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		<title>北海道大学山岳部・山の会 - 新着情報</title>
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			<title>道南／メップ岳</title>
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						<description>道南／メップ岳(積雪期ピークハント／縦走／道南)日程:2026-04-19(日帰り)メンバー: Yanke1987コースタイム：写真：滑降すれば面白そうここはブナ帯ブナの樹間からピークピーク振り返る釣り尾根に出た奥尻が霞む雪ない、ニセコが宙に浮く狩場はどっしりメップ捉えるカスべ、ここより低い遊楽部山塊最高点には1x1mの雪田今朝のやつ感想：何年か前にカスべに登ったがメップはまだだった。その時とは打って変わって少ない残雪、スキーも持って行ったが、登る尾根を見上げると使えそうにないのでおいていく案の定尾根末端からしばらくは藪だった。無風快晴視界無限大のピーク、日本海・太平洋・羊蹄・日高まで見えた。</description>
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			<pubDate>Sun, 19 Apr 2026 12:28:35 +0900</pubDate>
			<category>山行記録</category>
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			<title>志根津川から雷電山（幌別山〜岩内岳北斜面滑降）</title>
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						<description>志根津川から雷電山（幌別山〜岩内岳北斜面滑降）(山滑走／積丹・ニセコ・羊蹄山)日程:2026-04-19(日帰り)メンバー: saito1987 zeniya1990 toda1977コースタイム：写真：沢の源頭近く目国内とアンヌプリ方面雷電山を捉えるオサンナイ川方面雷電山頂上精進川からの吹き上げが強烈岩内の港と積丹を眺めながら岩内岳北斜面の滑降岩内岳へクルージング3条のシュプールスキー場を飛ばして昼前に下山志根津川左岸の林道からコックリ湖分岐を過ぎ、右股沢（左岸）を詰めていく。沢はCo450でほぼ埋まる尾根上の小さなポコは東側の雪面を捲いていく岩内岳へ岩内岳頂上自動運転で楽ちん幌別山の緩斜面は快調なザラメ広大なオサンナイ川の源頭斜面西風を受け全身を帆にし雪原を滑る感想：雪融けが早いのに驚いた。雷電山南面は、コックリ湖までの林道が使える今回のルートが一番遅い時期まで使えると思う。</description>
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			<pubDate>Sun, 19 Apr 2026 10:45:07 +0900</pubDate>
			<category>山行記録</category>
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			<title>増毛／徳富岳（南東壁ルンゼ滑降）</title>
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						<description>増毛／徳富岳（南東壁ルンゼ滑降）(山滑走／増毛・樺戸)日程:2026-04-12(日帰り)メンバー: saito1987 zeniya1990 Yanke1987コースタイム：写真：クレヴァス帯徳富岳徳富ダムの左岸林道からスタート昨晩の雨が未明雪に変わり5〜15?の新雪が積もっていた南東壁ルンゼの上部を滑る高曇りとなって幸い晴れたら確実にゲタってた富士形山を横目にワッカウエンベツ川の上二股に下りる砂防事業の作業道が伸びているルンゼ上部を振り返る右岸の疎林帯を快調に滑る林道から支沢を詰めて徳富岳南の稜線へクレヴァス帯上部をトラバースして右岸の尾根へルンゼ下部は雪崩によるデブリで埋まっていた昨晩の降雪でやや重いパウダー斜面徳富岳南東面と滑降ルート徳富岳を捉える徳富岳頂上奥に見えるのは・833のポコ和歌貯水池に出る頂上から南東面へ導かれる緩い沢型を滑る黄金山が顔を出す南東壁ルンゼを振り返る緩斜面をラッセル感想：頂上から直接ドロップし、新雪を纏った美しい山襞を滑る。時期的に早ければ雪崩るし、遅いとクレヴァスに阻まれる。絶妙なタイミングに感謝。</description>
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			<pubDate>Sun, 12 Apr 2026 11:57:45 +0900</pubDate>
			<category>山行記録</category>
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			<title>羅臼岳</title>
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						<description>羅臼岳(積雪期ピークハント／縦走／道東・知床)日程:2026-03-15〜2026-03-18メンバー: shibabemaru watanabeka ichikawata00 Misora06 itgktsk18zコース状況／その他周辺情報：Day0.2日目に天気がいい日を合わせるために3日遅れの入山。例会をやって、そのまま知床へ8hドライブ。最後の下界のご飯は山岡家。準備万端。Day1.熊の湯(6：00)羅臼平下＝Ω1（12:00）曇り、ガス。熊の湯清掃のおじさんに見送られて出発。12日間の荷物は過去一重い。ペースが上がらない。柴部さんの荷物分ける。コンタ上がるにつれて視界なくなる。羅臼平からの沢が見えているが、詳細な位置までは分からない。一度GPS見る。Co1300あたりでこれ以上行くと真っ白で引き返せなくなりそう。風も強くなってきた。午後から天気が良化する読みだったが、全くよくなる気配もない。たまたまそこで全イグルーが掘れたので泊まる。梁が何度も折れて市川乱心。5回は崩した。時間かかったので渡邊に交代。2人＋3人用。Day2.Ω1（10:15）羅臼岳（12：00）Ω1＝Ω2（13:30）ガス後曇り時々晴れ。まだ羅臼岳に行っていないが、乗越しのほうが優先ということになり、乗越すつもりで準備。気合い入れてイグルーを出るが、真っ白。乗越のリミットになっても変わらないので諦める。8時過ぎに視界出てくる。羅臼平までテン場上げようと全装で出発するが、10分で羅臼平到着。さすがに近いので元のイグルーに戻りアタック装に変えて再出発。霧が晴れたりかかったり(視界50⇔∞)で何とも言えない天気。岩清水からEP。ピークまで意外と難しい。D尾根の急なところがずっと続く感じで楽しい。ピークもパッとしない天気。一瞬、本当に一瞬知床岳くらいまで見える。わあ。来た道帰る。お茶漬け雑炊はおいしい。明日は北風が強そうで寒気も入り込んでくるらしい。動けなさそうなのでお酒。薗部からラム肉とコークハイのごっつぁん。みんなで3人用イグルーに集まり、市川から永遠に過冷却とはどういう現象なのかを聞かされる。Day3.Ω2＝Ω3停滞。真っ白。イグルー補強する。明日は移動性Hだ。さすがにルシャまで行きたい。水欲しいと薗部に言ったら、自分でDFやって作れよと言われ悲しむ。イグルーを2つに分けるのはよくない。Day4.Ω3(9:15)熊の湯(13:00)ガス後晴れ。今日は予報も天気図もいい。が、テントを出ると視界ゼロ。乗越しのリミットまで待つも、全く変化なし。今日を逃すと悪天周期に入ってしまう。この場所にはいられないので下山することにする。9時頃に外に出ると上は全く見えないが、うっすらと下の景色が見えたので下山開始。10分ほど下ると視界が晴れていて暑い。別世界。なんとも言えない気持ちでだらだら来た道下山。熊の湯にも入らず、中札内村へ。ちょうど早稲田の山岳部などが知床貫徹しているのを知って羨む。＜パーティー＞1年班知床メイン敗退DF不調＜感想＞市川　うまくいかないことばかりだったがしかたない。またリベンジに行く。渡邊　不完全燃焼。メインの重さを知った。ありがとうございました柴部　6年間で最も緩いメインでした。これはこれで良い経験になりました。山はうまくいかないもんだと心に刻んでこれからも頑張りたいです。パーティに感謝。福島　短いメインとなりましたが、知床の入り口までやってこれたパーティに感謝します薗部　岬は遠かったー。でも納得はしています。また必ず知床に来たい。もっと強くなりたい。写真：なんともすっきりしない気分羅臼直下イグルーを作る流氷が見えてテンションが上がる。少しずつ稜線から雲がとれてゆく。もう少し早く晴れてくれたらな今晴れてもなあ、、出発岩清水</description>
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			<pubDate>Wed, 08 Apr 2026 08:02:20 +0900</pubDate>
			<category>山行記録</category>
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			<title>頚城／焼山</title>
						<link>http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-9505058.html</link>
						<description>頚城／焼山(積雪期ピークハント／縦走／妙高・戸隠・雨飾)日程:2026-03-29〜2026-03-30メンバー: Yanke1987コースタイム：写真：北面台地から頂部の火口壁焼山霞むザラメ快調シーデポしてアイゼンで登るあっという間にピークが遠のく噴煙を吐く焼山に近づく噴煙に行ってみる去年登った昼闇山を見下ろすもうここには来ないだろう火口壁を登りきるとここからが遠い妙高山、三田原山方面Penitenteか？ヒマラヤでもっと大きいモノを見たことがある翌朝つづら折りのてっぺんからシーデポから、これから滑る大斜面を見下ろす。C1雪に埋もれたピーク看板ふり返ると鉾ヶ岳火打と影火打感想：快晴の2日間をかけてじっくりと新潟焼山登った。昨年には昼闇山、何十年か前には火打から澄川滑降をやった。もうこの山域に来ることもないだろう。飛行機・新幹線乗ったり。レンタカー借りたりで結構高くついたが十分満足した。数日後にはS,B両氏と守門岳に行く予定なので、それまで新潟の低山登ったり酒蔵巡りしたりして過ごす。結局守門は天気悪く断念。</description>
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			<pubDate>Tue, 07 Apr 2026 08:34:06 +0900</pubDate>
			<category>山行記録</category>
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			<title>狩勝峠から奥佐幌岳</title>
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						<description>狩勝峠から奥佐幌岳(山滑走／日高山脈)日程:2026-03-29(日帰り)メンバー: saito1987 toda1977コースタイム：写真：正面に佐幌岳佐幌岳近づく霞む下ホロ奥佐幌岳から椎空知山疎林帯を滑るカラマツ植林帯をのんびりスキー場まで最後にオープン斜面シャバ雪で快調肩の小屋中でしばし寛ぐ奥佐幌岳Co980のポコから東斜面を滑降稜線振り返る快調そうな斜面を見つけ、さらに次のポコ（Co980）目指す狩勝峠から稜線を北上背後に狩勝山の北西面が白いCo980のポコから奥佐幌岳を振り返る奥佐幌岳から次のポコは西側ネグる感想：狩勝峠から佐幌岳を越え、快調そうな斜面を探しながら北上。今回滑った斜面が一番かな。</description>
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			<pubDate>Sun, 29 Mar 2026 11:44:56 +0900</pubDate>
			<category>山行記録</category>
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			<title>上ホロ北西稜</title>
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						<description>上ホロ北西稜(アルパインクライミング／十勝連峰)日程:2026-03-25(日帰り)メンバー: onodera22 watanabekaコース状況／その他周辺情報：凌雲閣(6:15)取り付き(7:10)上ホロ(11:00-10)H(11:30)凌雲閣(13:15)快晴無風!高気圧バッチシを狙って北西稜へ。神々しく輝く上ホロに見とれながら取り付きまで。雪はしまっていて歩きやすい。北西稜は全体を通して雪ばかりで岩は全くと言っていいほど出ていない。P1は、印象がない。ボコボコしたP2は、1度BSで左におり、ザイル15m出して登りやすそうなボコボコの間を行く。雪壁登り。渡邊リード。下の支点はキャメ#0.5、ハーケン、アックス。上はトライカム、キャメ#0.2、アックス。そこからしばしトラバースし、緩い斜面を直上。P3は右に回り込み、ルンゼを行こうとしたが、意外にもとりときまで急なBSが必要でそのまま直上することにする。1p 50m 渡邊リード。下の終了点は、イボイボ、ハーケン、アックス。中間支点はかろうじて小さいナッツ1つとれた。平なとこに出て切る。上の終了点は、スコップで岩を掘り出し、岩角タイオフとアックス*2。そこから60mほど雪壁を登り稜線へ。いつ振り返っても、見上げても、惚れ惚れとする景色、アックスもアイゼンもサクサク決まる快適コンディション、卒部前に2人で行けたこと、たくさん検討してもらったこと、ずっと行きたかったとこ、色々相まって、良い山行だった!あとはD尾根をおちおち歩いて凌雲閣まで。写真：北西稜から上ホロに行くことを夢見てた小野寺さん最後稜線出る前P2前P3前感想：雪が少ない時も行ってみたい</description>
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			<pubDate>Thu, 26 Mar 2026 12:00:12 +0900</pubDate>
			<category>山行記録</category>
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			<title>燧ヶ岳</title>
