated>
		<category>山行記録</category>
		<title type='text'>釜の沢東沢</title>
		<content type='html'>釜の沢東沢(沢登り／奥秩父)日程:2026-07-19〜2026-07-20メンバー: yumepporo Mt-sunny koichiro_mコースタイム：写真：入山&amp;#12316;初沢だったので捲いた綺麗な函・ナメが続く函も暖かい野菜のチーズフォンデュ</content>
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		<published>2026-09-19T08:10:47+0900</published>
		<updated>2026-10-11T09:38:04+0900</updated>
		<category>山行記録</category>
		<title type='text'>小樽赤岩／青い岩塔</title>
		<content type='html'>小樽赤岩／青い岩塔(アルパインクライミング／札幌近郊)日程:2026-09-19(日帰り)メンバー: saito1987 zeniya1990写真：海側の顕著なクラックを登るゼニはトップロープで。ラテン音楽でｱｹﾞｱｹﾞにして挑んだが&amp;#10549;赤岩峠から海岸沿いのアプローチ青い岩塔感想：海側クラック　?＋脆　20m</content>
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		<published>2026-09-17T23:52:35+0900</published>
		<updated>2026-10-11T09:38:04+0900</updated>
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		<title type='text'>30年前の創立70周年のときのカーテンの取替えと100周年に関するNHK番組のご紹介</title>
		<content type='html'>30年前の創立70周年のときのカーテンの取替えと100周年に関するNHK番組のご紹介&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　&lt;br&gt;
この山岳館は1996年の北大山岳部の70周年を記念する事業の一つとして北大に寄贈した建物で、すでに30年が経ちます。山岳部やその他の山岳関連の歴史的な書籍の収集と保存だけではなく、様々な講演や他のクラブの会議やイベントで利用していただいています。&lt;br&gt;
８月の終わり、古くなった山岳館のカーテンを交換していただきました。　前のカーテンはかなりいたんでいたので、これで気持ちよく使っていただけるものと思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
さて、今年は2026年ということで　北大山岳部は創立100周年を迎えます。　山岳部の歴史に興味を持っていただいた札幌NHKのスタッフが、関連の番組を制作していただきました。　明日金曜日の午後7時半からの北海道道　という番組です。&lt;br&gt;
今日の明日というタイミングで申し訳ありませんが、時間の許す方はぜひご覧ください。&lt;br&gt;
ちなみに　番組は北海道ローカル放送となりますが、NHKーONEネット配信で放送後一週間の見逃し配信では日本全国で視聴が可能とのことでした。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
番組名　北海道道&lt;br&gt;
副題　　百年の青春〜北海道大学山岳部&lt;br&gt;
放送予定　9月18日【金】19:30〜19:57　NHK地上総合　北海道内ローカル放送&lt;br&gt;
ネット配信　NHK―ONEで放送後1週間の見逃し配信〜日本国内で視聴可&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
僕自身も楽しみにしています。（KY)&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;img src=&quot;https://scontent-cdg4-3.xx.fbcdn.net/v/t39.30808-6/814818089_1743619467664636_2356779021968723160_n.jpg?stp=dst-jpg_p720x720_tt6&amp;amp;_nc_cat=111&amp;amp;ccb=1-7&amp;amp;_nc_sid=127cfc&amp;amp;_nc_ohc=eUYuAIFYks0Q7kNvwHmKFvz&amp;amp;_nc_oc=AdovsxlbH7QjZPK74LHtDGaSuv-jh3l7yP8DDYPy_CLDSAjUHZl-4I734xZAV9I-q6w&amp;amp;_nc_zt=23&amp;amp;_nc_ht=scontent-cdg4-3.xx&amp;amp;edm=AJdBtusEAAAA&amp;amp;_nc_gid=pg5B-3XX3MBH47JKtjbcxQ&amp;amp;_nc_tpa=Q5bMBQLWMZmw66cdNPozK_dqfIEv7moJlFS-kQ7SIsvtichQVVpjMuSIKDQDnpg3sGfHh6njLbw6TsKx&amp;amp;oh=00_AQLF4czMo1-B2uynA9-mFi9iLT_7BgdElB1wcghJb8viMg&amp;amp;oe=6AB23C65&quot; /&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;span style=&quot;font-size:12px; color: gray;&quot;&gt;(Feed generated with &lt;a href=&quot;https://fetchrss.com/feedLink?w=6984a49e5d4268cfb1092412&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;FetchRSS&lt;/a&gt;)&lt;/span&gt;</content>
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		<published>2026-09-13T03:19:02+0900</published>
		<updated>2026-10-11T09:38:04+0900</updated>
		<category>山行記録</category>
		<title type='text'>コイカクシュサツナイ川右股本流</title>
		<content type='html'>コイカクシュサツナイ川右股本流(沢登り／日高山脈)日程:2026-09-12(日帰り)メンバー: Iida_2017コース状況／その他周辺情報：参考記録：日高キチガイ（2010）、成田ら（2022冬）写真：ここまで帰ってきた二連CS滝いずれも右岸をフリーで抜けるあとは赤く燃え始めた沢を詰めるだけ一か月あけて再戦間髪入れずに第二核心上から7m＋7m＋15m＋7mとりあえず中段へ左岸を登る最初の函滝右岸巻き15mF右岸側壁を登る2段目15m滝の途中から会心の登攀落ち口より撮影コイカクからサンキューお前が一番やはじまるヨレるさあ、これからかなりしんどかった1340三股左の苔ナメ沢に入るついに1823が微笑むトラバース懸垂で回収して登り返す小カール地形これともう一個上だけは巻いた雪渓はもうないかけた時間、コンタ差に対して距離が近すぎて変な感じコイカク北面直登沢さすがに手が出なかったが、アイスの対象としては確かにこっちか4m滝小さいがハングしていて登れないハンマー投げ＋スリングアブミのシャワークライムCS滝左のルンゼ状を一段登ってトラバース二股、さあだんだん知ってる日高になってきて落ち着く落ち口ピラトコミが笑ってらぁ夕暮れダッシュ下山左屈曲の二段滝一段目を登ってから巻いたほうがよかった第一核心の30m滝突っ張りから右岸の弱い水流のほうを直登まだまだ続く感想：入山前のグダグダは日記に記載。車（7：40）上二股（8：40）コイカク（16：30）車（18：30）遅れを取り戻すため、文字通りダッシュで河原を駆け上がる。二股を右に入り、右手から支流を二本分けると奥に函滝が見える。これは前回左岸から突っ込んで危ない目にあったので、右岸の熊道から巻く。徐々に函状をなしてくる。15m滝は右岸側壁を登る。続くCS滝は左岸のルンゼ状を一段登ってトラバース。左に屈曲する二段滝は前回より手前から巻いたが終始悪く悪手だった。沢には懸垂なしで簡単に復帰できる。沢に戻るとここから核心部の始まり。200m程の長さの極狭ゴルジュが待っている。まずは二つのCS滝をいずれも右岸からフリーで越える。前回はこの上で頭上に雪渓が残っており、泣く泣く踵を返した。が、もう雪渓はない。やるかやられるかだけだ。20mほど進むと、4mほどの段差。これもCSが詰まっておりハングしている。側壁に取り付くも厳しいのでハンマー投げを選択。スリングでアブミを作ったりして、何回かトライしてようやく越える。シャワーを浴び水を飲みながらの登攀で辛かった。また2,30m歩くとデカい滝。30m程度で左右に別れ、右は上部でさらに二つに分かれている。アングルを二枚打ってロープソロで登る。下部は突っ張りシャワークライム、中間で左に移りキャメ*2を決めて左の弱い水流のほうへ、上部でハーケン打って再びステミングで落ち口まで。最後は太陽が鋭角に射してきて眩しい。こいつがこの沢で最も映える滝だろう。ザイルをFIXして回収し登り返す。食パンを一口齧って続く滝へ。次は4段、上から7m7m15m7mの連爆。遠くからだと上部が難しそうに見える。はじめ左岸からまとめて巻こうかと思ったが、スラブ状を巻き始めると詰まる未来しか見えないので、弱い心に鞭を撃って沢に向き合う。最下段は左岸から巻き気味に登り、2段目の途中で沢身に寄ってトラバースで2段目の落ち口を目指す。ここもアングル2枚でソロシステム。クラックにトライカムとキャメを決めながら、アンダー持ちとスメアリングの非常に悪い7m程のトラバース。喉からから。落ち口についてCSにフィックス、回収登り返しもトラバースなので緊張する。ザイル回収で2回スタックしてしまい、余計に降りたり登ったりした。こういう疲れてリズムが悪い時に事故るので、落ち着いてゆっくり着実に。上段の7m×2はシャワークライム。悪いは悪いが思ったほどではなく、フリーで抜けられた。ステミングばかりで股関節がしんどい。これを抜けると慣れ親しんだ日高という雰囲気に変わり、少し心が落ち着く。1070でコイカク北面直登沢に出合う。状況によってはこっちを遡行する気でもあったが、簾状の大滝となっていて、沢登りの対象としてはなかなか捉えられず、本流を遡行することにする。1340までは沢全体が滝。10〜20mスケールのものが延々と続く。ただし沢はすでに開放的な雰囲気になっており、巻こうと思えばどうにでもできる。明らかに難しい20m級のものを2つ左岸から巻いたほかは全て水線をトレース。長時間の行動や濡れ、基本的に強度の高いクライミングを求められてきたので、最後は簡単な滝でも腕がヨレて辛い。1340を左に入ると1823が微笑む。秋めく小カールをよろよろとコイカクへ。稜線に出ると正面に39が堂々と構えていた。思わず叫ぶ。俺は幸せだ。夏尾根頭でしばし秋晴れの日高を堪能。村の人たちに連絡を入れ、夏尾根を駆け降り河原をダッシュ、車を飛ばして飲み屋にアタマから突っ込む。翌朝、風呂浴びて図書館で記録を書いて帰る。日高の良さは山深さ、継続遡下降にある。それを十分わかったうえでも、この一本はグッとくること間違いなし。遠征に来た本州クライマーの日数調整にでも。満足してもらえる一本だと思う。これだけアプローチが良く、地形図でも極悪が読み取れるのにも関わらず、なぜこれまでほとんど記録が出なかったのか。万人にお勧めできるものでは決してないが、もっと登られてもいいと思う。俺はこれにて沢からコイカク4登頂祝＼(^_^)／</content>
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		<title type='text'>カタルップ沢&amp;#65374;カムイ岳&amp;#65374;戸蔦別川8の沢</title>
		<content type='html'>カタルップ沢&amp;#65374;カムイ岳&amp;#65374;戸蔦別川8の沢(沢登り／日高山脈)日程:2026-09-06〜2026-09-07メンバー: shu2019 yumepporo misa2021写真：懸垂せず左岸から捲けた結局下降で一回も懸垂せず紅葉信号をイメージ小滝たくさん戸蔦別川8の沢Co1270あたりの左岸快適テンバこの下はCo1020くらいまで良さそうなテンバはなさそうだった入山〜　ヌメヌメの河原歩きゾーンからの7m滝感想：久しぶりの!!に久しぶりの藪漕ぎからのピーク。北海道の沢の寒さも懐かしかった。インデアンも美味しいけど、来年ははげ天に行きたい!!</content>
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		<title type='text'>鞍掛沢〜日向山</title>
		<content type='html'>鞍掛沢〜日向山(沢登り／甲斐駒・北岳)日程:2026-08-08〜2026-08-09メンバー: yumepporo Mt-sunny koichiro_m Sugiyama_2022写真：雨の中の焚き火・・・どこも綺麗なエメラルドグリーン入山感想：本州の沢は雨でもガクブルしない程に暖かい</content>
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		<title type='text'>和名倉沢</title>
		<content type='html'>和名倉沢(沢登り／奥秩父)日程:2026-08-10〜2026-08-11メンバー: yumepporo Mt-sunny koichiro_m Sugiyama_2022写真：下山林業で使ってたと思われるケーブル小滝たくさん杉山は直登、他は捲いた</content>
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		<title type='text'>天人峡クラック</title>
		<content type='html'>天人峡クラック(フリークライミング／北海道)日程:2026-09-05〜2026-09-06メンバー: shibabemaru Misora06写真：ルート考えてみたSからシットスタートで6級か7級かルート考えてみた&amp;#8545;&amp;#9312;ハイステップ・トド　6級　足限定手自由　岩に上がれればゴール&amp;#9313;ローステップ・トド　推定4級薗部プロジェクト　Sから横移動してハイステップ・トドに合流。もつ鍋だよ詰まってる第2登　岡</content>
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		<title type='text'>暑寒別川本流</title>
		<content type='html'>暑寒別川本流(沢登り／増毛・樺戸)日程:2026-08-29〜2026-08-30メンバー: shu2019 yumepporo misa2021コースタイム：写真：優しいミヤマ泥水スイミング花火ぷかぷか下山</content>
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		<category>山行記録</category>
		<title type='text'>赤岳沢</title>
		<content type='html'>赤岳沢(沢登り／大雪山)日程:2026-08-23〜2026-08-24メンバー: misa2021 watanabeka ichikawata00コース状況／その他周辺情報：Day1:駐車場(6:30)沢中(9:30)Co1270二股(14:00)=C1［晴れ〜くもり］銀泉台に自転車デポして出発。流星の滝は右岸巻き。難しいところはない。それっぽいところを登って行けばつく。落口過ぎて2つ目の滝を確認するも、それより先で降りれる場所がなかなか見つからない。結局、一番それっぽく無いところが正解だった。懸垂2回で沢床に降り立つ。函はへつり多め。1カ所微妙な函滝を空身で左岸直登するが、渡邊は突破できず右岸巻き。河原をしばらく歩くと、大きな二股が出てきた。今までの道のり的にここが1270のはずだが、3股ではない。右側の大きな水流の先に記録で見覚えのある滝が見えているが、もしここが1270だった場合、左側の大きな水流を行かなくてはならないのでますます混乱。少し先を見てみることにするが、全くわからない。市川はこのとき巻きで足を滑らせヒヤリ。結局、場所は1270であっており、地図上の右の水線は水はほぼ流れておらず、水線のない左股から大量の水が流れていたというオチ。Day2:C1(4:30)夏道(10:45)赤岳(11:00)銀仙台(12:30)テン場すぐのCS7m滝は右岸まき。その先の5m滝は市川が右岸直登試みるも敗退。斎藤さんにバトンタッチ。水流の奥に消えたと思ったら、真ん中から顔が出てきた。滝の中の岩の隙間から突破していた。体格大きい人は通れないかも。次のチョックストーンFは左岸直登。空身で市川リード。最後カムでA0。4段Fは1段目市川左岸捲いたがドロドロで悪かったので後続は右岸まき。結局どっちも悪かった。2段目以降は、30mF手前までまとめて右岸巻き。30mFは左岸直登。簡単だが、岩がもろすぎてハーケン打てない。co1500の滝は左岸巻き。しばらくナメが続く。凱旋門は先人に倣って、左岸の巻き道に向けて空身で岩登り。ハーケン打ってアブミ使ったり、残置でA0したりとやりたい放題して突破。ちゃんと見ていないが、ザレの方から巻いたら楽かも。これで核心は終わり。沢も赤から黒に変わる。視界がなくて沢から上がるところがわかりにくい。沢の角度的にそれっぽいところで上がるが、結局迷子になり、GPSを見る。夏道に出て赤岳アタック。天気悪すぎてさっさと退散。後は夏道歩いて銀泉台まで。写真：CSの中を潜り抜ける燃える燃える上の抜け口がこわい万年雪渓30m大滝Co1030二股ナメもきれい！水がとんでもなく冷たい1270三股すぐのCSF地形図と、違いすぎる。Co1270三股左が、水線のない沢型で、真ん中が水線のある左股。右のちょろちょろが水線ある右股。4段F1段目左岸泥壁からの右岸容易凱旋門4段F1段目右岸捲きどろどろ感想：メインが終わって、心がもう冬。もうひとあがきずっと行きたい沢だったので、行けて嬉しい</content>
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		<published>2026-08-31T05:59:29+0900</published>
		<updated>2026-10-11T09:38:04+0900</updated>
		<category>山行記録</category>