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						<description>燧ヶ岳(山滑走／尾瀬・奥利根)日程:2026-03-21(日帰り)メンバー: babaa1986写真：思いもよらぬパウダー楽しみながら、あっという間に林道。ミニ尾瀬公園駐車場、出発。風が強い。&amp;#27205;平を進み、御池に通ずる道路を横切り、モーカケ沢に。時折り薄日さす中、&amp;#27205;平めざして斜面を登る。七入橋あたりから燧ヶ岳を望む。東の田代。風は強いが、すっかり晴れた。ポカポカの駐車場に戻ってきた。俎?からの尾瀬沼。風が強すぎ柴安?は諦め下山。強風で雪煙が舞い上がる燧ヶ岳。</description>
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			<pubDate>Tue, 24 Mar 2026 12:33:13 +0900</pubDate>
			<category>山行記録</category>
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			<title>日高山脈全山縦走</title>
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						<description>日高山脈全山縦走(積雪期ピークハント／縦走／日高山脈)日程:2026-02-28〜2026-03-18メンバー: Iida_2017コース状況／その他周辺情報：日勝峠周辺、ピリカ&amp;#12316;十勝岳、豊似岳&amp;#12316;追分峠はトレースあり写真：夏尾根頭の棒1967峰ピパイロ方面うりゃあ野塚奥に見える1068がとりあえずの終点夏の大人気区間トヨニでシエスタ楽古岳にて　やはりあの看板は葬られたようだ天馬街道1967峰17日目　稜線は続く全力で綴った日高へのラブレターピリカ「貴方」を「ギュッ」と抱きたくなってるあった！とおもったら…いい写真だが、実態はラッセルしんどすぎて意識朦朧ペテガリへ最終19日目の朝　海が聞こえるヒトだアイゼンがサクサク効くΩ15とオムシャ、Ωを作る必要？粋かどうかでしょうに芽室岳1903の分岐への稜線煙草の煙も夕焼けも、やけに目に染みたぜラッコの帽子も遥か遠く針金で修理。ベガとデナリが一番日高に似合う。なんか書いてあったこういうことです39へ11日目　今日も休めねえ、、、Ω14北トッタと以前6連泊した額平山ミゾレなので初日だけカッパ、おばちゃん配色ぼちぼち南斜面に雪の少ない所が出てきた二つ池の朝Ω3、この手のブロック取りやすい雪のほうが隙間を埋めにくいので不得手海12日目　また晴れかい広尾の街明かりが愛おしいコイカク岩稜青春の道朝夕これタ分岐上から。大雪まで見える笹が見えるところも出てきたあぁ春（飲んだ）北へと返る雁の列よく頑張った好きです神威3日目も無事終わった8の沢パッとしない天気ピラトコミ分岐へ、なんじゃいこりゃ！眩しいトッタベツ流域の山々リャンメンセッピ風が強すぎるトッター北トッタの岩稜の巻き4日目、朝の十勝平野ピパイロ分岐と1967峰サッシビチャリコイカク夏尾根から1823冴えない39の南面一直線の防風林が美しいオキシマップ18日目　蜃気楼か、日の出がずいぶん海上高い位置に見えるまきばの朝夕張芦別山域もバッチシスペイン流にSiestaを採用1903手前の岩稜は埋まって雪稜になっていたテント泊は△エサオマンピークのΩ6遠いよ10日目　いい天気で今日も休めない振り返ると芽室の向こうにウペトッタの向こうに幌尻帰りはアイゼンでピリカピーク、髪も眉も髭もすごいルベツネ方面さすがに登らんとね9日目　カムエクと思しきところ、残念2日目の朝39ピークにてコイボク本流沢中は穏やかそうで、冬に沢に泊ってのんびりすごすのも楽しそう、などと思う靴幅へΩ1　入口側をフライでふさぐのが定石芽室川沈む太陽もずいぶん後ろになった林道に出たお前は何処へうーん...最初の核心日だったが余裕なく写真も少ない好きです神威二つ池左手は札内川9の沢カール、右手はシュンベツ川カムエク沢対照的太陽から熱烈な歓迎を受けるかわいい後輩（アホ面×2）に見送られ1823へ神威かなソエマツにて、だいぶ顔が育ってきた快適Ω生活稜線に上がったとこ、ガスガスやっぱり「また会おう」と言ってしまった支七の沢、今年行きたい意識朦朧脱力ラッコ登りすごいラッセルルベツネ視界なし15日目　もうこのままいくぞ滑った後で怖い稜線を振り返るカムエクじゃいルベツネでガスに巻かれるカチポロ方面2月1日に埋めたデポさらに50センチは埋まってたエサオマンの西尾根からジャンクションピークまでがとりわけ美しいあぁ細めBカール夏尾根頭へ登り返し羊蹄も駒ケ岳も山親爺も起きたか春（虫）春39じゃいΩ窓から16日目の旭光ラッセルえぐいずっぼずぼ遠いピラミッドあたりから先の稜線海が近いカンバの尾根を気持ちよく登る（辛い）コイカクへ芽室岳トレースだカネサビルの階段最上部と全く同じメンタル日高にガンを飛ばす雪上仕様の軽トラ中ノ岳ーニシュオマナイ間、技術的にはこの辺が全山の核心部1823峰、辛いこうしてみるとまだまだ主稜線Aカール最初のピーク1573まで、ひどいラッセル野塚東峰から北アポイがだいぶ近い北日高の母、幌尻振り返る稜線は美しい23はこの画角が一番絵になる結局カムエクはガスの中嬉しい誤算、蛇足かとも思ったが確かにいい山だラッセル、雪庇、クレバスの三重奏C4＝C5　すごい雪この向きで見てカムイとつけたと思うとうとうラッコが見えた1917峰広尾分岐から広尾岳14日目の朝　青の時間3度目の積雪期ペテガリ、はじめて晴れた落ちてた、ごっつあん一気に開けてフィナーレのある記念橋、風がなきゃテンバに最高感想：中札内でC0。現役Pのメイン下山と一緒になり、村の方々に宴会を開いてもらう。毎度毎度、本当にあったかい輪、縁。自分だけの為の登山が本当の登山だ、なんて思っていたけれど、頑張れる理由があること、下山を待ってくれる人たちがいること、周りにこうして面白がってもらえる、それらはとてもステキなことだ。1日目：日勝峠(10:45)ペケレベツ岳(14:05)ウエンザル手前Co1470(16:30)＝Ω1雪のちガス　南岸Lの通過でミゾレなのでゆっくり起床、札幌へ帰る現役カーに乗っかり峠まで。拓郎をかけてくれる心遣いが嬉しい。ふたりの見送りを背に、いざ。日勝ピークへ行くスキーヤーのトレースから外れてしばらくするとペケレベツ。ここからウエンザルへはスノーシューのトレースがうっすらある。ラッセルもズボりもなく快調。14時頃から風。遅くまで動いてΩ1。イグルーの作り方が下手になっている...まずは一日一日丁寧にいこう。2日目：Ω1(6:15)ウエンザル岳(7:00)1498周辺(8:15~11:00)芽室岳(14:50)二つ池(15:30)＝Ω2晴れ・風　バチバチの冬型で強風。ゆっくり出る。風にあおられながらジリジリ進むも、次第に耐風姿勢を強いられる時間も長くなり、行動開始から2時間でKO。十勝側に穴掘って休むこと3時間、風は依然強いが、太陽が出たので仕方なく再出発。強風に思った通りスノーシューの足が踏む出せないこともしばしば。西から東への大気の移動を全身で感じる。何とか芽室岳を越え、ピパイロ流域へ突入。夜まで風が残りそうなので、二つ池でΩ2。序盤で停滞するには勇気がいるので昨日今日と動いたが、2日とも0.7日分位しか動けていない。ま、長期山行でこんなことを考えても仕方ない。3日目：Ω2(5:30)1726(11:00)ルベシベ分岐(12:20)1967東コル(14:45)＝Ω3晴れ・風　引き続き冬型で晴れ、昨日ほどではないが風もある。今日はピパイロ分岐の下くらいまで行きたい。足元はサクサクでよく進み、順調にルベシベ分岐を越える。1712周辺は少し岩が出ているがスノーシューのままで行ける。ピパイロ分岐の下で13時。今日からそろそろ天気図をとりたいので、ここで泊まるか少し迷ったが、ペース的に間に合いそうなこと、分岐近くに掘れそうな雪庇も見えることから分岐まで登ってしまうことにする。スノーシューのまま上まで行けた。そして正面にカムエクが登場、振り返ると芽室、その向こうにはウペペサンケ。ここからはトッタベツ流域だ。1967東コルの直前に急な岩稜の下りがあり、最後の最後でEP。下から見えていた北向き雪庇にシビアな北風が吹く中Ω3を作成。雪が硬くて大変だったがなんとか気象通報に間に合った。今夜も強風予報。明日は少しでも静かだと嬉しいのだが。4日目：Ω3(7:00)1967峰(7:40)北戸蔦別岳(9:30)戸蔦別岳(10:45~11:00)幌尻岳(12:50)戸蔦別岳(15:00)Co1700付近=C4晴れ　動ける天気であることは予想がついていたが、目覚ましの時点でビュービュー音がしていること、疲れていることからごろごろしてしまう。6時に再び目を覚ますと風も落ち着きドピーカンなので急いで出る。いやはや、だらしない...これを直さないことにはうまく進んでいかないぞ。Eストックで1967を登る。少し進んだ下りのワンポイントでピッケル出してバックステップで降りる。再びEストックに戻し、北トッタへ。北トッタ・トッタ間の岩稜は日高側を巻く。ここは難しいこともあるが、今回は雪がサクッとくるぶしまで入る好条件で、ピッケルを出すまでもなかった。快晴のトッタに着く。私くらいは登りなさい、と幌尻が呼ぶ。膝に悪い下り、ニセピークにうんざりする登りをこなして日高の最高峰へ。エサオマンの西尾根から札内JPまでの雪稜が言葉では表現しきれない美しさを見せている。この上空は帯広空港への航路なのか、ジェット機が頻繁に頭上を飛んでいく。トッタへの帰りをヨロヨロと歩いていると、今度は後ろからヘリコプターがやってきた。頭上かなり近くまでやってきて神威岳のほうへ飛んでった。なんだよなんだよ。トッタに復帰すると予報通りガスってきたので駆け足でカンバ帯まで降ろしてC4。テントに入ると小雪がちらちら。明日はさすがに停滞したいなあ。5日目：C4＝C5雪　停滞。それなりに勢力のある南岸Lの通過により大雪。朝、夕と除雪に出る。それでも飛行機の音は聞こえるので、タイヘンな雪というほどでもないのだろうか。日中は「サイゴンから来た妻と娘（著：近藤紘一）」を読む。結構捗る。あとはラジオ。停滞日に聞くAir-G松尾さんの声はやはりいい。流れてきた竹原ピストルの新曲も◎。明日の午後位から冬型に移行して快晴強風のパターンに入れば無事にコイカクまで行けそうなのだが。新雪ズボズボで捗らなくなりそうなのが不安だ。6日目：C5(7:00)神威岳(10:30)エサオマントッタベツ岳(14:30)＝Ω6ガス　大樹ではなんと67センチも降ったそうな！こちらも雪が止むまではテントを出たくないので二度寝。あまりの降雪にテントが潰れそうなので、仕方なく5時半に除雪と排泄に出る。両方を終えてテントに戻り、メシを食う頃には雪も落ち着いたので出発。視界は50~100m、風なし。予想通りの新雪に膝ラッセルを課せられる。うげ。神威まではそれでも平らなのでよかったが、神威からエサオマンへはラッセルに雪庇、巨大クラックも追加された三重苦。途中、どこかから変な声がするなと思って見上げると、隊列を組んだハクチョウが北東の空へと飛んで行った。最後の登りでEPにして何とかエサオマンまで。ようやく言えるぜ「俺とお前とエサオマン」（AACH語録お気に入りNo.1）。ピークにΩ作成している途中、作りかけのΩから一旦出ようとして雪庇下のカリカリ斜面を10m滑落した。アブネ〜。7日目：Ω6(6:30)1855峰(9:30)1917峰(11:30)カムエク北Co1720コル(13:30)＝Ω7ガス　めずしく朝きちんと起き、準備を終えるも外はガスガス。Ω内で体育座りをして過ごすも、1時間で寒くなったので出発してしまう。視界はひどいと5m程だが、雪庇の判断さえできればいいのでジリジリ進む。ただ、楽しくはない。一応作った計画では1760南西コルからカムエクまで3時間で行けることになっており驚愕。んな訳あるか。テキトーな過去の自分を呪う。1855峰からは岩稜が出てきてほどほどに緊張する。ガスは1917の下りくらいからはれ出す。ところが、右ヒザ頭の左上の靭帯？がハードユースの為だろうか、炎症を起こして痛み出す。何とかカムエクを明日数時間の射程圏内に入れたところで痛みの限界。行動中にすぐに腹が減るようになってきた。また、テンバでもちょっとした行動が雑になっていることが自分でも分かる。寒くてあまり寝られていないせいか、結構疲れが溜まってきている。痛み止めの薬を飲んでから寝る。ひとまずコイカクまでは...8日目：Ω7＝Ω8ガス？　停滞。「低気圧の接近で全道的に厚い雲に覆われる」とのこと。5時過ぎに外の様子を窺おうとΩ入口に小穴をあける。途端風雪が吹き込み、一撃で萎えて寝る。7時くらいに再び様子を見るつもりだったが、ぐっすり寝てしまい、次に目を覚ますとまさかの10時。外は明るく穏やかな気もするが真相は不明。停滞と決めたので風の音がしてくれたほうが嬉しいのだが、あまり吹かないどころか午後からは完ペキな無風。とにかくよく寝た。ラジオによると日本海側や道北は大荒れらしい。明日以降は冬型で好天だといいのだが。というよりオレ自身に気合が入るといいのだが。9日目：Ω8(5:45)カムイエクウチカウシ山(6:30)ピラミッド峰(8:00)1823峰(12:15)ピラトコミ分岐(14:00)コイカク夏尾根頭(16:20)デポ地Co1550付近(16:40)＝C9ガスのち晴れ　Ωは風下の入口に雪が1m程吹き溜まっており、天井から脱出。やはり昨日は結構降ったようで安心。今日は冬型で曇り時々晴れの予報だったが、出てみると視界10m強風。しかし出ると決めてしまったので出る。朝イチでカムエクへ。視界がなく雪庇を必要以上に避けるせいで、雪の溜まったズボズボの斜面に突っ込んでしまう。と、上から50cmの層が足元から下でスパッと切れ、カムエク沢へ消えていった。アヒィ。気を取り直してしばらく登ると、なんだかよく分からないが一番高いところに着いた。コンパス方向を変えてピラミッドを越え、1807右岸尾根頭を小さくネグると、次は大好きなピーク1823だ。しかし、ここからがかなりシンドかった。アイゼンとスノーシューの履き替えを何度もさせられる。1823は見えたと思ってから全然つかない。スノーシューで膝ラッセルさせられる始末。結局視界も微妙なままヒラヒラで越えた。ピラトコミ分岐まではさらに大変。昨日のLとその前の南岸Lの雪がちょっとしたポコに大量に乗っかっており、えげつない傾斜でえげつないラッセルをさせられる。こんなのワタシはじめて〜！だんだん腿の靭帯も痛み始める。分岐を越えるとようやく少し正直な稜線になり、13時過ぎにコイカク岩稜の下に着く。明日デポ回収と39アタックをするなら、今日コイカクまで登り切ってしまいたいので、天気図は諦めてコイカク岩稜に取り付く。途中振り返ると岩稜から1823へと続く稜線が美しい。問題なく登りきるが、稜上は爆風でとてもΩを掘れる状況にない。ヨレ切った体でデポ地まで夏尾根を降りる。と、下降開始5秒でベタに滑落。すぐにピッケルで止まったからよかったが、相当キテいる。20分ほどでデポ地のピンテを発見、頑張って掘り出し、整地してテントを張るともう18時過ぎ。とっても疲れた長い一日、1823が少し嫌いになった。夜もテントを煽る風の音で全然寝られない。10日目：C9(6:00)コイカクシュサツナイ岳(6:40)ヤオロマップ岳(9:20)1839峰(12:00)ヤオロマップ岳(14:20)ヤオロの東Co1700付近(14:40)＝Ω10晴れ　久しぶりの晴れ。1823峰や十勝平野がよく見える。と、思ったらヤオロに着くころにはガス。気温低めで風もあって嫌な感じ。でもまあ、何とかなるしょとヤオロに食料等デポして1839アタックへ。くじょぐじょ両面雪庇だが、丁寧に歩けばスノーシューでもある程度行ける。前衛峰の登りからEストック、このあたりからガスがはれ出す。直下のかなり急な斜面からはピッケルも出し、前爪を蹴り込んで登る。様々な思い出のある1839峰、最後の最後は晴れてくれた。ピー写をパシャパシャと取り、ヤオロへ帰る。帰りはトレースがある分沈まず、結局ヤオロピークまでアイゼンで戻れた。デポをザックに詰めて西風の稜線からとっとと退散。再び重くなった背中とバックステップも出てくる割にはズボズボの下りにウンザリしていると、ガスガス＆降雪に。これ幸いとΩを作ってもぐりこむ。やっぱりΩカイテキ！「日高山脈のピークで打線組んでみた」をやったら結構盛り上がりそう、1839は四番サード的なカッコよさがある、1967は足の速い一番っぽい、などと下らないことを考える夜。足先が冷たく、熱を奪われている感じで全然寝られなかった。それでもなんだかんだ明日から後半戦だ。11日目：C10(7:30)1599峰(9:40)ルベツネ山(13:30)ペテガリCカールのコル付近(14:40)＝C11晴れのち雪　寝不足。とりあえず目覚ましを無視したが、外は無風な様子なのでしぶしぶ起床。晴れている...停滞できない...昨夕からの雪で昨日のトレースが消えている...どんだけ降るんだよ...朝から強烈なラッセルでスノーシューが膝まで埋まる。1599を越え、ルベツネへ。ここもエグいラッセル。最後の登りの前に細い岩稜がありEP。ピークを踏み、アイゼンのままCカールのコルまで降りてΩ作成。場所が悪く、ハイマツが出てきたので入口雪庇側に大胆にスコップを入れたら崩壊。仕方なくテント泊にする。ポールのゴム紐が伸びきっていてまごついたせいもあり、結局天気図に間に合わなかった。早めに行動を切り上げた意味がない。7時間動いてはいるが、進まないのでそんな気もしない。毎日、気づくとテンバにいる気がする。行動食は午前中に食べきってしまうし、テント内でも湯こぼしなどしてしまうし精彩を欠く。自己肯定感ダダ下がりの一日だった。疲れている！グズグズと惰性で進めてはいるものの、先が見えない。まだ中盤ということがとても辛い。正直もう終わりたい。あと最長で10日？とにかく明日は停滞させてくれ。12日目：C11(6:00)ペテガリ岳(7:30)1314(9:30~10:30)中ノ岳(13:15)ニュシュオマナイ岳手前Co1300(16:15)＝C12晴れ・無風　今日も休めない。今日はニシュオマナイの先まで行きたい。まずはペテガリへ。アイゼンで出たが、ズボるのですぐにスノーシューに。ピークからはピリカあたりまでよく見える。振り返ると39も。1573から1469の稜線はひどいラッセル。1314までガツンと降り、ここでシエスタを採用。30分程ザックに倒れ込み大休止。ラジオを聞きながらほげほげ過ごし復活。中ノ岳へ。ここはわりと素直な登り。最後までスノーシューのまま行ったが、結構おっかなかった。ピークから風衝地をしばらく下りると細く急な岩稜・雪稜となりEPにする。ズボズボでしんどい。おまけに行動食はシエスタで食べきっているので腹ペコ。稜線が太くなってスノーシューにしてもラッセルをさせられる雪。気温が高く風がないのが唯一の救いだが、休憩の度にザックに倒れ込み、気づくと5分ほど意識が飛んでいる。右膝の痛みも再発、根性で進むが1300で限界。全山って大変なんだ、とようやく身をもって分かってきた。明日以降、今日の高温で雪が締まってくれることを期待していたが、天気概況はまた低気圧の到来を告げている。頼むからもう降らないでくれ。13日目：C12＝C13風　夜中から荒れだし、目覚ましの音も聞こえず、明け方にはフライも吹っ飛びかける強風になる。視界はニシュオマナイまで見えるだけあるが、風は昼までずっと強い。Ωだったら出発する気になったのかもしれないが、テントで泊まると必要以上に風が気になる。食料の消費と回復のために停滞でいいことにする。客観的にはあと行動6停滞2程度と余裕があるのだろうが、当事者としてはそんな余裕はないし、終わりが見えてきたことで焦りや計算が出てしまうので精神的に疲れる。ここ数日は毎日残りの予定を書きなおしてしまう。14日目：C13(5:20)ニシュオマナイ岳(5:50)神威岳(8:20)靴幅山(10:30)ソエマツ岳(13:20)ピリカヌプリ手前Co1420(15:30)＝Ω14晴れ・無風　朝早く出る。ニシュオマナイまでやさしい青の時間が流れる。ここからだんだん稜線が広くなり、昨日までとは打って変わって快調に進む。ここ数日の日射と強風の影響で、雪もスノーシュー向きの程よく締まった状態。十勝周辺で雪崩事故が連発したらしいが、それもナットクという感じ。南日高の中で割と好きなピーク、神威岳を越え、靴幅山へ。靴幅リッジでEP。まあまあ細いが問題なし。ソエマツ方面に少し下ってからEP解除。ソエマツはニセピークからが割と遠く疲弊するが、振り返るたびに神威の南面が元気をくれる。ソエマツを下ると稜線はさらに広くなる。あとは海を遠くに眺めながらだらだら歩く。14時頃、のんびりと穏やかな日高の港を眺める。いよいよ穏やかで落ち着いた暮らしにシフトしてもいいなという気になってくる。さすがの日高大好きっずも15時半からピリカの登りをやる気にはなかなかならないのでテンバる。Ωを作りながらシュラフ類を乾かしてみるが効果は不明。今日も完璧なΩを作成。「ただ繋げるだけ」「だけ」なのは確かにそうなのだが、それこそが大変。14日もやると分かる。今までの最長11日とはわけが違う。また一つ、自分と日高の間に新しいものが生まれた嬉しさを感じて眠りにつく。15日目：Ω14(5:40)ピリカヌプリ(6:30)トヨニ岳南峰(10:30~11:00)野塚岳東峰(14:30)オムシャヌプリ手前Co1180(15:45)＝Ω15晴れ　今日もいい天気。野塚付近を目標に出る。アイゼンサクサクピリカピーク。下りきってからも履き替えが面倒なので1512までそのままで行く。ピークからうっすらトレースがあるなと思っていると前から人が。入山後初めて、久しぶりにしゃべった。その後も続々と。この日全部で20人くらい会っただろうか。そういえば今日は土曜日だもね。みんな応援してくれる。ホワイトデーということでスニッカーズをくれた人も。一組だけ泊まり装備のパーティーもあり、その中の楽しいおばちゃんとは「やっぱ山は泊まんなきゃ、みんな泊まればいいのに」と話が合う。トヨニから少し下って30分のシエスタ。ザックの上で爆睡して回復。トヨニの下りから雪が腐りはじめる。疲れた足腰で結構おっかない。左右もそれなりに切れており、事故が多いのもナットク。天馬街道のパーキングには大量の車、大人気だ。野塚西峰に14:00。今日（結局下山まで）最後の一人と話す。名前まで聞いてくれ、応援してくれて嬉しい。俺も渋いルート取りをしている彼女に「いい山やってますね」の一言ぐらい言えれば良かったなと、後になって思う。そのあとオムシャのコルまでと思ったが16時前に気力体力の限界。今日も完璧なΩを作成。テンバで聞く大相撲春場所が毎日面白い。今日は人とたくさんしゃべって心が回復した。明日は楽古越えだ！16日目：Ω15(5:40)オムシャヌプリ西峰(6:30)十勝岳(9:30)楽古岳(13:00)1886付近(13:40)＝Ω16ガス　海と雲の隙間から見える日の出とともに出発。朝の稜線はガリガリ。オムシャからなんとか3時間で十勝岳。1285を越えたところで、体から空気が抜けたように力が入らなくなってしまう。空腹とかそういうレベルの話ではなくなってきた。よろよろと楽古へ向かうが、ストックを握る手に力が入らない。最後の急な登りは視界10m位。なんとかこなして十勝から3時間半でピーク着。下りはハイマツが出ているが急なのでアイデンに替え、降りきってからスノーシューに戻す。平らになると今度は目が疲れているのか、雪面の印影がつかめない。ガスのせいもあるとは思うが、目の前の傾斜変化やちょっとした段差に気づくことができず、何度もズッコケる。今日含め、あと4日のつもりだったが、＋1日はやむなしとして早めに行動終了。Ωを掘って長く休むことにする。もうぜんぜん頭がはたらかない。力を使うところすべてが疲れている。歩く力、考える力以外にも。今日顕著だったのが、おしっこを我慢する力。普段なら我慢とも思わない位の尿意でおしっこが我慢できない。もう忍耐力だけで頑張っている。ぐえぇ。17日目：Ω17(5:40)広尾岳分岐(11:40)戻り(13:00)1068(16:45)＝C17曇りのち晴れ　朝のうちは気温が低くカリカリなのでアイゼンで出る。あまり頑張りすぎないほうが結局よく進む気がする。標高1200くらいより上と十勝側はガスの中。全道的に高気圧圏内とのことだが、こういう時に限って曇るのが十勝。あまり頑張らずジリジリ歩いて広尾岳分岐1186。ザックデポして空身でアタック1.5時間、戻ってきて13時。まだ元気なので、この日2つ目の行動食を開け、行けそうなところまで進む。このあたりから標高はとうとう1000mを切るが、まだ日高の稜線らしさは十分に感じられる。その上、特に広尾岳から1086の間は街や林道が再び遠ざかり、カンバが稜線のすぐ近くまで来ており、原始を感じる良い区間だ。とはいえ主稜線の終わりがあいまいで困る。計画では1086を終わりにして猿留川沿いの林道に降りることにしている。1086で稜線はいったん東西に分岐するが、どちらも尾根な気もするし、稜線な気もする。そんなことをずっと考えてしまう。ということは、ここから林道に下ってしまうことにはやはり納得がいっていないのかもしれない。どこかやり残し感がある証拠かもしれない。が、まあよい、そんなことを言ってもきりがない。切りよく夕暮れ時に着けそうな1086まで頑張る。途中、ズボりがちな区間もあったが、雪庇側の堅い所を選んで歩き、結局一日アイゼンで動けたため、スノーシューに比べてだいぶ足が楽だった。ここまで来たらやっぱりあと2日で下山できるだろうか。テントを張りながら眺めていた太陽が自分よりずいぶん後ろに沈んでいった。18日目：C17(6:00)猿留川林道418の先(7:30)記念橋(12:30~14:30)豊似岳北尾根Co740ポコのコル＝C18晴れ　朝の準備中、ラジオからはブルーハーツの「君のため」。いい一日になりそうだ。ここで一度日高の稜線に別れを告げる。718を過ぎたあたりで木がうるさくなったので、林道めがけて南東に降りる。猿留川林道はかなりしっかりしているが、昼が近づくにつれて雪が濡れてズボり出す。重たいザラメ雪に心まで疲れる。AMラジオを流し、気を紛らわせながらなんとか記念橋まで。茶を沸かし、ラジオを聞き、眠る。今日は甲本ヒロトの63歳の誕生日らしく、ブルーハーツの曲がよく流れる。2時間休憩したのち、明日下山すべく豊似の北尾根に取り掛かる。取り付きはかなり急だが、落ち着いたリズムを意識して登り、何とか740のポコまで。この山行は、俺から日高への「ラブレター」だ。19日目：C18(5:20)豊似岳(6:50)オキシマップ山(8:00)追分峠(10:15)道道34号分岐(11:30)襟裳岬(15:00)晴れ　目を覚ますと外から船外機の音。最終日。カリカリの尾根を登りきると遥か後方に楽古のトンガリ帽子が見える。そして正面には。はじめて目にする岬。いよいよだ。ここで嬉しい大誤算、オキシマップ経由で追分峠までまさかのトレースあり。最後に再び稜線を振り返り、「さらば」と一言。でもそのあと「また会おう」と結局行ってしまう。やっぱりダメだった。牧場跡を少し歩き、雪の少し融け残った道をつぼ足にして追分峠へ。電話をもって入山していないので、下山連絡のために少し遠回りだが公衆電話のある日高側へ降りる。街に近づくにつれ、爆増する情報量。つい先ほどまで杭の1本、看板1つに一喜一憂していたので単調な道路歩きが全く苦にならない。山から街へを感じられるこんな終わり方がいつだって好きだ。国道が海に出たところで休憩。岬まであと12km。再び歩き出し、岬まで残り5kmほどの東洋小学校向かいの公衆電話に入る。が、なんと不通。公衆電話でそれやっちゃダメでしょNTTサン。結局近くの民家の方にスマホを貸していただき、下山連絡を入れる。一人で山をやっているようでいて、結局こうして色んな人に、そのやさしさに、世話になっているんだ。と、また実感できたからまあいいや。岬まで最後の1ピッチ。予想はしていたが、やっぱり今更特に感慨はなかった。「もうこういう山は辞める」なんて言わない。結局俺はこういう山が好きだ。もう十分わかった。自分の中で大きなものだったこの山行の存在や意味について。「この山行があったからこそ、周囲をより思える、山についてもそれ以外のことについても本当に大切なことは何かということを考えられる人間に成長したな」と、10年20年後に振り返った時に思える、そういう山行になったらいいなと、していきたいなと。そんなまとまりのないことをなんとなく考えながら、西日差す海を眺めながら、岬へと歩いた。さて、これから、どこでなにをしようか。</description>
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			<pubDate>Mon, 23 Mar 2026 03:04:39 +0900</pubDate>
			<category>山行記録</category>
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			<title>道東/ペンケトーからクッチャロ外輪</title>
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						<description>道東/ペンケトーからクッチャロ外輪(積雪期ピークハント／縦走／道東・知床)日程:2026-03-21〜2026-03-22メンバー: saito1987 zeniya1990 Yanke1987コースタイム：写真：凍った湖面をスキーで横断コトニヌプリ頂上クッチャロに向かって冬季閉鎖の道道を自動運転で下山（途中ショートカット）ペンケトーからパンケトーへの狭窄部近く双岳台からペンケトーへ向けて樹林内を滑降クッチャロ見えたサマッケヌプリを振り返るサマッケヌプリ頂上下山の沢筋へパウダー溜まっていた頂上付近は樺の疎林オサッペヌプリへ原生林の森をラッセル気温上がって下駄履き苦行の始まりサマッケヌプリへ翌朝快晴の朝ポンサマッケ（△931）へ向けて再び湖面を行くペンケトーに降り立つサマッケヌプリの滑降コトニヌプリまでもうすぐ雄阿寒オジロワシ舞うパンケトー対岸の森へ上陸至福の時間コトニヌプリの滑降沢筋へ滑降ポンサマッケ（△931）頂上パンケトーもスキーで横断オサッペヌプリ頂上感想：凍てついた森と湖の彷徨、名も知れぬマイナーピークの滑降。僕らのハイマートがここにもあった！</description>
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			<pubDate>Mon, 23 Mar 2026 01:06:33 +0900</pubDate>
			<category>山行記録</category>
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			<title>奥手稲山</title>
						<link>http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-9430671.html</link>