		<title type='text'>歴舟中の川支七の沢川・神威北東面直登沢</title>
		<content type='html'>歴舟中の川支七の沢川・神威北東面直登沢(沢登り／日高山脈)日程:2026-08-29〜2026-08-30メンバー: Iida_2017 kurokiri96コースタイム：写真：長かった左岸巻きやれやれだぜ懸垂は2回したラーメン飯店大将（広尾）取付き判断注意支五の沢出合一月ぶりに、一本だけ…月光スーパーカイテキロマンマックステンバ函その2支七の沢入り口だんだん函ってくるまきまきこれは右岸巻いた後半は滝のスケールが出てくる函その1ギリまでへつって対岸にジャンプ×2うりゃさすがに疲れてきた大樹橋でC0十字峡の抜け口、右岸巻き十字峡バカと煙は結局泳いだ例の滝2日目　右岸巻き、結構悪かった感想：行っておきたい日高の沢、の一本。さまざまな状況、組み合わせゆえにこれまで機会がなかった。今年もクロキリが来るということで、二日でやるには若干ギチだがこの機を逃す手はあるまい、と強行突破。金曜日の夜から月曜日の朝まで、ひと時も無駄にすることなくガッツリ遊び倒した。一人は休暇とって、一人は仕事終わりにかっ飛ばして、夜な夜な林道終点にクルマ回して、その後酒飲んで、ちゃんと朝早く起きて、ガッツリ2日間歩く。んで焚火して酒飲んで朝起きて出勤。クロキリがもうすぐ30歳？いやいや俺たちまだまだ若いゼ。長くて、寒くて、頭も体もバキバキになれる楽しい沢。最後に飯田とこんな沢に行けたから、俺の20代も悪くなかった。</content>
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		<published>2026-08-28T10:54:36+0900</published>
		<updated>2026-10-11T09:38:04+0900</updated>
		<category></category>
		<title type='text'>2026年度第一回山岳館管理委員会</title>
		<content type='html'>2026年度第一回山岳館管理委員会&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
先週の土曜日　山岳館の管理委員が集まって　ミーティングを行いました。北大山の会は　毎年7月のはじめに総会を行い、それを新年度のはじめとしているため今回は26年度最初の管理委員会となりました。&lt;br&gt;
10名ほどの管理委員が集まり、今年度の活動とこれからの予定について話しました。&lt;br&gt;
今年の秋には　北大山岳部・山の会は創立百周年記念祝賀会を控えており、それに伴ういくつかの行事や出版物の発行など、いつもとは少し違った活動も進められています。　山岳館の書庫の増設についても検討されており、これからの山岳館の活動についても有意義な議論が交わされました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
以下の予定変更について　ご連絡します。&lt;br&gt;
・ミニギャラリー　「写真で見る北大山岳部百年登山史」第1期（1927−36）の開催延長&lt;br&gt;
北大山岳部百周年と連動して開催されている上記パネル展　これは当館矢野委員長の超力作です。前回のご紹介では先週の土曜日で開催終了とされていましたが、好評のことから　明日29日土曜日までの延長が決まりました。　見逃された皆さんは　是非。　&lt;br&gt;
次の「写真で見る北大山岳部百年登山史」　第2期（1937−1946）　については11月開催を予定しています。　これについても　日程が決まりましたらご連絡します。　ご期待ください。&lt;br&gt;
・北大全学の停電が9月13日（日）に予定されています。　山岳館は例年に従いその前日の9月12日（土）は閉館としました。年当初に全学停電の日を8月30日（日）と仮定し、8月29日（土）の閉館を予定していましたが、8月29日は開館となります。　ご連絡が遅れましたが　ご了解、ご注意願います。&lt;br&gt;
（KY)&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;img src=&quot;https://scontent-cdg4-2.xx.fbcdn.net/v/t39.30808-6/785365106_1723766266316623_6648427134324774269_n.jpg?_nc_cat=107&amp;amp;ccb=1-7&amp;amp;_nc_sid=127cfc&amp;amp;_nc_ohc=T_96NwVAMRYQ7kNvwFXFzbO&amp;amp;_nc_oc=AdqlR9S5gzKKKcyjpYTPcjCUBibDQT5T4yXVcvaC6g3g5pdeskh0oD_wKXFLyf0Mv9I&amp;amp;_nc_zt=23&amp;amp;_nc_ht=scontent-cdg4-2.xx&amp;amp;edm=AJdBtusEAAAA&amp;amp;_nc_gid=M0rcbROTdu3iXBHef7DAwQ&amp;amp;_nc_tpa=Q5bMBQL6NDkNSsRciKF5PnU_zEMjGKv6l1d5JRxxe9VYksBXs2e5pkxkM_aGrxLqNTmzXnABllFFhcX3&amp;amp;oh=00_AQLrRjyCs6YmY9QnESPaULm1NAJmkL-6B4qBPPd0D5_AVA&amp;amp;oe=6A985A7B&quot; /&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;span style=&quot;font-size:12px; color: gray;&quot;&gt;(Feed generated with &lt;a href=&quot;https://fetchrss.com/feedLink?w=6984a49e5d4268cfb1092412&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;FetchRSS&lt;/a&gt;)&lt;/span&gt;</content>
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		<published>2026-08-24T06:42:37+0900</published>
		<updated>2026-10-11T09:38:04+0900</updated>
		<category>山行記録</category>
		<title type='text'>武石峰　女鳥羽川源流</title>
		<content type='html'>武石峰　女鳥羽川源流(沢登り／八ヶ岳・蓼科)日程:2026-08-19(日帰り)メンバー: yoneyama volvoxnyaaコースタイム：コース状況／その他周辺情報：けっこういい沢！写真：ナメナメ鹿のように飲水林道前のドカタ2人ヒレカツ定食イトシャジンシダでも掴むグズグズ帯苔と逆光ナメのプールナメナメ苔と逆光かわらにて越えていくジャングルジムナメナメ延々武石峰と空と雲崩落する草付き傾斜帯マルバダケブキと蜂のムサシ長いロード翠うつす水ごろごろ帯と印象的な尖岩苔と逆光手作りぽい堰堤滑床堰堤の上の荒野がまがえる作業道まで笹ヤブコギナメナメ延々ナメナメ延々プールとナメ岩盤多い区間ゴルジュの苔とチムニーアサギマダラおかあのお迎え苔と逆光忍耐アサギマダラナメナメ延々ナメナメ延々ナメナメ延々暗い森小滝も適当に抜けるオニグルミを砕いてほじって舐める寸断林道ありナメ滝延々堰堤の上の荒野思い出の丘遊歩道美ヶ原ドライブウエイで腰を下ろすナメナメ延々ナメナメ延々碧うつす水ナメナメ延々ナメの奥に滝。右を行く松本平を見下ろす胸まで浸かって狭い岩棚戸谷峰とアサギマダラナメナメ延々よろこぶ丘の上でそよ風を浴びる「痩せた―ッ」の一声登りやすし戦没学生慰霊塔の廃墟ナメナメ延々ナメが続くこころおどる入渓点アサギマダラフウロソウの仲間登りやすしナメナメ延々フリクションを楽しむナメを埋める倒木帯翠うつす水アサギマダラナメナメ延々苔と逆光アサギマダラ苔と逆光突っ張り技で通過おいちゃんも写っている！ナメナメ延々3人最期の3m滝はビレイ取って空身で抜ける見送りのかめさん藪の中の建立碑　1950年代ぽいナメナメ延々滑滝始まり感想：体調不良の養生（眠るだけ）を終えた、帰省中の娘と沢登りの一日。ふるさと女鳥羽川の源流を遡った。ショボい沢かもと思っていたが、ゴルジュありナメ床ありのステキな沢だった。自宅から最も近い沢なのに知らずにスマン。卵かけ朝ごはん食べて、おかあのクルマ送りで林道入り口まで。ここまでウチから美鈴湖越えで歩けば2時間半のところを短縮。水量が少なく、こんなものかなと始めは思って進む。古い古い手積み石垣堰堤残骸などもあり、寸断林道もあるが人けはなく、滅びの美と天然味あり。やがてナメ床が連発し始めて、手頃な小滝も多く喜び登る。新人は初クライミングの楽しさを味わう。前を歩いてもらい、ルートファインドの楽しさも知ってもらう。シカの群れが急斜面を駆け逃げる、躍動する野生との遭遇もあり。苔むしたゴルジュの20mの奥に怪しげな3m滝、というアトラクションがCo1090mに出た。ここは巻かずにとことん中を突っ込む。防水パッキングを確認して、足のつかない水深を、泳ぎ抜けてのち全身突っ張り通過、最後の左奥チムニーを、カラミでクネクネと抜ける。ザック吊り上げて、6ミリロープで後続ビレイして、キャアキャア言って越える。その後はナメ床や楽な滑滝が多く快適だ。その後は水が枯れて、源流水を汲む。1550m以降、傾斜を増した源頭は倒木ジャングルになり、苦界も味わう。枯れ枝に腿や脛を撃ち突かれる度叫びをあげる。最後の登り、急斜面の鹿道の足元ズルズルになる頃は、じかたびスキーもATP切れとなる。長期の大學受験とバレエ稽古中断と、楽しい學寮生活で、足裏の筋肉を失っているだろうから、善戦したと思う。青春は忙しいよ。ツメの沢を一本変えれば快適かもしれない。中流部の良さは大発見だ。泊まり込んで全支流研究してもいいな。軽く笹を漕いで舗装道路へ。さらなるヤブ突入のショートカットではなく、ロードを選んで山頂の「思い出の丘1935」へ。帰路はここから尾根のシカ道を辿って里山辺のウチの裏山へ降る計画だったが、もう満腹とのことなので、奥の手を使い、かめのクルマのお迎えを頼むことにする。下山2時間半を短縮。多分下れば大腿四頭筋にATPが回らず4時間はかかった模様。かめの到来を待つ1時間半、夏曇りの空ながら、展望しつつそよ風を浴びる。トンボの群れ、アサギマダラ、シカ柵の中だけのお花畑。寮の仲間のことや、寮暮らしのことばかり頭に浮かぶという。山に登るとはそういうことだよね。かりんとう、レモンパック、干し柿、干し納豆（必須アミノ酸）、ミックスナッツ、干し柑橘、五家宝、グラノーラ、源流の水。かめが迎えに来て皆で盆地を見下ろす。きょうは雲で、「常念の真上に乗る槍ヶ岳」は見えない。とんかつ食べようってことになって、清水銀座の川宗へ。老夫婦のやっている昭和のとんかつ屋だ。むかし、大名町の鶴林堂書店の9階でやってたとんかつ屋なんだぜ。ウチはみんな昭和ファンなのだ。</content>
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		<published>2026-08-21T01:28:01+0900</published>
		<updated>2026-10-11T09:38:04+0900</updated>
		<category>山行記録</category>
		<title type='text'>ポンチロロ川〜ピパイロ岳〜戸蔦別川九の沢〜戸蔦別川本流〜戸蔦別岳〜七つ沼カール〜新冠川〜エサオマン入りの沢神威岳南面直登沢〜神威岳〜カタルップ沢〜エサオマントッタ別川ガケノ沢〜札内岳〜札内川本流〜札内川ヒュッテ</title>
		<content type='html'>ポンチロロ川〜ピパイロ岳〜戸蔦別川九の沢〜戸蔦別川本流〜戸蔦別岳〜七つ沼カール〜新冠川〜エサオマン入りの沢神威岳南面直登沢〜神威岳〜カタルップ沢〜エサオマントッタ別川ガケノ沢〜札内岳〜札内川本流〜札内川ヒュッテ(沢登り／日高山脈)日程:2026-08-11〜2026-08-17メンバー: watanabeka ichikawata00 iwadousunao shiotaroman unoken0831コース状況／その他周辺情報：1年班沢メイン・北日pポンチロロ川〜ピパイロ岳〜戸蔦別川九の沢〜戸蔦別川本流〜戸蔦別岳〜七つ沼カール〜新冠川〜エサオマン入りの沢神威岳南面直登沢〜神威岳〜カタルップ沢〜エサオマントッタ別川ガケノ沢〜札内岳〜札内川本流〜札内川ヒュッテL渡邊AL市川(4M岩同(2宇野塩太郎西村(1〈時間とルート〉Day1(8/11)：取水施設(6:45)Co924二股(8:45)・1286(10:30)=C1[小雨&amp;#12316;雨。寒い]例会後に、福島に送って貰って札内ヒュッテに車をデポ。渡邊も喉を痛め、準山から宇野以外全員風邪をひく、、。チロロ林道は解錠されており3h短縮ラッキー。入山口で1日目の地図がないことに気づく。携帯の地図でやり過ごすことにする。取水施設からCo870三股まで右岸に作業道があるはずだが沢中を歩いた方が快適そうなのですぐに入渓。何度か渡渉をしながら綺麗な岩盤の河原を歩く。Co924二股を右。・1116も右。登れない小滝は容易に巻ける。長めの休憩を取りながら進む。宇野釣果1。ニホンザリガニ発見。・1286でC1。テンバに着いたら雨が本格的に降ってきた。西村からおしるこ。米が上手く炊けて嬉しい。夜中もずっと雨。Day2(8/12)：C1(6:30)稜線(8:45)ピパイロ岳(10:00-10:45)戸蔦別川九の沢出合(13:45)=C2[曇り~小雨。寒い]朝2時に起きて準備をしていると結構雨が降ってきたのでみんなで二度寝をぶっかます。6時にいそいそと起き出して出発。ポンチロロの登りはなんも。水の多い方を詰めて薄い藪漕ぎで稜線へ。稜線はガスで風ビュービュー。夏道歩いてピパイロ岳。45分も居座ってしまった。市川がザックをピークから落とす。回収時、他の登山客が落としたウィンドブレーカーもゲット。・1542コルまで夏道。コルから九の沢右股へ。上部はブタ。左股と合流してからヌルヌルのナメで気を使う。なんもない沢ではなかった。九の沢出合でC2。ジンタさんからの枝豆、ビール。これで明日からも頑張れる。岩同のラム酒ココアも天才。今日も夜中ずっと小雨。Day3(8/13)：C2(4:30)・995三股(6:00)Bカール(9:30)戸蔦別岳(10:50-11:20)七つ沼カール(12:00-30)新冠川Co1220(14:20)=C3[小雨&amp;#12316;曇りガス後晴れ]タープからはみ出た者は雨に打たれて起きる。増水はしていない。C2&amp;#12316;・995は一部函であまり良くないへつりがあったりする。去年に比べ、倒木がめちゃくちゃ多い。三股を右。すぐに10mF右岸明瞭な巻き。Co1120二股に2段F。左へ。右岸巻き。Co1310のFの手前の染み出した支沢を行き鹿道を辿り薮を少し漕いで草原。岩が出てきてBカール。相変わらずガスガス。お花がたくさん咲き乱れている。無言でせっせと急な斜面を登り登山道へ。戸蔦別岳には100名山ハンターがたくさん。あんこマスター西村からあんみつ。七つ沼カールは1つ沼に。戸蔦別岳と幌尻岳のコルから、踏み跡辿って七つ沼へ。水を探してみるが、見つからない。いつか、、泊まりたいなあ。しょうがないので新冠川を下る。水が出てきてすぐのFは右岸巻き。その後しばらく下ったFは左岸巻き。1箇所悪くお助けゴボウ。あとはcdできる。疲労感が否めない状態でC3。テンバについてからも雨が降ったり晴れたり、、。やれやれ。核心カタルップはいい状態で行きたいので、明日の行程を少なくするか停滞することにする。ということで、明日はナチュゲ決定。コーラハイで乾杯。Day4(8/14)：C3(10:00)エサオマン入ノ沢出合(13:00)=C4[曇り後晴れ&amp;#9728;]ナチュゲ！と言っても、みんな6時にはもそもそと起き出す。明日の行動を半分にした方が気持ち的に楽なので行くことにする。ちょうど晴れてきてみんな元気。塩太郎のおばあちゃん手作りの梅干し入のうどんを食べて、ザイルを干したりゆっくり準備。Co1150のFは左岸巻くまたは右岸水流際へつれる。その後の函地形は中を行くがどうしても降りられないFあり途中から右岸登り返して巻く。巻き道は踏み跡明瞭。abの記録もあったが、してしまうと先のFも苦戦しそうに見えたのでまとめて高巻く。abなしで復帰。その後は巨岩帯でへつったり跳んだり。Mの動きが軽やか。エサオマン入の沢出合でC4。Mたちは川に飛び込んで水遊び。すごく快適テンバ。夜は流れ星がたくさん見れた。Day5(8/15)：C4(8:00)エサオマン入ノ沢Co960二股(8:50-9:00)神威岳(12:30)=C5[晴れ]朝は一瞬で焚き火がつく。晴れていて気持ちがいい。Co960二股までにゴルジュが2箇所ほどある。二股を左へ神威岳南面沢へ。しばらくは新しい倒木がたくさんでうんざりする。Co1220&amp;#12316;1450二股まではナメFが続く。Co1450二股は左。Co1500二股は左。その後面白い小滝がたくさん続く。だんだん脆いガレとなり急な草付きを詰めてピークの西に出る。Mたちはワイワイ楽しそうだが、おじさんとおばさんはついていけない。酷い藪漕ぎでピーク。ビールとオレンジジュースで乾杯。ピークは固まって眠れないが、8人くらいは快適に眠れる。几帳面な宇野君が広げてくれた。Day6(8/16)：C5(4:15)戸蔦別林道(11:00-20)ガケノ沢出合(12:10)ガケノ沢・1064(13:45)=C6[晴れ]朝起きると満天の星。願いかけ放題。市川激推しマッシュポテトは不評。腹持ちも良くないし、別に美味しくもない。雲海から日の出。岩同塩太郎ご来尿。勘弁。核心カタルップを降りる。上部はガレ。小滝群も慎重にcdしていく。Co1250付近のF3はハーケン3で市川西村ab。途中で右岸巻けることに気づき、あとの人達は右岸巻き。しばらく下った2段Fは左岸ブッシュ残置でab。途中の小滝で笹を掴み損ねた宇野が2mほどスリップ。岩同も巻き道を散策中2mほどスリップしてテラスに着地。ヒヤリ。細い水路状になったF2は左岸腰絡みゴボウ。Co1000付近のF1は左岸ab。下部はヌメるナメ。たまにWS。気を使う。カタルップ橋まで。林道を歩き、エサオマントッタベツ川へ。爆速でガケノ沢へ。Co920くらいから釜もちナメFが続く。右岸巻けたり、直登したり。・1064でテンバ入り。(増水×)最後の夜なのでパー食全解放。みんなのパー食やらごはんやらを持ち寄って作ったグラタンが山でこんな美味いもの食べていいんですかと思うほど美味しい。Day7(8/17)：C6(4:15)札内岳(7:15-55)八の沢出合(12:45)七の沢出合(13:45)札内ヒュッテ(15:00)[晴れ]昨日の残りのお米をおにぎりにしてうどんは半分食べる。いよいよ最終日。ガケノ沢は小滝がポンポン出てきて、ここに来てようやく沢登り!という感じ。楽しい沢。鹿道を辿って藪漕ぎほぼなしで札内ピーク。今まで踏んだピークが全部見える。はるばる来たなあ。東側は雲海。山の四季を合唱して札内川本流を下る。上部はナメ。二五万図の札内川まで3h下の方は伏流している。そこからの河原歩きがとても長い。ようやく、七の沢出合林道。車発見するも、人はいない。林道を1hほど歩いていた時、なんと!先程の車が乗っとけと言ってくれるではないか。ありがたく全員乗せていただき札内ヒュッテまで。無事貫徹。お疲れ様でした。温泉に入り、宇野家にてBBQごっつぁんしていただいた！美味しかったぁ。ありがとうございます!　翌日ハゲ天へ直行。〈パーティ〉1年班沢メイン・北日  貫徹写真：ガケノ沢ポンチロロ戸蔦別岳札内本流戸蔦別川本流岩同が、、、神威岳C1札内岳カタルップ七つ沼カールC4C2出発神威岳南面直登沢C6感想：全体的に、新しい大きな倒木が多かった。天気のせいにするのは、違うけど、実際やる気と疲労度に大きな影響を与えると思う。後半、快晴続きでありがたかった。エサオマン入りの沢出合いのテンバと、晴れたピーク泊は幸せだった。カール泊はできなかったので、またいつか。あと、お米の浸水は、めちゃくちゃ大事。準山もメインも、風邪をひきまくってたけどなんだかんだ順調に終えれてよかった。ありがとうございました。</content>