						<description>奥手稲山(積雪期ピークハント／縦走／札幌近郊)日程:2026-03-19(日帰り)メンバー: Omote76コース状況／その他周辺情報：林道はトレース有り、上二俣からはsuncrust、その下は軟雪でスキー不快調写真：左斜面で昔、ヤンチョとスキー練習をしたとか林道合流点スノーシュと山スキー奥手稲から手稲山帰路沢沿いのトレース奥手稲頂上感想：前日はMの体調不良により余市岳（雪洞予定）を途中下山、当日もシャーボウ（小屋番）、ボンタ・ハチは体調・予定により林道から引き返し、リーダーは難聴でコールが届かず。Senior（Ave.76歳）は体調管理が難題である。翌日、快晴の下でイグルーづくりに勤しみました。</description>
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			<pubDate>Sat, 21 Mar 2026 01:58:17 +0900</pubDate>
			<category>山行記録</category>
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			<title>Le tour de Moiwa</title>
						<link>http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-9413012.html</link>
						<description>Le tour de Moiwa(雪山ハイキング／札幌近郊)日程:2026-03-11(日帰り)メンバー: Omote76コースタイム：写真：樹皮を失った末路か？白枯れが陽に照らされる周回ルートなので、左足が常に山足となる藤野スキー場とクマゲラの餌場マイルドセブン、West Slopeのルート付近では食害痕は無かった春の陽が眩しいビル群の向こうに樺戸山塊沢の横断は上がるか、下がるかの選択。North Slopeの食害は少ないNorth Slopeの食害はEast Slopeから鹿が侵入している唯一のpeak 170、周囲に食害、足跡、糞多数スタート地点から街並み市民スキー場、平日なので閑散としているSouth Slopeの食害が目立ち出す終点（人家）近くの食害痕、枯れるのは時間の問題か一般道は高速道路状態、藻岩山頂へと続く感想：数年前から構想していた「Le tour de Moiwa」を実践した。East slopeはこれまでも何度か歩いていたが、North&amp;#12316;Southは一部以外歩いたことが無い。事前に地図読みして大まかなルートと戦略？を設定、現地で地図読みしながら積雪、沢横断でルート修正、スノーシューでひたすら歩く。夕暮れがせまり、South slopeとEast Slopeの境界で完走を断念した。藻岩山発電所の導水管がルート上の障害でもある。MS発着の全徒歩時間は7時間半、札幌では街中から雪山ツアーができるのに、山頂を目指すトレース4&amp;#12316;5本と交差したのみ。鹿の食害を観察しながら、この時期しか歩けないMoiwaを満喫した。</description>
						<guid>http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-9413012.html</guid>
			<pubDate>Sun, 15 Mar 2026 10:17:51 +0900</pubDate>
			<category>山行記録</category>
		</item>
				<item>
			<title>積丹／滝ノ沢山</title>
						<link>http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-9411979.html</link>
						<description>積丹／滝ノ沢山(山滑走／積丹・ニセコ・羊蹄山)日程:2026-03-15(日帰り)メンバー: saito1987写真：頂上から滑降はじめはアイスバーン北西尾根登るCo280で滝の沢川左股をスノーブリッジで渡り北西尾根に取りつく滝ノ沢山捉える訓縫層の大露頭頂上から反対側に熊追山北斜面から天狗山昨シーズン登って滑った天狗岳奥に両古美山天狗山を正面にカタ雪の林道をすすむ尾根はシャバ雪と化す積丹岳周辺は終始ガスの中Co380で北西尾根に復帰ややオープンな北斜面を滑る神恵内沖の日本海をバックに頂上感想：昨シーズン行きそびれた滝ノ沢山へ。展望の利くピークで、数年前トレースした地味な分水嶺の山々を眺めて悦に入る。下りは途中から北斜面へ。適度な斜度があり、灌木の間隔も広い。たとえ悪雪であっても悠然と。</description>
						<guid>http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-9411979.html</guid>
			<pubDate>Sun, 15 Mar 2026 09:44:47 +0900</pubDate>
			<category>山行記録</category>
		</item>
				<item>
			<title>北大山岳館の30年</title>
						<link>https://aach.ees.0g0.jp/xc/modules/Center/activity/100th/sangakukan30th.html</link>
						<description></description>
						<guid>https://aach.ees.0g0.jp/xc/modules/Center/activity/100th/sangakukan30th.html</guid>
			<pubDate>Wed, 11 Mar 2026 16:16:12 +0900</pubDate>
			<category>北大山岳部創立100周年記念</category>
		</item>
				<item>
			<title>北大山岳館の30年</title>
						<link>https://aach.ees.0g0.jp/xc/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=109</link>
						<description>
北大山岳館の30年　1995&amp;#12316;2024年
PDF（2024年4月発行）

北&amp;#12068;&amp;#12077;岳館は北&amp;#12068;&amp;#12077;岳部創&amp;#12148;70周年の記念事業として1995年に建てられた。それから30年がたち、&amp;#12077;岳館は、当初想定されていた、&amp;#12077;岳資料館や集会・会議室としての機能のみならず、さまざまな&amp;#12098;化活動の拠点となってきた。2026年に、北&amp;#12068;&amp;#12077;岳部は創部100年の節&amp;#12140;を迎える。この機会に、&amp;#12077;岳館運営委員会では、&amp;#12077;岳館の30年史をまとめることにした。北&amp;#12068;&amp;#12077;の会の会報や&amp;#12077;岳館運営委員会の記録類ほかを参照して作製した年表のほか、項&amp;#12140;別の&amp;#12098;献数、地形図、出版物、講演会・展&amp;#12144;会活動、登&amp;#12077;装備や絵画などの収蔵物品の&amp;#12032;覧表を作製した。以下、&amp;#12077;岳館の建設構想から建設後30年間の活動について、いくつかの時代区分を設けて、述べてみたい。
&amp;#12073;泉章夫



小泉章夫
</description>
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			<pubDate>Wed, 11 Mar 2026 15:29:16 +0900</pubDate>
			<category>山岳館より</category>
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			<title>D尾根~上ホロ~十勝岳</title>
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						<description>D尾根~上ホロ~十勝岳(積雪期ピークハント／縦走／十勝連峰)日程:2026-03-05〜2026-03-06メンバー: shibabemaru watanabeka ichikawata00 itgktsk18zコース状況／その他周辺情報：Day1：凌雲閣(6:00)H(8:00)上ホロ避難小屋(8:30-9:00)十勝岳(10:15-10:30)十勝岳避難小屋(12:30)雪崩コンディション悪く、稜線も雲に包まれて視界もなさそうなので、引き返すつもりで出発。視界2.300。稜線上白くなったところでデポ旗打つ。しかし、進んでいるとどんどん視界は良くなっていく。視界500以上。上富良野(H)直下も吹き溜まっておらず雪崩問題ない。雪壁のようでEPにした。天気図的には回復傾向かつ、天気予報は外れている。デポ旗打ってしまったが、今シーズンのうちに上ホロに必ず行く予定なので乗越すことにする。上ホロ避難小屋はドア付近に雪が詰まっていて使えない。不届者め。上ホロ避難小屋で、もう1回話して進む。十勝岳まではあっという間。美瑛まで見える。十勝岳からの下り、火口より下でところどころ視界50まで落ちるが、特に問題なく避難小屋まで。途中尻滑りを楽しむ。避難小屋はドアを掘り出す必要があった。1年目の天気図はもうすぐで合格。Day2：C1(5:30)十勝岳(7:15-8:45)十勝岳避難小屋(9:30)白銀荘(9:50)凌雲閣(11:10)引き返し(12:20)凌雲閣(13:30)曇り。スープパスタは吐きそうなほど不味いと言われてしまったのでメインでは不採用。十勝岳までは視界50未満。前日のトレースたどって上がる。十勝岳のピークのみ雲の上に出ていた！普段感情をあらわにしない福島も「わーお！」と嬉しそう。雲海に一同感激。時間待ちしてもよかったが、回復するにしても結構待たないといけなそうなので降りてD尾根行ってデポ旗回収することにする。小屋までは視界50未満、小屋より先は視界無限。体力づくりのため道路を歩いて凌雲閣まで。アスファルトは一気に疲れる。みんなでデポ旗回収して下山。凌雲閣に雪崩講習会で見たことのある人が何人かいたので何事か聞くと、三方沢ででかい雪崩が起きたらしい。あと2週間はよくないコンディションが続くらしい。市川の強い希望で未来亭へ。ザンギ食べきれず。1年班知床 最終準山 長時間行動 EPワーク　総合確認写真：十勝岳避難小屋上ホロ避難小屋いえーいソリ十勝岳から視界ない白銀荘へD尾根青空が見える気がするHへの登りみんなで尻滑り雪の塊がうれしいお年頃再びD尾根。感想：雲海は思わぬご褒美だった。</description>
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			<pubDate>Wed, 11 Mar 2026 07:44:59 +0900</pubDate>
			<category>山行記録</category>
		</item>
				<item>
			<title>フロンティア（辺境の地）</title>
						<link>https://www.facebook.com/1534866791873239/posts/1562604869099431</link>
						<description>フロンティア（辺境の地）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
本州の友人からのメール　　&lt;br&gt;
”北海道に行くけど　会えないかな　長女の娘が北大に合格　手続きに付き合うのだけど”。&lt;br&gt;
”大学生の娘に親が付き添いかい”　ってツッコミを入れようとしたけど　よく読んだら　娘の娘・・・&lt;br&gt;
・・・孫かぁ・・・。　付き添い役は孫の方なのかも(*^^*)。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
”フロンティア”　　少々使い古された言葉のような気もするけど　かつての北海道は　この”フロンティア”　という言葉が馴染みました。　北大特有のアイデンティティもまた、この地勢的な影響を受けて、培われてきたといえます。　北大は今年150周年を迎え、山岳部も100周年となります。　このアイデンティティを再確認するのに良い機会となるのでしょう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ちなみに　山岳館は北大の北西の　 ”フロンティア領域？！”　　恵迪寮の隣にひっそりと佇んでいます。北大のメインストリートからは少し離れていますが、地下鉄北18条駅からだと西に真っすぐ、獣医学部を右手に眺めながら、それをすぎると左に原始林、その原始林の縁（へり）でサクシュコトニ川の小さな流れをまたぐ仮設の橋を渡ればすぐです。　このあたりは北大のなかでも　辺境（フロンティア）感が残っている魅力的な場所です。雪が溶けて季節が良くなれば、是非足を運んでみてください。　&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
4月になれば多くの新しい学生たちがやってきます。　友人のお孫さんもまた、この地で何かを得られるものと確信しています。　&lt;br&gt;
ようこそ北海道に　”エルムはまねく”　(*^^*)&lt;br&gt;
（KY)&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;img src=&quot;https://scontent-cdg4-2.xx.fbcdn.net/v/t39.30808-6/648653921_1562601235766461_6655143979245109995_n.jpg?stp=cp1_dst-jpg_p720x720_tt6&amp;amp;_nc_cat=109&amp;amp;ccb=1-7&amp;amp;_nc_sid=13d280&amp;amp;_nc_ohc=_kcd4uCdr8QQ7kNvwHZ3Umg&amp;amp;_nc_oc=Adl2uXH8Th48zN3XffXNhbimpEQq-OSkj_o6BJW3qsfriS8R1sp-nbilAYPFfwddqJ0&amp;amp;_nc_zt=23&amp;amp;_nc_ht=scontent-cdg4-2.xx&amp;amp;edm=AJdBtusEAAAA&amp;amp;_nc_gid=eZe3SYJw-5n-TmSu5IxhPA&amp;amp;_nc_tpa=Q5bMBQGmLnpZSyrK6ReHnKXjVwCzrloR0n9nJMeDBZSFiZ6EOZqpQDdw2L8YqkAQz-v97CWvV8KnEEHl&amp;amp;oh=00_Afxnvs_sxFpQKsvAFhG2AzuSZCGGwUCM5ooZadajQQHaaA&amp;amp;oe=69B35162&quot; /&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;span style=&quot;font-size:12px; color: gray;&quot;&gt;(Feed generated with &lt;a href=&quot;https://fetchrss.com/feedLink?w=6984a49e5d4268cfb1092412&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;FetchRSS&lt;/a&gt;)&lt;/span&gt;</description>
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			<pubDate>Sun, 08 Mar 2026 09:31:51 +0900</pubDate>
			<category></category>
		</item>
				<item>
			<title>イグルスキー講習会2026 9回目　岳都松本山岳フォーラム3/7</title>
						<link>https://igloosky.com/2026/03/07/iglooski-workshop-2026-9th-session-gakuto-matsumoto-mountain-forum-march-7th/</link>
						<description>ことしも2度目の開催です 岳都松本山岳フォーラム主催で今回も30人定員パンパン、キャンセル待ちごめんなさい。来年はもう少し回数増やせそうです。 県内各地はじめ、関西、関東、甲信越、愛知県とあちこちからありがとうございまし [&amp;#8230;]</description>
							<content:encoded> <![CDATA[ <h4>ことしも2度目の開催です</h4>
<p>岳都松本山岳フォーラム主催で今回も30人定員パンパン、キャンセル待ちごめんなさい。来年はもう少し回数増やせそうです。</p>
<p>県内各地はじめ、関西、関東、甲信越、愛知県とあちこちからありがとうございました。ほとんどの人が完成出来て喜んでくれました。完成できなかった人もたくさん新しく知ったと思う。</p>
<div id="attachment_2210" style="width: 770px" class="wp-caption alignnone"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2210" class=" wp-image-2210" src="https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_8348-300x225.jpg" alt="" width="760" height="571" srcset="https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_8348-300x225.jpg 300w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_8348-1024x768.jpg 1024w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_8348-768x576.jpg 768w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_8348-1536x1152.jpg 1536w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_8348-2048x1536.jpg 2048w" sizes="(max-width: 760px) 100vw, 760px" /><p id="caption-attachment-2210" class="wp-caption-text">イグルスキー作成しながら説明</p></div>
<h4>ダメだったら穴からでて、隣からでかいブロックとれ！</h4>
<p>イグルスキーの動画を100回も見たって言ってくれた人がいて、ほかにもたくさん。著書も読んでくれていて、山スキーのことも話した。イグルーで自由な山登りをしたいって思っているのがわかった。</p>
<p>みんな、どんなところで作れる？って聞くけど、答えはどこでも作れるよ、なのだ。半径1mのここで、っていうとムズいけど（でもできる）、半径50mだったらどこでも探せる。雪がいまいちなら、2m変えるだけで全く違うのも何人かに知ってもらった。今年気付いた知見は、ダメそうなら見切りをつけて、すぐ隣に雪取り場所を作れってことです。この助言で何人も完成させた。</p>
<div id="attachment_2209" style="width: 752px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2209" class=" wp-image-2209" src="https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_2219-300x225.jpeg" alt="" width="742" height="558" srcset="https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_2219-300x225.jpeg 300w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_2219-1024x768.jpeg 1024w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_2219-768x576.jpeg 768w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_2219-1536x1152.jpeg 1536w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_2219-2048x1536.jpeg 2048w" sizes="(max-width: 742px) 100vw, 742px" /><p id="caption-attachment-2209" class="wp-caption-text">台中から大町に移り住んでいる呉さん。雪が好きだから来たんだって！いい人生だよね</p></div>
<p>イグルー講習、今シーズンはこれにて最後。今期は山にも行かず朝から晩までお絵描きムービーの修行をしていましたが、あと31日で満足行く完成品を作りたく、4月8日までは山に行きませぬ。みんな、楽しんでくれてありがとう。</p>
<p>来シーズンまでには、イグルー製作法必見お絵かきムービー動画をつくるからね。<br />
とりあえず、今年はこれを見といてください。</p>
<p><iframe id="youtube" src="https://www.youtube.com/embed/O3qH7oTZkhQ?rel=0&amp;vq=hd1080" width="425" height="344" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<a rel="noopener" href="https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-9375043.html" title="山行記録: イグルスキー講習会2026 9回目　岳都松本山岳フォーラム3/7" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://yamareco.org/modules/yamareco/include/ogp_image.php?did=9375043" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">山行記録: イグルスキー講習会2026 9回目　岳都松本山岳フォーラム3/7</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">2026年03月07日(日帰り) 槍・穂高・乗鞍, 講習／トレーニング / yoneyamaの山行記録 </div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-9375043.html" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">www.yamareco.com</div></div></div></div></a>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_2211" style="width: 915px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2211" class=" wp-image-2211" src="https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_8370-300x225.jpg" alt="" width="905" height="680" srcset="https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_8370-300x225.jpg 300w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_8370-1024x768.jpg 1024w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_8370-768x576.jpg 768w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_8370-1536x1152.jpg 1536w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_8370-2048x1536.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 905px) 100vw, 905px" /><p id="caption-attachment-2211" class="wp-caption-text">全員写真。このまま7人が泊まった。</p></div>
 ]]> </content:encoded>
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			<pubDate>Sat, 07 Mar 2026 21:30:27 +0900</pubDate>
			<category>イグルー講習会や講演など</category>
		</item>
				<item>
			<title>イグルスキー講習会2026 8回目　関西ガイド協会3/4</title>
						<link>https://igloosky.com/2026/03/06/workshop-2026-8th-session-kansai-mountain-guide-association-march-4th/</link>
						<description>関西山岳ガイド協会7人引き連れてユカさんがやってきた 男3人女4人。昨日松本雨、昨夜は雪だったけど晴れた〜。前回までのイグルー遺跡だらけの森を抜けて、今日もスタート。イグルスキーの55分イグルーに続いて個別で製作開始。き [&amp;#8230;]</description>
							<content:encoded> <![CDATA[ <h4>関西山岳ガイド協会7人引き連れてユカさんがやってきた</h4>
<p>男3人女4人。昨日松本雨、昨夜は雪だったけど晴れた〜。前回までのイグルー遺跡だらけの森を抜けて、今日もスタート。イグルスキーの55分イグルーに続いて個別で製作開始。きょうは、新雪20センチをどけた下にまあまあの雪層。下の方は霜ザラメ化しているから、良い層を見つけたらそこから余さず取るのがよい。</p>
<p>美濃のタカイさんが、にこにこバンバン楽しそうに積み上げて、カイラス山みたいな立派なやつを1時間で完成。お見事！</p>
<div id="attachment_2202" style="width: 832px" class="wp-caption alignnone"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2202" class="wp-image-2202 " src="https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/03/3aee8f9fdecbeae4bbd82c914bf1e49b-225x300.jpg" alt="" width="822" height="1095" srcset="https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/03/3aee8f9fdecbeae4bbd82c914bf1e49b-225x300.jpg 225w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/03/3aee8f9fdecbeae4bbd82c914bf1e49b-768x1024.jpg 768w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/03/3aee8f9fdecbeae4bbd82c914bf1e49b-1152x1536.jpg 1152w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/03/3aee8f9fdecbeae4bbd82c914bf1e49b.jpg 1200w" sizes="(max-width: 822px) 100vw, 822px" /><p id="caption-attachment-2202" class="wp-caption-text">タカイさんの巨大イグルー。天井高くて居住性良し。テーブルに食卓も作っていたよ</p></div>
<p>ユカさんは完璧すぎるレアチーズ状の墓石ブロックをコツコツ量産して、ゆっくりながら切り出し方は完全に自分のものにした。</p>
<p>ナカツジさんは、コツコツ積んで、長細いので屋根まで完成させたし、バンバさん、キトクさんは、初期のジャガイモブロックを全排除して、長いやつに変えた。攻め攻めに中に寄せ積みして完走。ヒラカさんは長いやつ並べて完成。</p>