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		<published>2026-08-19T10:00:24+0900</published>
		<updated>2026-10-11T09:38:04+0900</updated>
		<category>山行記録</category>
		<title type='text'>上二股の沢十勝岳南面左沢〜右沢</title>
		<content type='html'>上二股の沢十勝岳南面左沢〜右沢(沢登り／日高山脈)日程:2026-08-07(日帰り)メンバー: watanabeka ichikawata00 shiotaroman unoken0831コース状況／その他周辺情報：〈時間とルート〉翠明橋(4:20)Co750二股(5:30-40)ピーク(9:35-10:00)Co750二股(12:30-40)翠明橋(13:45)[ガス後晴れ]風邪の病み上がり3人。左岸の踏み跡をかき分けて入渓。途中手づかみでイワナが採れた。Co750二股は右(水が少ない方)へ。Co780二股は左。直後の5mFは腰がらみゴボウ。Co930の25mFは右岸巻く。すぐに40mF。市川リード。60mロープいっぱい。中間支点は、残置1、ハーケン2、トライカム1。上の終了点は木。後続プルージック。3段Fは、1段目フリー。2段目左岸巻き。3段目左岸腰がらみゴボウ。その後はガレた岩の乗った階段を詰めて薄い薮でピーク。ガスガス。たまに雲が抜けてラピュタ気分。下降は右股。西の尾根を少し行き、迷っていると雲が抜け一気に晴れる。その後ずっと晴れ。上部は階段でガレていて、慎重に下る。その後ナメが出てくる。スタンス指示でcd。たまに巻いたり。下降のいい練習になった気がする。Co780からは河原歩き。無心で翠明橋まで。〈パーティ〉1年班・北日 最終準山緊張感、cd、総合確認写真：がれっがれ滑も、気を抜けないリードの滝Co780直後の滝翠明橋ガスガス感想：下降も集中力がいった</content>
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		<published>2026-08-19T03:15:46+0900</published>
		<updated>2026-10-11T09:38:04+0900</updated>
		<category>山行記録</category>
		<title type='text'>ソエマツ南西面直登沢→ソエマツ北面直登沢(下降)→中ノ岳ノ沢→中ノ岳→ニシオマナイ川(下降)</title>
		<content type='html'>ソエマツ南西面直登沢→ソエマツ北面直登沢(下降)→中ノ岳ノ沢→中ノ岳→ニシオマナイ川(下降)(沢登り／日高山脈)日程:2026-08-08〜2026-08-11メンバー: hazuki2012r takuya1004コースタイム：コース状況／その他周辺情報：熊の痕跡多いものの姿は見ず写真：高捲き懸垂で復帰小滝Co570二股の滝、左岸ルンゼから2段釜滝、1段目小滝源頭近し小滝高捲き小滝、シャワーで登ったような中ノ岳しばらく藪を下ってから懸垂2pソエマツ北面直登沢を下降小滝小滝小滝時折晴れてとても奇麗Co900の滝Co980二股の35m滝の下の滝小滝、ロープ出した楽天モバイル弱し小滝、ロープ出した捲きの途中浸かっていく3段15m滝藪漕ぎ少々小滝小滝小滝10m程の斜瀑、左岸捲き1p目V夏道に合流小滝、ロープ出した。残置があった2段釜滝、2段目北海道に帰ってきた感じ2段目登ったCo980二股の35m滝捲いたヒョングリ滝、頑張って登った方が良かったか小滝、カムエイドで右岸登ったような2段スライダー滝遡行図（A君作）源頭近し藪斜面を下る捲いた滝浸かっていく10m程の斜瀑見事なガレ小滝捲きの出だし捲いた滝、頑張って登れば良かったか源頭近し10m程の斜瀑、左岸捲き1p目今回のおとも唯一の雪渓、問題なしソエマツ北面直登沢を下降ニシュオマナイ川、岩盤の大滝岳ノ沢出合感想：　今からもう9年も前。当時の自分には!!!の沢を継続するという発想はなく、高橋さんとゴッシーのその夏の計画を聞いて驚いた記憶がある。とても惹かれたが同じ夏、飯豊の計画があった。　翌年の夏、もとい長い学生生活のラストイヤー、本州から駆け付けてくれたゴッシー＆増田と日高で継続をした。それ以来、8年間も日高の沢から遠ざかっていたが、ソエマツ南西面〜岳ノ沢の継続はセンセーショナルなものとして自分の中に刻まれており、“いつか行きたいリスト”の上位にいつもあった。　そんな計画を貫徹できた事が嬉しいし、何より、何年経っても日高は僕のホームグラウンドなのだと感じられたことが嬉しかった。ほとんど唯一の心残りは、停滞せずにたった4日で下山してしまったこと。しかしできた時間で気ままに北海道をウロウロし、懐かしいたくさんの仲間に会えた。つまり、結果的には最高の夏であった。　最後に、数年前からの沢パートナー、A君に感謝。</content>
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		<published>2026-08-18T08:32:08+0900</published>
		<updated>2026-10-11T09:38:04+0900</updated>
		<category>山行記録</category>
		<title type='text'>天城山脈縦走</title>
		<content type='html'>天城山脈縦走(無雪期ピークハント／縦走／伊豆・愛鷹)日程:2026-08-16(日帰り)メンバー: yoneyama ynoiri1974写真：苔むすブナトラバースの道湖畔3人霧の森シカに食われたヒメシャラブナ美トラバースの道森の中のトンネル対岸にシカトラバースの道ブナ巨木と峠上がりこの照葉樹霧の森シカ二頭トンネル解説明治建築バンジロウ昔の漢文碑ガスかかるバンザブロウブナ根を張る根の道丸石アートあり凍った池のスケート族道標シカに食われたヒメシャラふさふさの苔源頭わさび田あとあしもとブナ林シカはてしないブナ林湖畔トンネル解説ヒメシャラ美八丁池と行くて　展望塔より涼しい森ブナ美ブナとヒメシャラ混交林湖畔シカ根を張る湖畔緩やかな森バンザブロウブナを見上げるシカシカに食われたヒメシャラシカのケツ根を張るブナ源頭わさび田あと湖畔展望塔より　半島南端感想：お盆タイム、かめさんの旧友に伊豆西海岸の海水浴旅行に半年前に誘われた。山ではない、慣れないサマータイムの帰り、せっかく遠出したから伊豆天城山縦断を計画した。山麓の旧友を誘った。かみさんに送ってもらって迎えに来てもらえるから9時間の縦走ができる。登るつもりのなかった深田百名山だったが、せっかくだからフルコースで計画した。最高点最短じゃなくてよかった。天城の真髄は、トンネルから八丁池を含めた苔むした長い森の植生だった。堂ヶ島の浜辺ビール休暇明け、5時半宿スタートで、複雑な半島ロードをクネクネして、旧天城トンネル前で後輩野入さんと合流し、トンネル脇をスタート。家族の近況や、トマトの事情、3人娘の近況に、明治維新と伊豆半島の話など聞きながら、ゆるい道を登る。ストレスなき傾斜設計だ。ブナとヒメシャラの混交林で下草無く、どこでも歩ける見通しの良い森だ。誰にも会わない。お盆の日曜だっていうのに。巨木、すごく感じが良い。沢の源頭で、わさび田の廃墟あり。八丁池の佇まいも良い。対岸に鹿の家族。水も澄んで飲めそうだ。木陰ある湖畔の草原に寝転び、涼しいそよ風を浴びる。伊豆でいちばんの場所だろう。案内看板に、昭和30年の、スケート混雑写真あり。昔、若者ははみんな足で登ってきたんだねえ。往年栄えた廃墟土台あり。途中、環境省委託巡視30年の土屋さんに会ったので、木の名前や鹿の話、なぜこんなに見通しが良いのかの話をとっぷりと聞いた。ブナとヒメシャラの美コンビネーションはここだけのウリとのこと。確かに見たことない。30年前までは笹に覆われていたのに、鹿に皆食われたそうだ。今生えているのは鹿が食わない草だけ。ブナもヒメシャラも、幼木が皆食われるので、そのうち世代交代出来ず禿山になるそうだ。2000頭が20000頭になったらしい。何度もシカ見た。歴史的推移が聞けてすごく良かった。縦走路ですれ違ったのは3人のみ。万三郎山頂に高校生4人組のみ。お盆の百名山なのにこのすきっぷりよ。東に進むにつれてガスに巻かれ、雨になる。9時間の間、展望は展望台の一ヶ所のみ。だから霧でも構わない。この山は、森を味わう山なのだ。9時間かかってゴルフ場駐車場へ。かめがお迎えに来ていた。ありがたや。コンビニでカップラーメン。元のトンネルに、野入軽トラをとりに行って、100年前の産業遺産トンネルを往復してくる。函館山要塞のレンガ壁と同じ時期だ。踊り子も一高生も、峠越えじゃなくて、トンネルくぐって下田に越えたんだよね。日焼けの背中と股ずれの尻を湯船に浸け、市山のわらじ旅館で脱力する。伊豆は海というより山の半島だ。玄武岩、凝灰岩、黒曜石が印象に残る。</content>
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		<published>2026-08-16T02:16:14+0900</published>
		<updated>2026-10-11T09:38:04+0900</updated>
		<category>山行記録</category>
		<title type='text'>南ア・諸河内右俣〜加加森山〜リンチョウ・幻の大滝〜光岳〜信濃俣河内西沢〜大春木沢〜茶臼岳、仁田岳、易老岳〜易老渡</title>
		<content type='html'>南ア・諸河内右俣〜加加森山〜リンチョウ・幻の大滝〜光岳〜信濃俣河内西沢〜大春木沢〜茶臼岳、仁田岳、易老岳〜易老渡(沢登り／塩見・赤石・聖)日程:2026-08-11〜2026-08-15メンバー: macchan90 Iida_2017コースタイム：写真：Co2000からの小滝群Co2500二股屈曲部右岸ルンゼより見る、傾斜！リンチョウに降り立つ信濃俣河内西沢の下降C４遠山川はボルダー天国Co2220二股より光石その２を望むタマヒュンしに落ち口まで見に行くしょが(っ)ち２日目　諸河内SAでソースカツ丼食って帰る３日目　コレか&amp;#12316;トリカブト畑金を取られる駐車場(取られたとは言っていない)コレは右岸を登ったC３お手上げ一箇所紐垂らす山で白い歯を見せるということオレは考えちゃうね※ヤニで黄色くなっているから、ではないシカ道の発達した尾根を下降本流を少し遡行してC１無展望茶臼岳光石から加加森山の南の崩壊沢を望むぬめるCo1300からの滝その上も登れない滝が連続苔の森に吸い込まれる雨がショボショボ振り続けてゲキ寒加加森山のピー写は余裕なく無し感想：　本計画自体は五年程前に立案したものである。錫杖岩の開拓で知られるgaoro氏と二人で出掛けるつもりで今年7月下旬に計画改変したところ、8月に入ってから昨秋同行のiida2017君が北海道から参加表明してくれた。出発前日にgaoro氏が体調不良で不参加になったため、iida君との二人山行になった経緯がある。　?諸河内右俣源頭部の略奪点、?幻の大滝、?信濃俣河内西沢源頭部という三点の興味が今山行の出発点にあった。今回それらを解明することが叶った、心に残る五日間の沢旅だった。　二日目の遡行時、宿酔もあってiida君に付いていけない自分に不甲斐無さを感じつつのやれやれな登高となった。息子ほどの歳の、先を行く彼がそんな折にふと26年前の自分と重なって見えた。北海道から戻り、本州のまっさらな白地図を携えて、北の大地で培った登山術を腕試しとばかり振りかざして今まさに自分だけの新たな登山を拓こうとする血気盛んで肉体躍動する若者として。嗚呼、私も歳を喰った。あと何年、こんな登山ができるだろうか。でも心強いザイルシャフトもやって来ることだ、私にはまだ登りたい山がある。　以下、各沢の説明で茶を濁す。●諸河内；「ショガッチは面白いよ〜」と畏兄成瀬氏から聞いたのは2003年のこと。加加良沢を計画、実践した際と記憶する。今回溯ったのは加加森山頂に到達できる右俣であり、真価は左俣にあるので沢登りに&quot;映え&quot;ではなく手応えを求める向きは左を採りましょう。源頭部では地図で略奪地形と見える地点も確認出来て満足した(?)。沢の踏み替えで霧に煙る山頂へ。●リンチョウ；響きの良いこの沢の語源や如何に？　リンチョウは、かつての榎本っさんが褒めちぎっていた沢であり、触れ込み通りに野趣に富んだ沢であった。その野趣を上塗りするように立ち現れるのがカモシカであり、コンタライン(等高線)の消失した左岸支流の?幻の大滝、である。●?幻の大滝；四半世紀前に沢登りでの光岳登頂を地図から考えた際に二本の候補が挙がった。一つは下記した理由からの信濃俣河内西沢、そして山頂南東面の集水域最下部でコンタラインが消えている当沢である。ヒカゲ沢、ヒスイの滝と某サイトに有るが、名称の出典は不明。この大滝については上記成瀬氏が2006年7月号岳人誌に場所を伏せた上で掲載しているのを後に知る。そして大阪わらじの会パーティーが昨夏、当滝を訪れており、その掲載写真からこの大滝登攀が叶うまいかとロープと三ッ道具を携行して到達したのが山行三日目の事。しかし、残念なこと意外なことにハーケンを受け付けない手の岩質で、我々は呆気なく尻尾を丸めた。下から前衛15【60,20】5,15,7,10,/25,10,5,10,12と各mの、航空写真にも写らず等高線に反映されない程のそれらゴルジュ状連瀑は、サンナビキ谷左俣大滝で見たような鉛直方向の岩層を破る滝群と同様に思われた(/で右岸から左岸へと渡った)。飛瀑の上段、簾状三条の下段と、構成も均整もとれた見応えある大滝と言える。乞う登攀実践記録。●信濃俣河内西沢；光岳東面台地であるセンジヶ原、静高平に降った雨は、三吉平からどちらへ流下するのか？　現地踏査での答えは易老沢のようだったが、ここも略奪を受けた地形に思われた(?)。そんな名残の苔蒸す平流部を経て流下した穏やかな流れは、我々をいつしか開豁な本流へと誘った。その西沢出合でニアミスしたペアとは、易老岳東の尾根で再会して言葉を交わした。よっ、御同輩。○第二の光石；三日目の標高2220m泊地から望めた岩尾根こそが「光石」の下段もう一つの岩塊&quot;テカリ石&quot;であり、その岩稜を登って左にトラバースすると本命の光石基部に到達できる、はず。これまた乞う登攀実践記録（とっ捕まるかも知れませんが）。１日目　車から30分で諸河内出合C1。山とか音楽とか男とか、よく分からない話をしながら飲みまくった。うぅ…タバコが旨そう…。久々の沢泊で音が気になる夜。２日目　スーパー二日酔いで辛い。諸河内右俣には2カ所滝があるだけで、コレといったポイントはない。上部はジャリジャリで足が決まりにくい。オマケに朝から止まない雨のせいで寒い。詰めはほとんど加加森山にピタ。寒いのでピークをさっさと後にして、・2312南東の崩壊地形からリンチョウへ降りる。つもりだったが下降点が分かりづらく、ひとつ北の鋭い沢を降りてしまう、情けねぇ&amp;#12316;。下部は降りられない函滝が続いたが、幸い鹿道の発達した左岸尾根が使えた。リンチョウ出合でC2。一日中雨降りだったものの焚火はサッとついた、さすがぁ&amp;#12316;。翌日への緊張感と共に乾ききらない服でペラいシュラフに潜る。今日も一晩中沢の音が気になる。ハードな沢ヤに戻れるのか、戻りたいのか、思い悩む夜。３日目　いよいよヒカゲ沢に入る。と、ものの数10mで大滝が見える。上段20m、下段60mほどだろうか。水量も割と多く、幅もあって貫禄がある。上段はハングしており話にならない。下段も傾斜が厳しい上にプロテクションが取れる岩質・形状でなく、登れそうにない。なんというか、いくら観察しても&quot;登れるもの&quot;として頭が捉えてこない。右岸のルンゼから巻く。振り返った時には、既に登れる可能性は微塵も感じられない、登れるかも知れないなんて考えていた自分はおかしかった、という滝になっていた。滝下で可能性を探っていた時間、自分は狂気の中にいた。その狂気から醒めてしまったらもう負けなのだ。今回は正しく負けた、負けて正しかったと思う。思う…。オレは一体何をしに来たのか？できると分かったことだけをやって、なんの意味があるのか？大滝を巻き上がっても登れない函滝が連続、ほぼ全て巻く。最後にひとつだけ登ったものの、それも巻ける滝を敢えて難しく対処しただけで、逆にムナシさがあった。そんなこんなでまあまあ悪い沢だったが、Co2000くらいから沢が開けてきて、Co2220二股でC3。テン場からは第二の光石がかっこよく見える。このままだと日数が余るので、翌日は信濃俣河内にのっこすことにする。俺も地図を印刷する時、何となく日数が余って行くことになる気がして信濃俣河内を範囲に入れていた、気が合うな&amp;#12316;。この沢・この日の感じ方は二人それぞれ結構違っただろうなと思う。それが良い悪いじゃなく。4日目　静かな苔の森を詰めて稜線へ。光岳・光石・イザルガ岳を踏んで信濃俣河内へ。入り口は明瞭。この源頭も雰囲気のいい苔の森。次第にガラッとしてきて下部は函滝が連続。左岸から巻く。広い本流に出る。有名なだけあって雰囲気はいい(最上部だけど)。また今度、釣り道具とクライミングシューズを持って下部からじっくり遊びに来たい。今日も正味4,5時間行動。27歳でこんなにおだやかな山をやっていていいのか？そして今夜も焚き火を眺めながら、また辛いことを思いついてしまった。5日目　山行中一番遅くまで寝てた。最後のラーメンを啜って出る。この沢もロクに調べていなかったが、予想通りCo2000くらいに滝。今日も滝や函といった&quot;なにかある&quot;を地図から嗅ぎ取る松原さんのセンスに唸る。最後は楽なところを選ぶと希望峰の左に詰め上がった。空身でピークをポンポン踏んで車へ。行動時間の長さと沢で寝る数は満足度を高める重要な要素だ、ということを再確認した。奥山でタープを張って焚火を眺めて4泊し、2,3回のっこすと深みが出る。いつまでもこうして山とおおらかに付き合っていきたい。そして、これから本州の山とどう付き合っていくのか、考える入り口として価値ある山行だった。うっしゃ&amp;#12316;</content>
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		<published>2026-08-16T02:12:21+0900</published>