<div id="attachment_2201" style="width: 937px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2201" class="wp-image-2201 " src="https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/03/aa9ac7261d4b7a87e01d0fcffcf75ab4-300x225.jpg" alt="" width="927" height="697" srcset="https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/03/aa9ac7261d4b7a87e01d0fcffcf75ab4-300x225.jpg 300w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/03/aa9ac7261d4b7a87e01d0fcffcf75ab4-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 927px) 100vw, 927px" /><p id="caption-attachment-2201" class="wp-caption-text">マイペースで一作目から着々積み上げました。特に助言無かったよ</p></div>
<p>オータさんはなかなか長いブロック取れず場所も変えてみたけど、トレンチきちっとやって、最後の屋根は、薄くて軽いフレークで塞いで完成。全員時間内に作り終えて14時下山できた。みんな喜んでうれしい。</p>
<div id="attachment_2200" style="width: 1041px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2200" class="wp-image-2200 " src="https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/03/105e436130f712b2d8e03ecd4df79a62-225x300.jpg" alt="" width="1031" height="1373" srcset="https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/03/105e436130f712b2d8e03ecd4df79a62-225x300.jpg 225w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/03/105e436130f712b2d8e03ecd4df79a62-768x1024.jpg 768w" sizes="(max-width: 1031px) 100vw, 1031px" /><p id="caption-attachment-2200" class="wp-caption-text">トンネルで3つ連結。モグラ合戦だ</p></div>
<p><strong>トレンチの下準備、攻め攻め積みの二つが、ポイントだ。</strong></p>
<p>ユカさんは仲間二人がこのあと登ってきて合流し、泊まって乗鞍アタックとのこと。<br />
ほかはみな下ってツルヤへ向かった。ツルヤいいよね。信州の宝だね。</p>
<p>来年は伯耆大山でやろうってことになった。</p>
<div id="attachment_2199" style="width: 1096px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2199" class="wp-image-2199 " src="https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/03/tmp_imgresize-300x225.jpg" alt="" width="1086" height="816" srcset="https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/03/tmp_imgresize-300x225.jpg 300w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/03/tmp_imgresize-768x576.jpg 768w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/03/tmp_imgresize.jpg 800w" sizes="auto, (max-width: 1086px) 100vw, 1086px" /><p id="caption-attachment-2199" class="wp-caption-text">集合しました。全員完成のうれしい日です</p></div>
<a rel="noopener" href="https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-9364340.html" title="山行記録: イグルスキー講習会2026 8回目　関西ガイド協会" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://yamareco.org/modules/yamareco/include/ogp_image.php?did=9364340" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">山行記録: イグルスキー講習会2026 8回目　関西ガイド協会</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">2026年03月04日(日帰り) 槍・穂高・乗鞍, 講習／トレーニング / yoneyamaの山行記録 </div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-9364340.html" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">www.yamareco.com</div></div></div></div></a>
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						<guid>https://igloosky.com/?p=2197</guid>
			<pubDate>Fri, 06 Mar 2026 21:56:46 +0900</pubDate>
			<category>イグルー講習会や講演など</category>
		</item>
				<item>
			<title>積丹岳コンタ尾根</title>
						<link>http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-9363195.html</link>
						<description>積丹岳コンタ尾根(積雪期ピークハント／縦走／積丹・ニセコ・羊蹄山)日程:2026-02-27(日帰り)メンバー: shibabemaru watanabeka ichikawata00 itgktsk18zコース状況／その他周辺情報：車(5:50)ピーク(9:30-40)積丹岳南西ポコ引き返し(11:30)車(14:50)次の日は気温が高く雨予報なのでワンデイで積丹コンタ尾根〜余別北尾根で行く方針。大滝川を渡渉してコンタ尾根に取り付く。ラッセルなし。サクサク進む。春を感じる。Co1000で急でかたいとこがあったが、ルート選べば問題ない。ハイマツが出ている。振り返ると海。コンタが上がるにつれて雲のなかに入り、視界悪くなる。50&amp;#12316;100。ハイマツやかんばが出ていて、尾根は分かるので進む。ピークも真っ白。方向感覚が狂った市川が東尾根方向に歩き出す。びっくり。余別北尾根の様子が分からないので、引き返せるように余別岳リミット12時で進める。岩峰は北に大きく巻く。そんなに難しくない。視界悪く、地図読みなどに時間がかかったため、あっという間に11時半。どう頑張っても間に合わないので引き返しを決める。やっぱり徳を積まないとだめかと前回のしゃばい準山といい今回の準山といい、ぬるりと終わってなんだかやった感がない。来た道戻る。1年目もちょくちょく口出しをしてくれる。Co1000でBS。1年班知床準山3回目　EPワーク、長時間行動？写真：引き返す海積丹直下捲くところ。積丹岳積丹〜余別の尾根はずっと雲がかかっている感想：春だった</description>
						<guid>http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-9363195.html</guid>
			<pubDate>Wed, 04 Mar 2026 12:10:29 +0900</pubDate>
			<category>山行記録</category>
		</item>
				<item>
			<title>バンド式シールの北大式処理</title>
						<link>https://igloosky.com/2026/03/02/hokudai-style-processing-of-band-seals/</link>
						<description>今ではほとんど使わないバンドシールの調整 先日イグルー講習会に来てくれた、グリンランドの北氷洋カヤックもした山口さんが、山地の移動手段として、バンド式シールを使いたいということだったので、ウチのシールで図解します。今やシ [&amp;#8230;]</description>
							<content:encoded> <![CDATA[ <h4>今ではほとんど使わないバンドシールの調整</h4>
<p>先日イグルー講習会に来てくれた、グリンランドの北氷洋カヤックもした山口さんが、山地の移動手段として、バンド式シールを使いたいということだったので、ウチのシールで図解します。今やシールといえば糊式ですが、1980年代まではこのバンド（ベルト）締め式でした。今じゃ買おうったってなかなか。秀岳荘にはあるかも知れませんが。</p>
<p>なぜバンド式が良いのか</p>
<h4>（良くないところ）</h4>
<p>●トップとテールに引っ掛けて、グイグイ締めて固定します。糊でついていないから横づれもするし、雪質によっては板との間に雪が入って、それが下駄になって「オモイ〜ッ」ってことにもなります。そういうときは立ち木に横蹴りして落としたりします。</p>
<h4>（良いところ）</h4>
<p>●糊の調整がいらないから、単純。絶対使用不能にならない安定感は長期山行で最適。糊シールは糊が強ければ剥がすのに一苦労、薄ければすぐ外れて、登り返しが全然できなくなる。低温でも糊が効かなくなるので、悲惨。これで救助を呼んだ話も聞いた。</p>
<p>●着脱がとにかく速い。次に紹介する下準備をしておけば、あっという間に着脱できる。脱ぐだけだったら、スキーを靴から外さなくても外すことができる。上り下りが延々繰り返される稜線縦走など、有利です。</p>
<h4>北大式の調整</h4>
<p>●踵の後ろのYの字にバンドが交差するところ、金具で引っ掛ける仕組みですが、この三方向のバンドを引っ掛け金具をペンチで潰して永久固定しておきます。凍えた手でこんな小さい金具を引っ掛けていられないので、オーバー手やテムレスのままでも操作できるように。ここは固定しておいて、先にテールを通してからトップをひっかけ、最後に尻尾の紐を閉めればよいだけのこと。</p>
<div id="attachment_2191" style="width: 832px" class="wp-caption alignnone"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2191" class=" wp-image-2191" src="https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_2072-225x300.jpeg" alt="" width="822" height="1095" srcset="https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_2072-225x300.jpeg 225w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_2072-768x1024.jpeg 768w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_2072-1152x1536.jpeg 1152w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_2072-1536x2048.jpeg 1536w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_2072-scaled.jpeg 1920w" sizes="(max-width: 822px) 100vw, 822px" /><p id="caption-attachment-2191" class="wp-caption-text">ペンチで潰した金具</p></div>
<p>●外すときにこの二重リングにはさんだバンドが取れなくて困ります。凍ったりしていたら更に大変。だからひっぱれば緩むように、オーバー手の親指が入る直径６センチくらいのワッコを通しておきます。ここを引っ張ればバンドが緩むしかけです。ちなみに写真の、木綿のような安いロープは、先週、引っ張ったら、一発でキレました。ちゃんとシュリンゲの細いやつ使いましょう。</p>
<h4>バンド式は長期山行によい</h4>
<p>糊のシールは、日帰りの山行なんかで、登ったらもう降るだけ〜、パウダー楽しむだけ〜というようなBCさんには良いと思います。しかし、ガビガビのザラメ斜面や藪漕ぎ急斜面を登っては下ったりするようなイグルスキーには、着脱しているうちに糊が効かなくなったり、肝心なときに凍ってくっつかなくなったりと、最近、1980年代のシールが懐かしくなって、戻ってしまいました。構造が単純で、自分で修理できる信頼感が何より頼もしいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
 ]]> </content:encoded>
						<guid>https://igloosky.com/?p=2190</guid>
			<pubDate>Mon, 02 Mar 2026 22:44:35 +0900</pubDate>
			<category>道具</category>
		</item>
				<item>
			<title>イグルスキー講習2026　第7回大町岳陽高校山岳部</title>
						<link>https://igloosky.com/2026/03/01/iglooski-workshop-2026-session-7-omachi-gakuyo-high-school-alpine-club/</link>