		<updated>2026-10-11T09:38:04+0900</updated>
		<category>山行記録</category>
		<title type='text'>ベッピリガイ乗越サッシビチャリ川からシビチャリ山</title>
		<content type='html'>ベッピリガイ乗越サッシビチャリ川からシビチャリ山(沢登り／日高山脈)日程:2026-08-12(日帰り)メンバー: saito1987 Yanke1987コースタイム：写真：長い函の中の沐浴サッシビチャリ川の河原歩き下りは函を泳いでダニを洗い流す源頭は笹被りの急斜面で気が抜けない。鹿道の錯綜した草付斜面に出てホッと一息。支沢のナメ滝が壮観15m程のチムニー滝の内部登攀がこの沢の白眉ベッピリガイ山にしばしの別れ15mチムニー滝の下降は左岸の一枚岩を灌木支点に懸垂25mベッピリガイ乗越三角点しか見えないガスガスの頂上。K川から白桃缶詰のサプライズにビック連発。下りは南西尾根の鹿道を辿りCo1370で南面沢へ下降。特に何もない枯沢で、南面沢Co1100付近に合流する。木洩れ日の中の林道歩き虹鱒がほとんど。岩魚は駆逐されてしまうのだろうか？翌朝は快晴釣り師K川がスピナで4,50cm級をゲット翌朝下流部の函は捲き南面沢の出合いサッシビチャリ川本流に戻る。ダニが全身に付いていた。ペテガリ山荘を過ぎてサッシビチャリ川出合へ南面沢の下降。15mナメ滝の懸垂、ピンはハーケン。しばらくガレが続いた後、岩盤状の小滝が出てくる神威山荘にC0ベッピリガイ沢川の林道を歩く函の手前にC1決めてから釣りの時間C1より下流側の淵でほとんどを釣り上げる15mのナメ滝やや滑るので右岸の草付を捲く8m程のナメ滝を直登下りは灌木から懸垂すぐの滝は右岸から小さく捲く感想：支尾根を乗越して繋ぐ荒廃した林道の長いアプローチ。若い時分には走って通った懐かしの白い河原。今は羆の気配に五感を研ぎ澄ませながら悠然と歩く。自分の中で30年余りの年月を経て、中部日高の奥深さを改めて感じた。すでに不惑を越え天命を知り？事業も沢登りもひとまず完成形を目指そうか、と考え始めた夏。中部日高の沢は何年ぶりだろうか。現役の時以来記憶がない。長い林道、広い河原、イワナ、滝の連続、強烈な藪、函、熊、久しぶりに日高を堪能した。もうすぐ還暦、どこを終着点にしようか？</content>
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		<published>2026-08-15T10:46:59+0900</published>
		<updated>2026-10-11T09:38:04+0900</updated>
		<category>山行記録</category>
		<title type='text'>コイカクシュサツナイ川右股　敗退</title>
		<content type='html'>コイカクシュサツナイ川右股　敗退(沢登り／日高山脈)日程:2026-08-08(日帰り)メンバー: Iida_2017コース状況／その他周辺情報：基本危険写真：上のチョックストーン滝、ザイル垂らすと画になるご開帳すぐ狭くなる雪渓うわ巻ける気もしたが下のチョックストーン滝せめぇよく磨かれて綺麗な滝が多い１個目上から大きい屈曲点の滝、小さく巻けば難しくない負け焚火「拒絶」チョックストーン滝、帰りは飛び込みコイカク直登沢は左に折れるからこの連瀑は本流？半年ぶりこれはそんな悪くない感想：ひりつき中毒で満足できるレベルがインフレしているので、こんなヤバっちい沢に行くしかなくなってしまった。とはいえ死ぬのは怖い。そんなこんなで気が向かず1カ月入山できなかったが、ようやく心がチャージされたので。札内ヒュッテ(6:00)Co950mCS滝上雪渓引き返し(9:20)札内ヒュッテ(13:00)1時間で二股。これまで何度も来ているが右に入るのは初。禁じられたゲートを通過するかのような気分。30分程で河原が終わると磨かれた白い岩盤になる。最初の淵は右岸の獣道から巻く。Co730位から滝。1個目15m滝は左岸を巻く、かなり厳しかった、懸垂で復帰。次の小さい左屈曲10m滝は直登可能。大きな屈曲点手前にチョックストーン滝、左岸のヌメるルンゼから越える。屈曲点の二段滝は二段目がスラブで悪く、左岸からブッシュに突っ込む。この上からさらに深く狭いV字谷となりギタギタの雪渓が出てくる。たまらずチェーンスパイクを履く。雪渓が途切れると奥にチョックストーン滝が2つ。1つ目は右岸をカチってなんとか。2つ目は右岸を激カチしてなんとか。トラバースなのでザイルは出しようがない。滝上には崩壊雪渓が連続。1つ目からどうにも越えられない。延長3m程度で小さいので禁じ手(潜る)。と、頭上に&quot;ドッスン&quot;そっくりの10m立方体雪渓。空間からの圧倒的拒絶を感じる。雪渓下には難しそうな小滝。ひとりで突っ込むには心が足りず敗退。というかコレは行っちゃダメなヤツ。死なずに帰れることにむしろホッとする。明日継続予定だった沢も、今シーズンの単独ももうやめやめ。チョックストーン滝は上は懸垂、下は右岸をクライムダウン。雪渓まで戻って見返すと、左岸の枝沢から上がって敗退雪渓の上まで巻けそうに見える。が、もういい。雪渓下のチョックストーン滝は飛び込み。屈曲の滝は懸垂。序盤に苦労して左岸から巻いた滝は、その1個上の滝の落ち口からから右岸に獣道があった。ハーケン等(死体も)残置せずクリーンに帰れてよかった。二股で焚火して下山。コイカクマスターへの道程はまだ長い。そして、日高は良い。相棒さえいればやりたい沢は日高にもまだ何本かある。今年はタイミングが悪いと割り切って、ボルダーに集中しちゃえばいい。んだけど、ひと夏だけでも沢を手放せないでいるのは、ホントに沢が面白くて大好きってことなんだろうとも思う。</content>
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		<published>2026-07-26T12:25:35+0900</published>
		<updated>2026-10-11T09:38:04+0900</updated>
		<category></category>
		<title type='text'>オオウバユリ（大姥百合）</title>
		<content type='html'>オオウバユリ（大姥百合）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
先週（７月18日）の山岳館の管理当番　&lt;br&gt;
この季節の山岳館周辺は春からの一連の花も咲き終わって、　少しずつ葉っぱの緑も深くなっていく。&lt;br&gt;
冬場の管理担当が多くて、夏のこの季節の当番は久しぶり。&lt;br&gt;
　で　外周りの点検に外に出ると、&lt;br&gt;
オオウバユリの花茎が林立していました。　この草（花？）　こんなにあったっけ？&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そういえば山岳館への往路、原始林の道沿いにもたくさんのオオウバユリが　花をつけていました。&lt;br&gt;
オオウバユリ（大姥百合）、　なんとなく　冬の枯れた実の殻？が印象的で　その名前は”姥”にふさわしいと思っていたけど&lt;br&gt;
”乳母”でもいいかな(*^^*)。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
今年の札幌は予想に反してとても過ごしやすい。　まだまだこれからかもしれないけど、&lt;br&gt;
夏の終わりも感じるのは季節(^_^;)　（今日だけかも）　&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
昨日から　ミニギャラリー　「写真で見る北大山岳部百年登山史」第1期（1927−36）を開催しています。&lt;br&gt;
いつものようにY委員長の力作です。 なかなか目にすることが出来ない昭和初期の冬の北海道の初登頂時代の頃の山登りの写真が、山行記録と一緒に紹介されています。　直行（坂本）さんが撮られた写真も残っています。白黒の写真ばかりですが、変わらない美しい山並みと当時の山登りの様子をこの機会に感じていただければと思います。（KY)&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;img src=&quot;https://scontent-cdg4-2.xx.fbcdn.net/v/t39.30808-6/756943179_1691679002858683_3761406265426513486_n.jpg?stp=dst-jpg_p720x720_tt6&amp;amp;_nc_cat=101&amp;amp;ccb=1-7&amp;amp;_nc_sid=127cfc&amp;amp;_nc_ohc=03nP_BE7FNoQ7kNvwHrEYQw&amp;amp;_nc_oc=Adrd4hASm-AOStcBKUfNQvJYliJhDj2YqUJCzcfrvefQBmdCxCOTRuRwxisZfsX6cAg&amp;amp;_nc_zt=23&amp;amp;_nc_ht=scontent-cdg4-2.xx&amp;amp;edm=AJdBtusEAAAA&amp;amp;_nc_gid=j4LzHcoRWx1D4b-eRV9aVA&amp;amp;_nc_tpa=Q5bMBQGaIWpwUJlQlC_szasQI9S90DW1N6ybY1K5XJMIhjTrNzbGU9WuvDWYwx1E33qHNcA-CoaanG0D&amp;amp;oh=00_AQCq39AxbLJXetINImu3XPMegAJVTmYxF-Lv1cmu_V9oIA&amp;amp;oe=6A6BAC42&quot; /&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;span style=&quot;font-size:12px; color: gray;&quot;&gt;(Feed generated with &lt;a href=&quot;https://fetchrss.com/feedLink?w=6984a49e5d4268cfb1092412&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;FetchRSS&lt;/a&gt;)&lt;/span&gt;</content>
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		<published>2026-07-26T11:17:13+0900</published>
		<updated>2026-10-11T09:38:04+0900</updated>
		<category></category>
		<title type='text'>山岳館ギャラリー「写真で見る北大山岳部百年登山史」第1期（1927−36）開催のお知らせ</title>
		<content type='html'>山岳館ギャラリー「写真で見る北大山岳部百年登山史」第1期（1927−36）開催のお知らせ&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
先日　山岳館の管理をしているときの来客のお二人。　　北大創立150周年のために恵迪寮周辺の学生たちの写真を撮っていたとのこと。　山岳館の建物が目に入り　”この建物はなんだろう”　と訪ねてこられました。　山岳館の管理をしているとそのような来訪者は時々あります。もちろん大歓迎。　&lt;br&gt;
おふたりとも山に興味のある方たちだったので、古い山スキーや二階のフロアにある”山と渓谷”(という雑誌)の創刊号に感動されていました。館内を案内して、　”実は北大山岳部も今年100周年です”　とお話しすると　”大きな節目ですね”　とお応えいただきました(^_^;)&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
さて　北大山岳部の創部は1926年。今年100周年を迎えます。　そのためいくつかのイベントが計画されていますが、過去の写真や資料の整理も重要な事業と位置づけになっています。　&lt;br&gt;
今回、北大山岳館はミニギャラリーとして、これまでの山行の写真の一部を、時系列に並べて皆さんにご紹介することにしました。先ずは1927年から1935年までの国内山行について７枚のパネルを使ってご紹介します。&lt;br&gt;
写真に添えて当時使用されていたゾンメルシーやピッケルなどもご紹介しています。&lt;br&gt;
期日は　７月25日（土）〜8月22日（土）で、開館日は土曜日と水曜日の10時から16時の間という限りはありますが、ご興味のある方は是非ご覧いただければと思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
以下　本ギャラリーをまとめられた矢野山岳館運営委員長のメッセージです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
2025年度からの企画として構想を立ち上げ作業を続けてまいりました山岳館ギャラリー「写真で見る北大山岳部百年登山史」のシリーズ第1期（初回）について、このたび開催に向け準備を整えることが出来ましたので、下記の通りお知らせいたします。多くの皆さまのご来場を、心よりお待ち申し上げます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
１．名称：写真で見る北大山岳部百年登山史　国内編　第1期(1926年〜1935年)&lt;br&gt;
２．会場：北大山岳館　1階ホール・集会室&lt;br&gt;
３．期間：2026年７月25日（土）〜8月22日（土）&lt;br&gt;
※観覧いただけるのは毎週水・土曜日（開館日）午前10時から　午後4時までです&lt;br&gt;
４．添付：山岳館ギャラリー2026第1期　開催案内資料&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
2025年度に、山岳館ギャラリー「写真で見る北大山岳部百年登山史(仮称)」が構想され、山岳部創立から1期10年ごとに、文章記録とともに枚数が揃った写真が残されている代表的な山行を選定し、写真登山記風な展示をシリーズものとして展開することを目標に掲げました。そのキッカケとなったのは、山岳部創立80周年記念事業として2005年に発足した記録写真保存計画(アーカイブス事業)により収集・整理された多くの写真と、このたび100周年事業の一環として完成された100年に及ぶ詳細な山行データベースの記録で、これらを合体させた「AACH写真山行DB」を作成したうえで、まず第１期10年間（1926〜1935）に取り上げる山行の選定に入ることとしました。&lt;br&gt;
ちなみに　選定に当たっては以下の基準を目安としました。&lt;br&gt;
1.写真が10点以上記録されている&lt;br&gt;
2.エポックメーキングな登山として、歴代の部報で記録・紀行・随想などが取り上げられている&lt;br&gt;
3.できるだけ山域や年代が偏らない&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
古い白黒写真はいいですね。　変わらない山に感動します。　&lt;br&gt;
お時間のある方は是非お寄りください。（KY)&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;img src=&quot;https://scontent-cdg6-1.xx.fbcdn.net/v/t39.30808-6/756604195_1691634022863181_4621582287180210946_n.jpg?stp=dst-jpg_p720x720_tt6&amp;amp;_nc_cat=106&amp;amp;ccb=1-7&amp;amp;_nc_sid=127cfc&amp;amp;_nc_ohc=WhdMhj_eHiwQ7kNvwHE_S75&amp;amp;_nc_oc=AdqB3h39zrPe3oRAKgP8ulMd3nZoc8HrK0T5Eg7f2Q1vEqGWzWfWBxT-AzCcVXs1V5o&amp;amp;_nc_zt=23&amp;amp;_nc_ht=scontent-cdg6-1.xx&amp;amp;edm=AJdBtusEAAAA&amp;amp;_nc_gid=j4LzHcoRWx1D4b-eRV9aVA&amp;amp;_nc_tpa=Q5bMBQHCMP7GYBmQglSOgv0K0nYL5QC57VW6qTgz0o_1yrBRsAtND8xwL10oFtH69z2F37rc8_lY5tKE&amp;amp;oh=00_AQDc645nkcaVCMHTKuHjZpVUxk98TNJ9zIJtACIP3N6XXA&amp;amp;oe=6A6BA22F&quot; /&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;span style=&quot;font-size:12px; color: gray;&quot;&gt;(Feed generated with &lt;a href=&quot;https://fetchrss.com/feedLink?w=6984a49e5d4268cfb1092412&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;FetchRSS&lt;/a&gt;)&lt;/span&gt;</content>
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		<id>https://aach.ees.0g0.jp/xc/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=110</id>
		<published>2026-07-24T12:32:30+0900</published>
		<updated>2026-10-11T09:38:04+0900</updated>
		<category>山岳館より</category>
		<title type='text'>山岳館ギャラリー「写真で見る北大山岳部百年登山史」第1期開催のお知らせ</title>
		<content type='html'>
山岳館ギャラリー「写真で見る北大山岳部百年登山史」第1期開催のお知らせ
１．名称：写真で見る北大山岳部百年登山史　国内編　第1期(1926年〜1935年)
２．会場：北大山岳館　1階ホール・集会室
３．期間：2026年７月25日（土）〜8月22日（土）
※観覧いただけるのは毎週水・土曜日（開館日）午前10時から　午後4時までです
４．添付：山岳館ギャラリー2026第1期　開催案内資料</content>
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		<published>2026-05-27T10:16:11+0900</published>