						<description>高校山岳部とイグルー 大町岳陽高校山岳部のイグルー講習会。雪山に泊まるのは数年ぶりだそう。みんな雪山泊初めて。そして初めてがテントじゃなくてイグルー。日本の高校生で雪山登山はほとんど今ない。大町岳陽と作るのは３度目かな？ [&amp;#8230;]</description>
							<content:encoded> <![CDATA[ <h4>高校山岳部とイグルー</h4>
<p>大町岳陽高校山岳部のイグルー講習会。雪山に泊まるのは数年ぶりだそう。みんな雪山泊初めて。そして初めてがテントじゃなくてイグルー。日本の高校生で雪山登山はほとんど今ない。大町岳陽と作るのは３度目かな？</p>
<p>はじめにイグルスキーが50分で作って見せてスタート。今週は気温が高くて、表面ザラシャビなので全体に重い。でもイグルーはどんな雪でも作れるから。男子4人、女子3人、大人5人の、全員個室を建設。トレンチ掘るのだ。長いやつ切るのだ。ノコギリはヘソの前で使え。重いブロックは縦割りだ。運ぶ時は姿勢を低くしてヘソを使え。ブロックのせは引きずるな。内側へ限界攻めろ。<img fetchpriority="high" decoding="async" class="wp-image-2181 aligncenter" src="https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/03/39c8988c8196747bb97016c3a5e4a4b9-300x225.jpg" alt="" width="681" height="511" srcset="https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/03/39c8988c8196747bb97016c3a5e4a4b9-300x225.jpg 300w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/03/39c8988c8196747bb97016c3a5e4a4b9-768x576.jpg 768w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/03/39c8988c8196747bb97016c3a5e4a4b9.jpg 800w" sizes="(max-width: 681px) 100vw, 681px" /></p>
<p>男子は飲み込みハヤ！女子は、重いブロックの運び方も教える。なんとかなる。全員個室、なんとかなった。</p>
<p>ばんめしはトクタケ担当の寿司めし豪華乗せ。すごくうまい。職員室イグルーでは、砂漠の話も出た。気温高いとはいえ、つま先は寒かった。月明かりがスキマからさした。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-2182" src="https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/03/833006fc24333ad868c6d16331cfdd3e-225x300.jpg" alt="" width="843" height="1124" srcset="https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/03/833006fc24333ad868c6d16331cfdd3e-225x300.jpg 225w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/03/833006fc24333ad868c6d16331cfdd3e-768x1024.jpg 768w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/03/833006fc24333ad868c6d16331cfdd3e-1152x1536.jpg 1152w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/03/833006fc24333ad868c6d16331cfdd3e.jpg 1200w" sizes="(max-width: 843px) 100vw, 843px" />楽しかったって行ってくれた。</p>
<p>もし将来、引きこもりたくなったら、イグルー作れ。もし将来、かみさんとケンカしたら、イグルー作れ。</p>
<p>忘れないで、また作ってほしい。山の中で自由に過ごす力をつけてほしい。<img decoding="async" class=" wp-image-2183 aligncenter" src="https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/03/ba5f9f964bfa80d8f55475ca730d3868-300x225.jpg" alt="" width="599" height="449" srcset="https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/03/ba5f9f964bfa80d8f55475ca730d3868-300x225.jpg 300w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/03/ba5f9f964bfa80d8f55475ca730d3868-1024x768.jpg 1024w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/03/ba5f9f964bfa80d8f55475ca730d3868-768x576.jpg 768w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/03/ba5f9f964bfa80d8f55475ca730d3868-1536x1152.jpg 1536w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/03/ba5f9f964bfa80d8f55475ca730d3868.jpg 1600w" sizes="(max-width: 599px) 100vw, 599px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-2184" src="https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/03/867503e8a9d71fc9db4491de2ed4d8b7-300x225.jpg" alt="" width="717" height="538" srcset="https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/03/867503e8a9d71fc9db4491de2ed4d8b7-300x225.jpg 300w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/03/867503e8a9d71fc9db4491de2ed4d8b7-1024x768.jpg 1024w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/03/867503e8a9d71fc9db4491de2ed4d8b7-768x576.jpg 768w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/03/867503e8a9d71fc9db4491de2ed4d8b7-1536x1152.jpg 1536w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/03/867503e8a9d71fc9db4491de2ed4d8b7.jpg 1600w" sizes="auto, (max-width: 717px) 100vw, 717px" /></p>
 ]]> </content:encoded>
						<guid>https://igloosky.com/?p=2179</guid>
			<pubDate>Sun, 01 Mar 2026 15:15:09 +0900</pubDate>
			<category>イグルー講習会や講演など</category>
		</item>
				<item>
			<title>道北／入布山〜文殊岳</title>
						<link>http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-9359004.html</link>
						<description>道北／入布山〜文殊岳(山滑走／道北・利尻)日程:2026-03-01(日帰り)メンバー: saito1987 toda1977コースタイム：写真：アイスバーンの上に5〜10?の粉雪が載る文殊岳頂上入布山頂上から西斜面を滑る緩斜面でも板が走るのでチョ〜快調、ウヒョ。Co800から上部は幻想的な風景美深パンケ右の沢川のスノーブリッジ徒渉入布（ニウップ）山南の尾根に取りつく感想：前日夜までの雨で全山アイスバーンとなった上に朝方粉雪が積もり、快調なツリーラン。低山であっても斜面から斜面へと繋げれば満足度が高くなるね。</description>
						<guid>http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-9359004.html</guid>
			<pubDate>Sun, 01 Mar 2026 12:31:06 +0900</pubDate>
			<category>山行記録</category>
		</item>
				<item>
			<title>入試と春一番</title>
						<link>https://www.facebook.com/1534866791873239/posts/1554040549955863</link>
						<description>入試と春一番&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
昨日管理当番で山岳館に。　ちょっと用事があったので教養部（総合教育部？）の学務部に寄ろうとしたら、&lt;br&gt;
試験会場の看板が立ててあって、　入口でお兄さんが立っていて　”今日は入れません”　とのこと&lt;br&gt;
そういえば　昨日、今日は大学の入学試験の日だったのですね。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
52年前　関西から友人とやってきて　この旧教養部で試験を受けました。　北大はもちろん雪の中。&lt;br&gt;
大学構内をみた瞬間　”落ちたら来年も受けるぞ”　と心に決めたことを思い出します。　&lt;br&gt;
（幸いなことに次の年にあらためて来る必要はありませんでした。　ただし一緒に来た友人は翌年京大に　(^_^ゞ）&lt;br&gt;
雪の景色は　魔物だと思いました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
札幌のこの季節。　春一番で大荒れになることが多い。　&lt;br&gt;
大学に入って　入試の日　研究室の窓から荒れ狂う吹雪を何度か眺めていました。　&lt;br&gt;
ちなみに自分の子供たちの受験の日も大荒れ。　列車も止まるし、車で送ったのは良いけど、&lt;br&gt;
渋滞に捕まりヒヤヒヤしたことを思い出します。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それも北海道の魅力。　不謹慎かもしれないけど、自然と同折り合いをつけて生きていくのか。&lt;br&gt;
たぶん　それを普通に感じることができるのは決して悪いことじゃないような気もします。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
さて　今日も試験かな。&lt;br&gt;
あの頃は　合格（不合格も）電報打ちます　という看板を立てて&lt;br&gt;
現役の学生が構内のあちこちに座っていたような記憶があります。　あれは幻かな　&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
祈る　”桜咲ク”&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;img src=&quot;https://scontent-cdg4-1.xx.fbcdn.net/v/t39.30808-6/643280044_1554039473289304_5000859358499227415_n.jpg?stp=cp1_dst-jpg_p720x720_tt6&amp;amp;_nc_cat=102&amp;amp;ccb=1-7&amp;amp;_nc_sid=13d280&amp;amp;_nc_ohc=P92kuWm2slYQ7kNvwHP83-y&amp;amp;_nc_oc=Adl--91frATpf9eN3IpnDNey56N9WSANHve2ak7f6XDJdgAxsWqeUXufJKdpoDH5rCU&amp;amp;_nc_zt=23&amp;amp;_nc_ht=scontent-cdg4-1.xx&amp;amp;edm=AJdBtusEAAAA&amp;amp;_nc_gid=X5hYOT5qF_4p870jqXeGcg&amp;amp;_nc_tpa=Q5bMBQGaaImN8xoSJlgch56TZ4xIcq3ye5cwO75VMwK2ppZz3lJYGUTcZb1lCgZu3028nawPS8m9z2jj&amp;amp;oh=00_Afvr0D9b4IGuE2Vdvc4tDfOBSpKV3KFxMpxn-To_ltd_Kg&amp;amp;oe=69A5A373&quot; /&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;span style=&quot;font-size:12px; color: gray;&quot;&gt;(Feed generated with &lt;a href=&quot;https://fetchrss.com/feedLink?w=6984a49e5d4268cfb1092412&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;FetchRSS&lt;/a&gt;)&lt;/span&gt;</description>
						<guid>540131406039714_1554040549955863</guid>
			<pubDate>Thu, 26 Feb 2026 10:55:45 +0900</pubDate>
			<category></category>
		</item>
				<item>
			<title>ヘルヴェチア山スキー...</title>