		<updated>2026-10-11T09:38:04+0900</updated>
		<category>記事</category>
		<title type='text'>AACH山行記録データベース</title>
		<content type='html'></content>
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		<published>2026-05-13T20:02:11+0900</published>
		<updated>2026-10-11T09:38:04+0900</updated>
		<category></category>
		<title type='text'>原始林の　ニリンソウ　Anemone flaccida</title>
		<content type='html'>原始林の　ニリンソウ　Anemone flaccida&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
地下鉄の12条駅から山岳館にこられる途中、昔から原始林と呼ばれる小さな森の中を通ります。　この時期　歩く道沿いからもニリンソウの群落を見ることができます。&lt;br&gt;
ニリンソウは山菜として人気もあるのですが、猛毒のトリカブトと似ていることから、事故も多く、今年の4月にも、誤食によって、亡くなる事件がありました。　&lt;br&gt;
両者の花は全く違うので、花のついたものを食べれば良いと言われますが、混生するところもあるとのこと。　やっぱり注意が必要(^_^;)。&lt;br&gt;
トリカブトも　きれいな花を咲かせますが、　個人的にはニリンソウの花のほうが　”癒し”　のようなものを感じて　いいですね。&lt;br&gt;
あまり派手ではないし、北海道で普通に見られる花ですが、one of the best です。　（KY)&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;img src=&quot;https://scontent-cdg4-3.xx.fbcdn.net/v/t39.30808-6/699110961_1621932073166710_7790173941156308554_n.jpg?stp=dst-jpg_p720x720_tt6&amp;amp;_nc_cat=111&amp;amp;ccb=1-7&amp;amp;_nc_sid=127cfc&amp;amp;_nc_ohc=ZUoxJbfONGAQ7kNvwFLIOUA&amp;amp;_nc_oc=Adqx4-5bPu9LbDET-EfsjxwIO3Y3xiDkjRby4lib9MzHY62U2isJGGdL834HVrM--eU&amp;amp;_nc_zt=23&amp;amp;_nc_ht=scontent-cdg4-3.xx&amp;amp;edm=AJdBtusEAAAA&amp;amp;_nc_gid=cQMMugGYj6jWOhdzBRiZyQ&amp;amp;_nc_tpa=Q5bMBQHSH7FHlQmuHlQXfLgS95edP2a_YWHHKWq7cnFxlwd6OinVm0riP4LYA_wzEEHXxZtgfwVy7W0s&amp;amp;oh=00_Af6xbLvIf6cTnztk27ObY8zKUzYi2FpsvHtzmBMxQ6V7PA&amp;amp;oe=6A0B7456&quot; /&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;span style=&quot;font-size:12px; color: gray;&quot;&gt;(Feed generated with &lt;a href=&quot;https://fetchrss.com/feedLink?w=6984a49e5d4268cfb1092412&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;FetchRSS&lt;/a&gt;)&lt;/span&gt;</content>
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		<id>540131406039714_1619810530045531</id>
		<published>2026-05-11T11:47:13+0900</published>
		<updated>2026-10-11T09:38:04+0900</updated>
		<category></category>
		<title type='text'>HLC (HIKE LIFE COMMUNITY) の皆さんの来館</title>
		<content type='html'>HLC (HIKE LIFE COMMUNITY) の皆さんの来館&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
HLCのツアー？の皆さんが、秀岳荘の橋本さんと一緒に山岳館に寄られました。　北大構内の秀岳荘にゆかりのある場所を訪れた後　山岳館に来られました。書籍だけではなく、古いピッケルやスキー、へルヴェチアヒュッテの模型などにも興味を持ってみておられました。　雑誌 ”山と溪谷” の創刊号（1930年)を直接手にとって、その歴史に触れられる方もおられました。&lt;br&gt;
ご紹介したいものも多く、あっという間の短い時間でした。”またいつでもお寄りください”　とお伝えして（といっても水曜日と土曜日ですが）　山岳館の前でみんなで集合写真を撮って　山岳館を後にされました。 HCLの沼田さんも秀岳荘の橋本さんも　お疲れ様でした。(*^_^*)&lt;br&gt;
自然に親しむスタイルは　様々な形があるのだと思っています。　山岳館も過去のいろんな山に関する資料を保存し、皆さんにご紹介することで、様々なアクティビティの展開のお力になることができればと考えています。（KY)&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;img src=&quot;https://scontent-cdg4-1.xx.fbcdn.net/v/t39.30808-6/693578928_1619809803378937_7957824135846394292_n.jpg?stp=dst-jpg_p720x720_tt6&amp;amp;_nc_cat=102&amp;amp;ccb=1-7&amp;amp;_nc_sid=13d280&amp;amp;_nc_ohc=FUH1NXU7LL0Q7kNvwFx5alV&amp;amp;_nc_oc=AdoXeAhAu-aAi9H8E3DKmpmNSEOUb6Q0cBYRThzC5F0VDM7buFmdKwYl1OVAqcwcV4U&amp;amp;_nc_zt=23&amp;amp;_nc_ht=scontent-cdg4-1.xx&amp;amp;edm=AJdBtusEAAAA&amp;amp;_nc_gid=mFQelIwx8I_rComjJhKqUA&amp;amp;_nc_tpa=Q5bMBQFWTGdNLwRajfYjAWO9SvxKP9dT9EBitjJ9sdBTstXTVmNFdRM1wrReAuFo61LCnaJbBZpzJ9_c&amp;amp;oh=00_Af79bI5oYsH_4_hiPO67gaelhxyjCwVsDG9s86_2DX-t9g&amp;amp;oe=6A076779&quot; /&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;span style=&quot;font-size:12px; color: gray;&quot;&gt;(Feed generated with &lt;a href=&quot;https://fetchrss.com/feedLink?w=6984a49e5d4268cfb1092412&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;FetchRSS&lt;/a&gt;)&lt;/span&gt;</content>
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	<entry>
		<id>https://aach.ees.0g0.jp/xc/modules/AACHBlog/details.php?bid=820</id>
		<published>2026-04-30T20:55:24+0900</published>
		<updated>2026-10-11T09:38:04+0900</updated>
		<category></category>
		<title type='text'>【讀書備忘】『雪線』...</title>
		<content type='html'>&lt;a href=&quot;https://aach.ees.0g0.jp/cpg-cgi/ph3.cgi?img=IMG_2609&quot; onclick=&quot;window.open(&#039;https://aach.ees.0g0.jp/cpg-cgi/ph3.cgi?img=IMG_2609&#039;, &#039;photo&#039;, &#039;width=585,height=800,resizable=yes,scrollbars=yes&#039;); return false&quot;&gt; &lt;img style=&quot;float:left; margin:0px 5px;&quot; src=&quot;https://aach.ees.0g0.jp/cpg/albums/userpics/10006/normal_IMG_2609.jpeg&quot; width=320px border=&quot;0&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『雪線』―山に賭けた青春の群像ー&lt;br /&gt;和田城志&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;大阪市立大学山岳部&lt;br /&gt;大阪市立大学山岳会&lt;br /&gt;2026年3月26日　発行&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;大阪市立大学山岳部の前身含めた部報22冊のダイジェストが届いた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いまは大阪公立大学になった大阪市立大学は戦前大阪商科大学、更にその前身の大阪市立高等商業高校山岳部で1917年創立。その部報『雪線』の創刊号は1928年12月5日。戦前最後の18号（1942年12月25日）まではほぼ毎年発行。戦争期の空白を挟んで、戦後は19号が復活（1955年6月）、最後は22号（1965年10月10日）である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;大阪市大山岳部といえば1961年から1978年の初登成功まで数度の挑戦を続けたランタンリルンだ。第二次ランタンリルン遠征1964の報告を含む22号が最後。そのあとは、山岳部の活動を記録した部報は発行されなかった。その21冊（5号は欠損）の解題を和田城志氏が記したのが本書。和田氏とは、1969年&amp;#12316;1973年まで在籍し、1978年、念願のランタンリルン初登者となったうえに、その後生涯通じて雪劔、雪黒部横断、数次のナンガ・パルバットの敗退男にかけては世界一の和田城志である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;大阪市立大山岳部は、もう存続していないとのこと。残された貴重な部報の、読書家である和田氏によるダイジェスト、解題版である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;※以下「　　」は和田氏文面からの引用&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;創刊号、第二号は部室の火事を免れた貴重なもの。それ以降はWEBの古書市で探したという。初期の部報は、積雪期登山なども行われず、「見るべき記録はない」とのことだが、当時の優秀な学生たちの洋書翻訳を含む研究や文芸、それに随想が目を引く。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;同書では同時代の文献なども和田氏が引用し、時代背景の解説も充実している。特に1930年からはAAVK（関西学生山岳連盟）報告との合わせ読みで、京都帝大AACKや同志社、大阪醫大、神戸商大、甲南高校、三高の活動内容との比較がある。また1933年創刊の『ケルン』（関西のクライマーの月刊誌・藤木九三らによる）との合わせ読みの背景解説も読みどころだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;第七號（1932）電源開発盛んな黒部川を案内人夫とともに平の渡しまで歩いている。冠松次郎探検同時代、電源開発工事同時代だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;第十號（1935）から積雪期の山行記録が見られるようになる。薬師岳北西尾根を3月に登るなど「あまり知られないルート記録」あり。3月、岳沢から畳岩のコルへ上がって、ジャンダルムと奥穂高の、17時間ダブルアタックなど。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;第十二號（1936）　3月−4月春山劔岳西面、現在は（雪崩のため）条例で入域を禁じられている池ノ谷周辺を夜間含め縦横に一気に敢行している「うらやましい記録」。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;第十三號（1937）　対中戦争が始まった。初の海外遠征　夏の台湾北部、次高山（現在の雪山）遠征記録あり。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;第十四號（1938）　加藤文太郎遭難の2年後の北鎌尾根3月記録「スマートさには欠けるが慶応や立教に先立つ素晴らしい記録」日中戦争の2年目、入営、戦地歓送の言及あり。ためらいの時局言及。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;第十五號（1939）「最も輝かしい記録集」とある。延々25日間の積雪期黒部横断記録がある。「AAVK報告8號（1935 ）の関西大記録に触発されたのだろう」とのこと。総勢13名、「ヒマラヤ遠征を思わせる布陣」。同時期の関西大の記録も引用して、その黒部横断記録に関する分析と考察を称えている。黒部横断歴世界一の和田氏ならではの分析だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;第十六號（1940）白頭山の鴨緑江源流3月遠征記録。数年前のAACKの白頭山遠征の報告がメイン。1935AACK白頭山遠征の後追い的ではあるが、来たるヒマラヤ遠征のステップとして当時の海外遠征山行は国内の「外地」に限られたのか。国連を脱退し孤立した日本でなければという思いはあったろうか。周辺解説としては、1935京大のほか、1940年三高のユニークな白頭山遠征も言及あり。梅棹忠夫、藤田和夫、伴豊の20歳トリオ、のちの名高い研究者たちだ「白頭山の青春」。それに吉良竜夫、川喜田二郎も別に入山していたという。みなのちの京大学派だ。チンネ左稜線記録の森本はその後ランタンリルンの雪崩で死に、入江はインパールで死んだ。二度読み返すと愛おしい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;第十七號（1941）対米英蘭戦争が始まった。時局を受けた部長の緒言「錬成登山」という新語との葛藤。春の毛勝、猫又縦走。まだ未踏だった劔までの縦走を計画したが、ブナ倉沢までとなった。関西大と合同で17名。外国文献の翻訳と研究は、「中央アジア探検史要」「外國旗の下極地に活躍せる諾威船舶」「橇」など極地探検分野が充実している。&lt;br clear=&quot;all&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;第十八號（1942）戦前最後の部報。「臺灣行」戦時体制の当局が何度も電報を送ってまで「中止を勧告したのに」登山を強行、遭難の誤報まで浴びて「次局柄益々自重せよ」と叱責を受けたが、無視して敢行した。大覇次高山縦走―霧社ー新高山ー八通關越ー玉理ー關山越ー高雄。「強者」だ。3月西穂から奥穂往復、滑落遭難ありきわどく生還。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;第十九號（1955）戦争を挟んで13年ぶりの発行。これまでの記録で活躍した部員たちのほとんどが戦死していた。1936−1943年入部の12人がフィリピン、ラバウル、インパール、沖縄で戦死し、シベリア、北京、武漢で衰弱死していた。丁重な追悼文。山岳部技術の継承はほぼなされていないようだ。1955年の前穂北尾根で滑落に伴うナイロンザイル切断事件は社会的に話題になった。このとき落ちたが生還した大島はランタンリルンの雪崩で死んだ。AAVKの戦後復刊第一号（1957）の引用で阪大、京都工芸繊維大、京大、甲南大、神戸大、大阪市大と、各大学戦後復興の10年歩みも紹介している。京都工芸繊維大の、御嶽山冬季初縦走に目が止まる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;第二十號（1959）日本山岳会マナスル（1956）、京大のチョゴリザ（1958）を始め、戦後の復興で部員も増え、ヒマラヤ登山にむけ、意識が高まる。戦前1941年、途中までだったブナ倉沢から剣岳までの続きを果たす。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;第二十一號（1962）日本で初のヒマラヤ死亡遭難のあったランタンリルン1次遠征1961の報告は別冊として出ている。「商大山岳部の黄金期が1938−1941とすると、市大山岳部の黄金期は1958−1962ということになろうか」部員数は最大で、複数の充実した積雪期参考記録があるとのこと。61年の遭難をものともせず伴明を中心に、滝谷、甲斐駒ー聖岳縦走、笠ヶ岳西尾根、北アで黒部横断を含む烏帽子隊、薬師隊など3パーティーの大縦走を行った。多発する遭難死とヒマラヤへの熱情。当時の空気をルーム日誌からの引用が伝えている。「第21号は全編伴の心情があふれた部報である。それはヒマラヤのみならず国内の山行にも表れている。彼は多分熱狂していたのだ。」と物語る。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;第二十二號（1966）『雪線』の最終号。失敗に終わった第二次ランタンリルン報告1964も含む。西穂―奥穂、笠ヶ岳東面、小窓早月、明神―北穂、北鎌尾根縦走、烏帽子ー白馬など、唯一の女子部員岡内の屏風岩第一ルンゼ記録あり。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本誌にはこのほか、1961、1964、のランタンリルン、1972カンジロバ・ヒマール、1980ランタンリルン初登、1990四光峰の報告書のダイジェストと写真・図版がある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;大阪市立大山岳部はもう途絶えていて、OB会の山岳会は解散になるとのことで、まとめた100年近くの記録冊子だ。ダイジェストのダイジェストとしてこの場にまとめた。冊子の部数は多くは無さそうだが、ぜひ和田氏に連絡を取って、一読してもらいたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;北大山岳部は今年創部1926年から100年で、秋までに出す記念誌をいま一生懸命書いている。日本の山岳部的山登りが始まって100年。若者たちの熱狂に時代周期というものがあるなら、どんなものなのだろうか。時間を越えて伝わる同じ熱狂は確かにある。そんな記録に出会うと、ひたすらに泣けてくる。</content>
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		<published>2026-03-11T16:16:12+0900</published>
		<updated>2026-10-11T09:38:04+0900</updated>
		<category>北大山岳部創立100周年記念</category>
		<title type='text'>北大山岳館の30年</title>
		<content type='html'></content>
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		<id>https://aach.ees.0g0.jp/xc/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=109</id>
		<published>2026-03-11T15:29:16+0900</published>
		<updated>2026-10-11T09:38:04+0900</updated>
		<category>山岳館より</category>
		<title type='text'>北大山岳館の30年</title>
		<content type='html'>
北大山岳館の30年　1995&amp;#12316;2024年
PDF（2024年4月発行）

北&amp;#12068;&amp;#12077;岳館は北&amp;#12068;&amp;#12077;岳部創&amp;#12148;70周年の記念事業として1995年に建てられた。それから30年がたち、&amp;#12077;岳館は、当初想定されていた、&amp;#12077;岳資料館や集会・会議室としての機能のみならず、さまざまな&amp;#12098;化活動の拠点となってきた。2026年に、北&amp;#12068;&amp;#12077;岳部は創部100年の節&amp;#12140;を迎える。この機会に、&amp;#12077;岳館運営委員会では、&amp;#12077;岳館の30年史をまとめることにした。北&amp;#12068;&amp;#12077;の会の会報や&amp;#12077;岳館運営委員会の記録類ほかを参照して作製した年表のほか、項&amp;#12140;別の&amp;#12098;献数、地形図、出版物、講演会・展&amp;#12144;会活動、登&amp;#12077;装備や絵画などの収蔵物品の&amp;#12032;覧表を作製した。以下、&amp;#12077;岳館の建設構想から建設後30年間の活動について、いくつかの時代区分を設けて、述べてみたい。
&amp;#12073;泉章夫



小泉章夫
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		<updated>2026-10-11T09:38:04+0900</updated>
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		<title type='text'>フロンティア（辺境の地）</title>
		<content type='html'>フロンティア（辺境の地）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
本州の友人からのメール　　&lt;br&gt;
”北海道に行くけど　会えないかな　長女の娘が北大に合格　手続きに付き合うのだけど”。&lt;br&gt;
”大学生の娘に親が付き添いかい”　ってツッコミを入れようとしたけど　よく読んだら　娘の娘・・・&lt;br&gt;
・・・孫かぁ・・・。　付き添い役は孫の方なのかも(*^^*)。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
”フロンティア”　　少々使い古された言葉のような気もするけど　かつての北海道は　この”フロンティア”　という言葉が馴染みました。　北大特有のアイデンティティもまた、この地勢的な影響を受けて、培われてきたといえます。　北大は今年150周年を迎え、山岳部も100周年となります。　このアイデンティティを再確認するのに良い機会となるのでしょう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ちなみに　山岳館は北大の北西の　 ”フロンティア領域？！”　　恵迪寮の隣にひっそりと佇んでいます。北大のメインストリートからは少し離れていますが、地下鉄北18条駅からだと西に真っすぐ、獣医学部を右手に眺めながら、それをすぎると左に原始林、その原始林の縁（へり）でサクシュコトニ川の小さな流れをまたぐ仮設の橋を渡ればすぐです。　このあたりは北大のなかでも　辺境（フロンティア）感が残っている魅力的な場所です。雪が溶けて季節が良くなれば、是非足を運んでみてください。　&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
4月になれば多くの新しい学生たちがやってきます。　友人のお孫さんもまた、この地で何かを得られるものと確信しています。　&lt;br&gt;
ようこそ北海道に　”エルムはまねく”　(*^^*)&lt;br&gt;
（KY)&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;img src=&quot;https://scontent-cdg4-2.xx.fbcdn.net/v/t39.30808-6/648653921_1562601235766461_6655143979245109995_n.jpg?stp=cp1_dst-jpg_p720x720_tt6&amp;amp;_nc_cat=109&amp;amp;ccb=1-7&amp;amp;_nc_sid=13d280&amp;amp;_nc_ohc=_kcd4uCdr8QQ7kNvwHZ3Umg&amp;amp;_nc_oc=Adl2uXH8Th48zN3XffXNhbimpEQq-OSkj_o6BJW3qsfriS8R1sp-nbilAYPFfwddqJ0&amp;amp;_nc_zt=23&amp;amp;_nc_ht=scontent-cdg4-2.xx&amp;amp;edm=AJdBtusEAAAA&amp;amp;_nc_gid=eZe3SYJw-5n-TmSu5IxhPA&amp;amp;_nc_tpa=Q5bMBQGmLnpZSyrK6ReHnKXjVwCzrloR0n9nJMeDBZSFiZ6EOZqpQDdw2L8YqkAQz-v97CWvV8KnEEHl&amp;amp;oh=00_Afxnvs_sxFpQKsvAFhG2AzuSZCGGwUCM5ooZadajQQHaaA&amp;amp;oe=69B35162&quot; /&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;span style=&quot;font-size:12px; color: gray;&quot;&gt;(Feed generated with &lt;a href=&quot;https://fetchrss.com/feedLink?w=6984a49e5d4268cfb1092412&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;FetchRSS&lt;/a&gt;)&lt;/span&gt;</content>
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		<published>2026-03-07T21:30:27+0900</published>
		<updated>2026-10-11T09:38:04+0900</updated>
		<category>イグルー講習会や講演など</category>
		<title type='text'>イグルスキー講習会2026 9回目　岳都松本山岳フォーラム3/7</title>
		<content type='html'>ことしも2度目の開催です 岳都松本山岳フォーラム主催で今回も30人定員パンパン、キャンセル待ちごめんなさい。来年はもう少し回数増やせそうです。 県内各地はじめ、関西、関東、甲信越、愛知県とあちこちからありがとうございまし [&amp;#8230;]</content>
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		<category>イグルー講習会や講演など</category>
		<title type='text'>イグルスキー講習会2026 8回目　関西ガイド協会3/4</title>
		<content type='html'>関西山岳ガイド協会7人引き連れてユカさんがやってきた 男3人女4人。昨日松本雨、昨夜は雪だったけど晴れた〜。前回までのイグルー遺跡だらけの森を抜けて、今日もスタート。イグルスキーの55分イグルーに続いて個別で製作開始。き [&amp;#8230;]</content>
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		<published>2026-03-02T22:44:35+0900</published>
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		<category>道具</category>
		<title type='text'>バンド式シールの北大式処理</title>
		<content type='html'>今ではほとんど使わないバンドシールの調整 先日イグルー講習会に来てくれた、グリンランドの北氷洋カヤックもした山口さんが、山地の移動手段として、バンド式シールを使いたいということだったので、ウチのシールで図解します。今やシ [&amp;#8230;]</content>
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		<published>2026-03-01T15:15:09+0900</published>
		<updated>2026-10-11T09:38:04+0900</updated>
		<category>イグルー講習会や講演など</category>
		<title type='text'>イグルスキー講習2026　第7回大町岳陽高校山岳部</title>
		<content type='html'>高校山岳部とイグルー 大町岳陽高校山岳部のイグルー講習会。雪山に泊まるのは数年ぶりだそう。みんな雪山泊初めて。そして初めてがテントじゃなくてイグルー。日本の高校生で雪山登山はほとんど今ない。大町岳陽と作るのは３度目かな？ [&amp;#8230;]</content>
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		<published>2026-02-26T10:55:45+0900</published>
		<updated>2026-10-11T09:38:04+0900</updated>
		<category></category>
		<title type='text'>入試と春一番</title>
		<content type='html'>入試と春一番&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
昨日管理当番で山岳館に。　ちょっと用事があったので教養部（総合教育部？）の学務部に寄ろうとしたら、&lt;br&gt;
試験会場の看板が立ててあって、　入口でお兄さんが立っていて　”今日は入れません”　とのこと&lt;br&gt;
そういえば　昨日、今日は大学の入学試験の日だったのですね。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
52年前　関西から友人とやってきて　この旧教養部で試験を受けました。　北大はもちろん雪の中。&lt;br&gt;
大学構内をみた瞬間　”落ちたら来年も受けるぞ”　と心に決めたことを思い出します。　&lt;br&gt;
（幸いなことに次の年にあらためて来る必要はありませんでした。　ただし一緒に来た友人は翌年京大に　(^_^ゞ）&lt;br&gt;
雪の景色は　魔物だと思いました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
札幌のこの季節。　春一番で大荒れになることが多い。　&lt;br&gt;
大学に入って　入試の日　研究室の窓から荒れ狂う吹雪を何度か眺めていました。　&lt;br&gt;
ちなみに自分の子供たちの受験の日も大荒れ。　列車も止まるし、車で送ったのは良いけど、&lt;br&gt;
渋滞に捕まりヒヤヒヤしたことを思い出します。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それも北海道の魅力。　不謹慎かもしれないけど、自然と同折り合いをつけて生きていくのか。&lt;br&gt;
たぶん　それを普通に感じることができるのは決して悪いことじゃないような気もします。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
さて　今日も試験かな。&lt;br&gt;
あの頃は　合格（不合格も）電報打ちます　という看板を立てて&lt;br&gt;
現役の学生が構内のあちこちに座っていたような記憶があります。　あれは幻かな　&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
祈る　”桜咲ク”&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;img src=&quot;https://scontent-cdg4-1.xx.fbcdn.net/v/t39.30808-6/643280044_1554039473289304_5000859358499227415_n.jpg?stp=cp1_dst-jpg_p720x720_tt6&amp;amp;_nc_cat=102&amp;amp;ccb=1-7&amp;amp;_nc_sid=13d280&amp;amp;_nc_ohc=P92kuWm2slYQ7kNvwHP83-y&amp;amp;_nc_oc=Adl--91frATpf9eN3IpnDNey56N9WSANHve2ak7f6XDJdgAxsWqeUXufJKdpoDH5rCU&amp;amp;_nc_zt=23&amp;amp;_nc_ht=scontent-cdg4-1.xx&amp;amp;edm=AJdBtusEAAAA&amp;amp;_nc_gid=X5hYOT5qF_4p870jqXeGcg&amp;amp;_nc_tpa=Q5bMBQGaaImN8xoSJlgch56TZ4xIcq3ye5cwO75VMwK2ppZz3lJYGUTcZb1lCgZu3028nawPS8m9z2jj&amp;amp;oh=00_Afvr0D9b4IGuE2Vdvc4tDfOBSpKV3KFxMpxn-To_ltd_Kg&amp;amp;oe=69A5A373&quot; /&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;span style=&quot;font-size:12px; color: gray;&quot;&gt;(Feed generated with &lt;a href=&quot;https://fetchrss.com/feedLink?w=6984a49e5d4268cfb1092412&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;FetchRSS&lt;/a&gt;)&lt;/span&gt;</content>
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		<published>2026-02-26T00:14:18+0900</published>
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		<title type='text'>ヘルヴェチア山スキー...</title>
		<content type='html'>&lt;a href=&quot;https://aach.ees.0g0.jp/cpg-cgi/ph3.cgi?img=DSC_0158_-_frame_at_0m8s&quot; onclick=&quot;window.open(&#039;https://aach.ees.0g0.jp/cpg-cgi/ph3.cgi?img=DSC_0158_-_frame_at_0m8s&#039;, &#039;photo&#039;, &#039;width=720,height=439,resizable=yes,scrollbars=yes&#039;); return false&quot;&gt; &lt;img style=&quot;float:left; margin:0px 5px;&quot; src=&quot;https://aach.ees.0g0.jp/cpg/albums/userpics/10006/normal_DSC_0158_-_frame_at_0m8s.jpg&quot; width=300px border=&quot;0&quot;&gt;&lt;/a&gt;2日目は朝から晴れ！焼き鮭入りお茶漬けをかきこんで出発。前日のシュプールを使って白樺林を抜けタケノコ山の中腹を南にトラバース。&lt;br /&gt;&lt;br clear=&quot;all&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;https://aach.ees.0g0.jp/cpg-cgi/ph3.cgi?img=DSC_0160_-_dankyu&quot; onclick=&quot;window.open(&#039;https://aach.ees.0g0.jp/cpg-cgi/ph3.cgi?img=DSC_0160_-_dankyu&#039;, &#039;photo&#039;, &#039;width=720,height=439,resizable=yes,scrollbars=yes&#039;); return false&quot;&gt; &lt;img style=&quot;float:left; margin:0px 5px;&quot; 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width=300px border=&quot;0&quot;&gt;&lt;/a&gt;股下山を越えて、ここは3年前のＮＨＫワールドで山岳部が取材を受けた時に出演披露したオープンバーン。&lt;br /&gt;１年目の神奈川出身のS君、これだけ滑るのはたいしたもの、ストックでタイミング良くきっかけを作るとさらに上達&lt;br clear=&quot;all&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;https://aach.ees.0g0.jp/cpg-cgi/ph3.cgi?img=fukushima&quot; onclick=&quot;window.open(&#039;https://aach.ees.0g0.jp/cpg-cgi/ph3.cgi?img=fukushima&#039;, &#039;photo&#039;, &#039;width=720,height=552,resizable=yes,scrollbars=yes&#039;); return false&quot;&gt; &lt;img style=&quot;float:left; margin:0px 5px;&quot; src=&quot;https://aach.ees.0g0.jp/cpg/albums/userpics/10006/normal_fukushima.jpg&quot; width=300px border=&quot;0&quot;&gt;&lt;/a&gt;これまた北広島出身1年目のF君、ウェーデルンが決まっていた。道産子でも最近はスキーしない若者やボードに行ってしまうので、スキーを指導できる上級生になれる期待大&lt;br clear=&quot;all&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;https://aach.ees.0g0.jp/cpg-cgi/ph3.cgi?img=20260217_1142seinojinta&quot; onclick=&quot;window.open(&#039;https://aach.ees.0g0.jp/cpg-cgi/ph3.cgi?img=20260217_1142seinojinta&#039;, &#039;photo&#039;, &#039;width=720,height=471,resizable=yes,scrollbars=yes&#039;); 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		<published>2026-02-25T23:09:14+0900</published>
		<updated>2026-10-11T09:38:04+0900</updated>
		<category></category>
		<title type='text'>ヘルヴェチア山スキー...</title>
		<content type='html'>52年も昔の1974年、1週間通しでヘルヴェチアスキー学校と称するスキー練習に参加した。それを復活しようと2021年2月に再開した同学校は5年続けた結果、当初の目標であった現役の山スキーへの関心の回復につき確実な前進があったとして昨年で閉校した。&lt;br /&gt;一方、支援参加してくれたOBにも再び山スキーに目覚めた者が多く、シルバーヘルヴェチア学校と称しスキー山行と情報交換を活発化してきた。今回はこの開催に合わせ、現役も自主参加し年代を越えたスキー山行を楽しむことができた。&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;https://aach.ees.0g0.jp/cpg-cgi/ph3.cgi?img=P1060942&quot; onclick=&quot;window.open(&#039;https://aach.ees.0g0.jp/cpg-cgi/ph3.cgi?img=P1060942&#039;, &#039;photo&#039;, &#039;width=720,height=523,resizable=yes,scrollbars=yes&#039;); return false&quot;&gt; &lt;img style=&quot;float:left; margin:0px 5px;&quot; src=&quot;https://aach.ees.0g0.jp/cpg/albums/userpics/10006/normal_P1060942.jpg&quot; width=300px border=&quot;0&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;写真は２日目朝、小屋前での集合写真。以下は参加者から頂いた写真と動画の切り抜きを拝借&lt;br /&gt;&lt;br clear=&quot;all&quot;&gt;&lt;br /&gt;2/16、雪降りの中を現役４人、年寄り８人が小屋を出発、1時間ほどで白井岳北東の尾根末端934ｍ(通称タケノコ山)の中腹に到着。この無立木のオープンバーンは50年以上も前からパイパンスロープと称し、秘密のスキー練習場であった。&lt;br /&gt;現在バックカントリーブームのなか、平日でも札幌国際スキー場下の駐車場から外人含めた多くのパーティがやってくるようになり、ここも穴場ではなくなった。でも斜面を選べばバージンスノーを滑れる&lt;br clear=&quot;all&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;https://aach.ees.0g0.jp/cpg-cgi/ph3.cgi?img=渡邊&quot; onclick=&quot;window.open(&#039;https://aach.ees.0g0.jp/cpg-cgi/ph3.cgi?img=渡邊&#039;, &#039;photo&#039;, &#039;width=720,height=486,resizable=yes,scrollbars=yes&#039;); return false&quot;&gt; &lt;img style=&quot;float:left; margin:0px 5px;&quot; src=&quot;https://aach.ees.0g0.jp/cpg/albums/userpics/10006/normal_%E6%B8%A1%E9%82%8A.jpg&quot; width=300px border=&quot;0&quot;&gt;&lt;/a&gt;雪がひどくなり視界は50ｍ程だがシルバーは４回、元気な現役は6回登っては滑る。最新の兼用靴とツアービンディングが初体験の女子Wさんは、最初こけていたが、後半には深雪の中で谷回りもできるようになっていた。当人いわく「道具でこんなにも変わる！ことを実感した」&lt;br clear=&quot;all&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;https://aach.ees.0g0.jp/cpg-cgi/ph3.cgi?img=DSC_0138市川&quot; onclick=&quot;window.open(&#039;https://aach.ees.0g0.jp/cpg-cgi/ph3.cgi?img=DSC_0138市川&#039;, &#039;photo&#039;, &#039;width=720,height=535,resizable=yes,scrollbars=yes&#039;); return false&quot;&gt; &lt;img style=&quot;float:left; margin:0px 5px;&quot; src=&quot;https://aach.ees.0g0.jp/cpg/albums/userpics/10006/normal_DSC_0138%E5%B8%82%E5%B7%9D.jpg&quot; width=300px border=&quot;0&quot;&gt;&lt;/a&gt;他の現役男子3名は幅広板＋兼用靴を使いこなし、なかなかの腕前で深雪をウェーデルンぽく滑ってくる。「こんなに楽しく滑ったのは初めて」と、現役でこれだけ滑れるのは驚き、写真は主任幹事のI君、3年目になってスピードある堂々の滑りに上達&lt;br /&gt;&lt;br clear=&quot;all&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;https://aach.ees.0g0.jp/cpg-cgi/ph3.cgi?img=seino&quot; onclick=&quot;window.open(&#039;https://aach.ees.0g0.jp/cpg-cgi/ph3.cgi?img=seino&#039;, &#039;photo&#039;, &#039;width=720,height=525resizable=yes,scrollbars=yes&#039;); return false&quot;&gt; &lt;img style=&quot;float:left; margin:0px 5px;&quot; src=&quot;https://aach.ees.0g0.jp/cpg/albums/userpics/10006/normal_seino.jpg&quot; width=300px border=&quot;0&quot;&gt;&lt;/a&gt; こちらは群馬からの刺客S、スピードあるウェーデルン&lt;br /&gt;&lt;br clear=&quot;all&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;https://aach.ees.0g0.jp/cpg-cgi/ph3.cgi?img=DSC_0144ウイチ&quot; onclick=&quot;window.open(&#039;https://aach.ees.0g0.jp/cpg-cgi/ph3.cgi?img=DSC_0144ウイチ&#039;, &#039;photo&#039;, &#039;width=720,height=439,resizable=yes,scrollbars=yes&#039;); return false&quot;&gt; &lt;img style=&quot;float:left; margin:0px 5px;&quot; src=&quot;https://aach.ees.0g0.jp/cpg/albums/userpics/10006/normal_DSC_0144%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%81.jpg&quot; width=300px border=&quot;0&quot;&gt;&lt;/a&gt;東京支部のまとめ役Fも果敢に攻める&lt;br /&gt;&lt;br clear=&quot;all&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;https://aach.ees.0g0.jp/cpg-cgi/ph3.cgi?img=DSC_0153_-_frame_at_0m4s&quot; onclick=&quot;window.open(&#039;https://aach.ees.0g0.jp/cpg-cgi/ph3.cgi?img=DSC_0153_-_frame_at_0m4s&#039;, &#039;photo&#039;, &#039;width=720,height=439,resizable=yes,scrollbars=yes&#039;); return false&quot;&gt; &lt;img style=&quot;float:left; margin:0px 5px;&quot; src=&quot;https://aach.ees.0g0.jp/cpg/albums/userpics/10006/normal_DSC_0153_-_frame_at_0m4s.jpg&quot; width=300px border=&quot;0&quot;&gt;&lt;/a&gt;雪が濃くて早めに切り上げる。屋根の雪は先月泊った後輩のHらが落としてくれたのもあり、いつもの1/3位。調理以外の者があっという間に下ろした。外の水場も雪を掘ったら水が流れて快調&lt;br /&gt;&lt;br clear=&quot;all&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;https://aach.ees.0g0.jp/cpg-cgi/ph3.cgi?img=20260216_210630&quot; onclick=&quot;window.open(&#039;https://aach.ees.0g0.jp/cpg-cgi/ph3.cgi?img=20260216_210630&#039;, &#039;photo&#039;, &#039;width=720,height=517,resizable=yes,scrollbars=yes&#039;); return false&quot;&gt; &lt;img style=&quot;float:left; margin:0px 5px;&quot; src=&quot;https://aach.ees.0g0.jp/cpg/albums/userpics/10006/normal_20260216_210630.jpg&quot; width=300px border=&quot;0&quot;&gt;&lt;/a&gt;料理も年寄りが腕をふるい、肉たっぷりの豚汁や炊き込み御飯やサラダ、おつまみと現役も感激。腹が満たされてからは自己アピール、山行やスキーの情報交換。氷壁登りの師匠Sは現役にピッケルの刃先の研ぎ講習、その後の層雲峡で早速役立ったそう。年寄りの説教はそこそこに現役と関西支部寄贈の歌集を開き、夜更けまでたっぷり歌った&lt;br /&gt;&lt;br clear=&quot;all&quot;&gt;</content>
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		<published>2026-02-25T21:31:15+0900</published>
		<updated>2026-10-11T09:38:04+0900</updated>
		<category></category>
		<title type='text'>【讀書備忘】凪の人　...</title>
		<content type='html'>&lt;a href=&quot;https://aach.ees.0g0.jp/cpg-cgi/ph3.cgi?img=IMG_2059&quot; onclick=&quot;window.open(&#039;https://aach.ees.0g0.jp/cpg-cgi/ph3.cgi?img=IMG_2059&#039;, &#039;photo&#039;, &#039;width=595,height=800,resizable=yes,scrollbars=yes&#039;); return false&quot;&gt; &lt;img style=&quot;float:left; margin:0px 5px;&quot; src=&quot;https://aach.ees.0g0.jp/cpg/albums/userpics/10006/normal_IMG_2059.jpeg&quot; width=320px border=&quot;0&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;世界で最も気になる女、山野井妙子の評伝。妙子は1956年生まれで、私の8年上だ。山岳部では清野さんと同年ということになる。生い立ちはもちろん、80年代&amp;#12316;90年代の若い頃から、2000年代以降の山野井泰史とともに高峰クライミングに登る歴史がまとめられている。同時代で生きてきた、折々の記憶が、この本で整理された。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;80年代の奔放な若い頃の話がいい。自由で同じ夢を持つ仲間とのシャモニーの雰囲気、ヨーロッパからヒッチハイクで帰る自由な懐かしい時代だ。クライミングが好きだという柱からブレないところがこの人の個性なのだとわかるが、それは元にもあったけれど、時間を経て確かになっていったのだと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;原真の高山研究所にもいた。若い時、確かなことはわからないときは招かれたところにも行ってみる、そうしたことがなにかの作用になっていくけれど、本人を含めて、あとになってみなければ誰にもわからない。エリザベスさんとケーキを食べに行って体重を減らさなかった話がとても面白かった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;夫、山野井泰史氏と、眼の前でお互いに何度死にかけているんだ。相手が死んでいないとわかれば淡々とやるべきことをこなして生還への段取りに入る二人。戦国最強のカップル、木曽義仲と巴御前を思い起こす。ともに登るクライマーたちは妙子に誘われればみな喜んで二つ返事で加わる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ぼくは、この二人に関しては、いつ死んでも悲しまないと思う。人生を自分の舵を切って進んできたのだということをずっと昔からよく知っているから。死そのものを越えていると思っている。死ぬ時自体に意味はなくて、それまでの生を、いつもいつも生きているかが人生なんだ。人生とは何かを、山を通して僕なりに考え続けてきたひとつの完成形が、この二人だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;彼女の魅力はクライミング以外の世界にも満ちている。器用な倹約家、というけれど、僕のじいちゃんはまさにそういう人であり、以前の日本ではよくあった価値観だと思う。そんななつかしい価値観も、彼女の魅力の一端だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;妙子氏は自分で本を書くような人では無さそうだし、たぶん詳しく憶えてない、と言われてしまうであろう大昔の話のインタビューを隅々までまとめ、記録や記事を辿り、評伝をまとめてくれた著者にとても感謝したい。表紙絵もタイトルもすごくいい。&lt;br clear=&quot;all&quot;&gt;</content>
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		<published>2026-02-24T22:40:46+0900</published>
		<updated>2026-10-11T09:38:04+0900</updated>
		<category>ある日のイグルー</category>
		<title type='text'>能楽師とイグルー</title>
		<content type='html'>お師匠さんとイグルー お能稽古の師匠、能楽師の澤田先生にイグルー講習会。忙しい公演と稽古の合間に捻り出した二日間をお楽しみいただいた。 始めイグルスキーが50分で作ってみせて、その後、先生もあっという間に作ってしまった。 [&amp;#8230;]</content>
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		<published>2026-02-11T20:14:56+0900</published>
		<updated>2026-10-11T09:38:04+0900</updated>
		<category>Uncategorized</category>
		<title type='text'>イグルスキー講習会2026 5回目乗鞍岳　まつもと山岳フォーラム</title>
		<content type='html'>まつもとフォーラムの一般公募参加、今年もすぐに定員に達した 参加者は何度か自分でトライしてきた人も多い。今回で長いブロックの切り出しを身に着け、満足して帰った人が多数。やはり、ノコギリの使い方、ブロック周辺の清掃、切断面 [&amp;#8230;]</content>
				<link rel='alternate' type='text/html' href='https://igloosky.com/2026/02/11/iglooski-workshop-2026-5th-session-at-mt-norikura-matsumoto-mountain-forum/'></link>
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		<published>2026-02-08T22:10:00+0900</published>
		<updated>2026-10-11T09:38:04+0900</updated>
		<category>イグルー講習会や講演など</category>
		<title type='text'>イグルスキー講習会2026　第4回宮城蔵王山麓</title>
		<content type='html'>仙台山想会の招きで宮城蔵王山麓へ NHK山岳カメラマン時代の先輩、東野良さんは20年前に引退して、仙台山想会にいる。今回はその会の若手の希望で、イグルスキーを呼べということになったとのこと。ありがたや。 20年ぶりに会う [&amp;#8230;]</content>
				<link rel='alternate' type='text/html' href='https://igloosky.com/2026/02/08/iglooski-workshop-2026-session-4-miyagi-zao-mountain-foothills/'></link>
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		<published>2026-01-31T10:04:11+0900</published>
		<updated>2026-10-11T09:38:04+0900</updated>
		<category>イグルー講習会や講演など</category>
		<title type='text'>イグルー講習会2026　三回目は清野女子大学山岳部</title>
		<content type='html'>北大山岳部センパイの清野さんが山慣れた面々を引き連れて来た！ 1976年入部の清野さんは20代、30代のイグルスキーを谷川岳の沢や雪稜に誘ってくれて、絶え間ない最先端のクライミング技術（イグル‐以外）を磨き続けた師匠。諦 [&amp;#8230;]</content>
				<link rel='alternate' type='text/html' href='https://igloosky.com/2026/01/31/igloo-workshop-2026-the-3rd-session-is-with-seino-womens-university-alpine-club/'></link>
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		<published>2026-01-31T09:08:13+0900</published>
		<updated>2026-10-11T09:38:04+0900</updated>
		<category>イグルー講習会や講演など</category>
		<title type='text'>イグルー講習2026　二回目はチームかわうそ女子大山岳部と</title>
		<content type='html'>ガイド山行の助っ人で、イグルー講習 かわうそガイド山行の住久さん夫妻とイグルー講習会と合宿でした。 東京周辺からの6人と合流して、スキー場トップへ。やっぱ白馬エリアのゴンドラ料金は高額化している。地吹雪で視界100mくら [&amp;#8230;]</content>
				<link rel='alternate' type='text/html' href='https://igloosky.com/2026/01/31/%e3%82%a4%e3%82%b0%e3%83%ab%e3%83%bc%e8%ac%9b%e7%bf%922026%e3%80%80%e4%ba%8c%e5%9b%9e%e7%9b%ae%e3%81%af%e3%83%81%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%81%8b%e3%82%8f%e3%81%86%e3%81%9d%e5%a5%b3%e5%ad%90%e5%a4%a7/'></link>
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		<published>2026-01-28T22:54:09+0900</published>
		<updated>2026-10-11T09:38:04+0900</updated>
		<category></category>
		<title type='text'>いつが良いのか</title>
		<content type='html'>いつが良いのか&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
久しぶりのアップとなります。&lt;br&gt;
先週末（日曜日を週末として）の札幌の大雪。　昨日火曜日、愚息が東京からの飛行機で札幌に戻ってきました。　飛行機をなんとか確保して午後3時に千歳空港についたのは良かったけど、自宅にたどり着いたのは午後9時。　5時間ほどの高速バスに消耗して帰ってきました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
さて　今日は山岳館の管理当番で北大に。　とても良い天気。　北大までの街の道は除雪が不十分でちょっとイライラするし、昨日までの自宅周辺の除雪で疲れ気味でしたが、　北大構内に入ると真っ白で、綺麗な景色が広がって居て、癒やされました。　&lt;br&gt;
大阪出身の自分、故郷の縁者や友人から　”北海道はどのシーズンが良い？”　という問いをよく受けます。　”どのシーズンも良いよ”　と外交的な回答をするけど、　やっぱり北海道は冬が圧倒的に美しい。それも　真冬日（最高気温が氷点下）の続く大雪のあと・・・　飛行機が飛ばなかったり、飛んでも　60km弱（千歳空港から札幌駅）を６時間かけるのはちょっときついけど・・・・&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
管理当番前に寄った平成ポプラ並木　少し長くなった陽の光が暖かく感じる（気温はマイナス５度）一日でした。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
山岳館は　今年も水曜日と土曜日の10時から16時まで開館しています。　山や自然に興味のある方は面白い本を見つけることができるかもしれません。　今日もUL Hike という僕自身初めて聞く言葉、スタイルの　”山歩き？”　をする方が寄られました。　色々とお話が弾みました　みなさんも　遠慮なくお寄りください。&lt;br&gt;
（KY)&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;img src=&quot;https://scontent-cdg4-1.xx.fbcdn.net/v/t39.30808-6/619541132_1527594979267087_2154239303511450916_n.jpg?stp=dst-jpg_p720x720_tt6&amp;amp;_nc_cat=108&amp;amp;ccb=1-7&amp;amp;_nc_sid=127cfc&amp;amp;_nc_ohc=V_fe5zYI1igQ7kNvwHIfH_3&amp;amp;_nc_oc=AdkaHIiqoAaVYbg9Vtzaru1r4u382fEQ4flPcwh31IG3uqm-Kt11-FBTKZMQOWA_t9c&amp;amp;_nc_zt=23&amp;amp;_nc_ht=scontent-cdg4-1.xx&amp;amp;edm=AJdBtusEAAAA&amp;amp;_nc_gid=l2tEvDzEL0j9xtG9rXIeYQ&amp;amp;_nc_tpa=Q5bMBQGCcaJaBULI_d5qBF7-xG1ykfORlb60tot7EzxkH_VK5wxcBcj64yN8s3h_KPaN2hxwXfcfDwRQ&amp;amp;oh=00_AfuW_OwdNNT1VBV3oXrnzy8bSJg6Hpy3ulQ5Nf7f4viqTA&amp;amp;oe=698A6F11&quot; /&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;span style=&quot;font-size:12px; color: gray;&quot;&gt;(Feed generated with &lt;a href=&quot;https://fetchrss.com/feedLink?w=6984a49e5d4268cfb1092412&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;FetchRSS&lt;/a&gt;)&lt;/span&gt;</content>
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		<published>2026-01-28T22:54:09+0900</published>
		<updated>2026-10-11T09:38:04+0900</updated>
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		<title type='text'>いつが良いのか 久しぶりのアップとなります。 先週末（日曜日を週末として）の札幌の大雪。　昨日火曜日、愚息が東京からの飛行機で札幌に戻ってきました。　飛行機をなんとか確保して午後3時に千歳空港についたのは良かったけど、自宅にたどり着いたのは...</title>
		<content type='html'>&lt;div&gt;&lt;img src=&quot;https://scontent-mia3-3.xx.fbcdn.net/v/t39.30808-6/619541132_1527594979267087_2154239303511450916_n.jpg?stp=dst-jpg_p417x417_tt6&amp;_nc_cat=108&amp;ccb=1-7&amp;_nc_sid=e5c1b6&amp;_nc_ohc=3lsM07vQBzwQ7kNvwFrE_9g&amp;_nc_oc=Adn7Q5aPBHtlpZ8wh4S1VaAiZxJX0doJdas_ExBfWGeR3tm1lKl0nNTxX971rBbCTb4&amp;_nc_zt=23&amp;_nc_ht=scontent-mia3-3.xx&amp;_nc_gid=X9tWYMPxw_TjyB8VxPAyUQ&amp;oh=00_Afp5ag4YnD0K1PmhSrCuNr1caxbyBflC9kBiooZybdRZtw&amp;oe=697FE311&quot; style=&quot;width: 100%;&quot; /&gt;&lt;div&gt;いつが良いのか&lt;br&gt; 久しぶりのアップとなります。&lt;br&gt; 先週末（日曜日を週末として）の札幌の大雪。　昨日火曜日、愚息が東京からの飛行機で札幌に戻ってきました。　飛行機をなんとか確保して午後3時に千歳空港についたのは良かったけど、自宅にたどり着いたのは午後9時。　5時間ほどの高速バスに消耗して帰ってきました。&lt;br&gt; さて　今日は山岳館の管理当番で北大に。　とても良い天気。　北大までの街の道は除雪が不十分でちょっとイライラするし、昨日までの自宅周辺の除雪で疲れ気味でしたが、　北大構内に入ると真っ白で、綺麗な景色が広がっていました。　&lt;br&gt; 大阪出身の自分、故郷の縁者や友人から　”北海道はどのシーズンが良い？”　という問いをよく受けます。　”どのシーズンも良いよ”　と外交的な回答をするけど、　やっぱり北海道は冬が圧倒的に美しい。それも　真冬日（最高気温が氷点下）の続く大雪のあと・・・　飛行機が飛ばなかったり、飛んでも　60km弱（千歳空港から札幌駅）を６時間かけるのはちょっときついけど・・・・&lt;br&gt; 管理当番前に寄った平成ポプラ並木　少し長くなった陽の光が暖かく感じる（気温はマイナス５度）一日でした。&lt;br&gt; 山岳館は　今年も水曜日と土曜日の10時から16時まで開館しています。　山や自然に興味のある方は面白い本を見つけることができるかもしれません。　今日もUL Hike という僕自身初めて聞く言葉、スタイルの　”山歩き？”　をする方が寄られました。　色々とお話が弾みました　みなさんも　遠慮なくお寄りください。&lt;br&gt; （KY)&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;</content>
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		<id>https://aach.ees.0g0.jp/xc/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=108</id>
		<published>2026-01-27T17:05:05+0900</published>
		<updated>2026-10-11T09:38:04+0900</updated>
		<category>お知らせ</category>
		<title type='text'>AACH-ML利用の手引き</title>
		<content type='html'>
AACH-ML利用の手引き
本メーリングリスト（以下「本ML」）は、AACH関係者間の情報共有・交流、・連絡を目的として運営されています。円滑な運用のため、以下の利用ルールと注意事項をご確認ください。</content>
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		<id>https://igloosky.com/?p=2115</id>
		<published>2026-01-18T21:17:50+0900</published>
		<updated>2026-10-11T09:38:04+0900</updated>
		<category>イグルー講習会や講演など</category>
		<title type='text'>イグルー講習2026　一回目は大阪のチーム・アケミと</title>
		<content type='html'>大阪と名古屋の、アドベンチャーゲーム愛好家で雪山、ボーダーの4人からオファーあり 今シーズン初の講習会、現場の積雪は1.5mはあり、悪い層もなく充分。あさから乗鞍岳はバチ〜んと晴れてイグルー日和。 はじめにイグルスキーが [&amp;#8230;]</content>
				<link rel='alternate' type='text/html' href='https://igloosky.com/2026/01/18/igloo-workshop-2026-first-session-by-team-akemi-osaka/'></link>
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		<id>https://igloosky.com/?p=2106</id>
		<published>2026-01-13T16:01:01+0900</published>
		<updated>2026-10-11T09:38:04+0900</updated>
		<category>イグルー講習会や講演など</category>
		<title type='text'>イグルー講習会開催のおしらせ</title>
		<content type='html'>イグルー講習会開催のおしらせ 2026年シーズンもはじまりました。松本から見る常念岳は真っ白で、何度か雪雲をまとい、順調に積雪を重ねています。もういつでもイグルー山行できますね。ぼくは常念を見るたびにあのへんにイグルーで [&amp;#8230;]</content>
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