						<link>https://aach.ees.0g0.jp/xc/modules/AACHBlog/details.php?bid=819</link>
						<description>&lt;a href=&quot;https://aach.ees.0g0.jp/cpg-cgi/ph3.cgi?img=DSC_0158_-_frame_at_0m8s&quot; onclick=&quot;window.open(&#039;https://aach.ees.0g0.jp/cpg-cgi/ph3.cgi?img=DSC_0158_-_frame_at_0m8s&#039;, &#039;photo&#039;, &#039;width=720,height=439,resizable=yes,scrollbars=yes&#039;); return false&quot;&gt; &lt;img style=&quot;float:left; margin:0px 5px;&quot; src=&quot;https://aach.ees.0g0.jp/cpg/albums/userpics/10006/normal_DSC_0158_-_frame_at_0m8s.jpg&quot; width=300px border=&quot;0&quot;&gt;&lt;/a&gt;2日目は朝から晴れ！焼き鮭入りお茶漬けをかきこんで出発。前日のシュプールを使って白樺林を抜けタケノコ山の中腹を南にトラバース。&lt;br /&gt;&lt;br clear=&quot;all&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;https://aach.ees.0g0.jp/cpg-cgi/ph3.cgi?img=DSC_0160_-_dankyu&quot; onclick=&quot;window.open(&#039;https://aach.ees.0g0.jp/cpg-cgi/ph3.cgi?img=DSC_0160_-_dankyu&#039;, &#039;photo&#039;, &#039;width=720,height=439,resizable=yes,scrollbars=yes&#039;); return false&quot;&gt; &lt;img style=&quot;float:left; margin:0px 5px;&quot; src=&quot;https://aach.ees.0g0.jp/cpg/albums/userpics/10006/normal_DSC_0160_-_dankyu.jpg&quot; width=300px border=&quot;0&quot;&gt;&lt;/a&gt;現役には、雪崩の危険（雪庇の崩落、全層雪崩のクラック、弱層の存在等）を現地アピールした。全員ビーコン携帯だが、危険予知や捜索訓練はこれからも課題。&lt;br clear=&quot;all&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;https://aach.ees.0g0.jp/cpg-cgi/ph3.cgi?img=DSC_0169mouri_-_frame_at_0m0s&quot; onclick=&quot;window.open(&#039;https://aach.ees.0g0.jp/cpg-cgi/ph3.cgi?img=DSC_0169mouri_-_frame_at_0m0s&#039;, &#039;photo&#039;, &#039;width=720,height=439,resizable=yes,scrollbars=yes&#039;); return false&quot;&gt; &lt;img style=&quot;float:left; margin:0px 5px;&quot; src=&quot;https://aach.ees.0g0.jp/cpg/albums/userpics/10006/normal_DSC_0169mouri_-_frame_at_0m0s.jpg&quot; width=300px border=&quot;0&quot;&gt;&lt;/a&gt;白井岳東の1020ｍピーク下から滑降開始。昨日程良い降雪があったが雪は安定。かなりの傾斜をものともせずに滑るプロカメラマンのＭ。今回は滑りに(仕事を忘れて)徹し、映像提供はわずか&lt;br /&gt;&lt;br clear=&quot;all&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;https://aach.ees.0g0.jp/cpg-cgi/ph3.cgi?img=DSC_0173k-y_-_frame_at_0m25s&quot; onclick=&quot;window.open(&#039;https://aach.ees.0g0.jp/cpg-cgi/ph3.cgi?img=DSC_0173k-y_-_frame_at_0m25s&#039;, &#039;photo&#039;, &#039;width=720,height=439,resizable=yes,scrollbars=yes&#039;); return false&quot;&gt; &lt;img style=&quot;float:left; margin:0px 5px;&quot; src=&quot;https://aach.ees.0g0.jp/cpg/albums/userpics/10006/normal_DSC_0173k-y_-_frame_at_0m25s.jpg&quot; width=300px border=&quot;0&quot;&gt;&lt;/a&gt;青空をバックに皆快適なシュプール。&lt;br /&gt;ここからは股下山に向かってシールを張り直し登り返す.右は最長老のＴ、まだまだ健脚できれいなシュプールを作っていた&lt;br /&gt;&lt;br clear=&quot;all&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;https://aach.ees.0g0.jp/cpg-cgi/ph3.cgi?img=20260217_1136s&quot; onclick=&quot;window.open(&#039;https://aach.ees.0g0.jp/cpg-cgi/ph3.cgi?img=20260217_1136s&#039;, &#039;photo&#039;, &#039;width=720,height=524,resizable=yes,scrollbars=yes&#039;); return false&quot;&gt; &lt;img style=&quot;float:left; margin:0px 5px;&quot; src=&quot;https://aach.ees.0g0.jp/cpg/albums/userpics/10006/normal_20260217_1136s.jpg&quot; width=300px border=&quot;0&quot;&gt;&lt;/a&gt;股下山を越えて、ここは3年前のＮＨＫワールドで山岳部が取材を受けた時に出演披露したオープンバーン。&lt;br /&gt;１年目の神奈川出身のS君、これだけ滑るのはたいしたもの、ストックでタイミング良くきっかけを作るとさらに上達&lt;br clear=&quot;all&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;https://aach.ees.0g0.jp/cpg-cgi/ph3.cgi?img=fukushima&quot; onclick=&quot;window.open(&#039;https://aach.ees.0g0.jp/cpg-cgi/ph3.cgi?img=fukushima&#039;, &#039;photo&#039;, &#039;width=720,height=552,resizable=yes,scrollbars=yes&#039;); return false&quot;&gt; &lt;img style=&quot;float:left; margin:0px 5px;&quot; src=&quot;https://aach.ees.0g0.jp/cpg/albums/userpics/10006/normal_fukushima.jpg&quot; width=300px border=&quot;0&quot;&gt;&lt;/a&gt;これまた北広島出身1年目のF君、ウェーデルンが決まっていた。道産子でも最近はスキーしない若者やボードに行ってしまうので、スキーを指導できる上級生になれる期待大&lt;br clear=&quot;all&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;https://aach.ees.0g0.jp/cpg-cgi/ph3.cgi?img=20260217_1142seinojinta&quot; onclick=&quot;window.open(&#039;https://aach.ees.0g0.jp/cpg-cgi/ph3.cgi?img=20260217_1142seinojinta&#039;, &#039;photo&#039;, &#039;width=720,height=471,resizable=yes,scrollbars=yes&#039;); return false&quot;&gt; &lt;img style=&quot;float:left; margin:0px 5px;&quot; src=&quot;https://aach.ees.0g0.jp/cpg/albums/userpics/10006/normal_20260217_1142seinojinta.jpg&quot; width=300px border=&quot;0&quot;&gt;&lt;/a&gt;群馬の沼田からのSと後ろは宮城出身のT 毎回滑りでSが挑戦してくる。今回はザックを置いて滑りだしてTに運んでもらって負け&lt;br clear=&quot;all&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;https://aach.ees.0g0.jp/cpg-cgi/ph3.cgi?img=20260217_113938kinpei_-_frame_at_0m6s&quot; onclick=&quot;window.open(&#039;https://aach.ees.0g0.jp/cpg-cgi/ph3.cgi?img=20260217_113938kinpei_-_frame_at_0m6s&#039;, &#039;photo&#039;, &#039;width=720,height=461,resizable=yes,scrollbars=yes&#039;); return false&quot;&gt; &lt;img style=&quot;float:left; margin:0px 5px;&quot; src=&quot;https://aach.ees.0g0.jp/cpg/albums/userpics/10006/normal_20260217_113938kinpei_-_frame_at_0m6s.jpg&quot; width=300px border=&quot;0&quot;&gt;&lt;/a&gt;テレマークのY、今回は1本杖でなかったが相変わらず見事なスプレーをあげる豪快滑り&lt;br /&gt;&lt;br clear=&quot;all&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;https://aach.ees.0g0.jp/cpg-cgi/ph3.cgi?img=P1060967ojiji&quot; onclick=&quot;window.open(&#039;https://aach.ees.0g0.jp/cpg-cgi/ph3.cgi?img=P1060967ojiji&#039;, &#039;photo&#039;, &#039;width=720,height=437,resizable=yes,scrollbars=yes&#039;); return false&quot;&gt; &lt;img style=&quot;float:left; margin:0px 5px;&quot; src=&quot;https://aach.ees.0g0.jp/cpg/albums/userpics/10006/normal_P1060967ojiji.jpg&quot; width=300px border=&quot;0&quot;&gt;&lt;/a&gt;私もテレマーク、気持ち良かった。年寄りは2〜3回、現役は4〜5回滑っては登りを繰り返しパウダーを堪能。1枚バーンで降雪直後の少し重めの雪だったが安定していて雪崩れる感じはなかった&lt;br /&gt;&lt;br clear=&quot;all&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まだ未練顔の現役を引っぱって春香山小屋駐車場に下り、小屋の後片付けをして解散。&lt;br /&gt;本州組とＴら計5名はさらに1泊して翌日はワールドで行ったツゲ山934ｍ。4日目、さらに３名は南富良野の社満謝タケノコ山を滑って白金温泉に泊し、5日目は快晴の旭岳の北西斜面を滑りたっぷりパウダーを味わって本州組は大満足。&lt;br /&gt;今回は「学校」ではなく「山スキーの集い」として、年寄りと若者が交流しつつ雪山の楽しさを共有でき意義があった。5年間の「学校」のなかで、スノーシュー主体の山岳部現役は年寄りの技術･道具に接し、山スキーに対する考え方が多少とも変わり、スキー道具が更新され、貼り付けシールもOKという進化があった。新しい道具には新しい使いこなしの苦労と工夫が伴うが、それを含め山スキーを楽しんでくれることを願いたい。&lt;br /&gt;現役からはスキー技術の指導含めたスキー学校を再開して欲しいとの要望もあった。昨年閉校したヘルヴェチア学校がそれなりの効果をもたらしたことを実感し大変うれしい。</description>
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			<pubDate>Thu, 26 Feb 2026 00:14:18 +0900</pubDate>
			<category></category>
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			<title>ヘルヴェチア山スキー...</title>
						<link>https://aach.ees.0g0.jp/xc/modules/AACHBlog/details.php?bid=818</link>
						<description>52年も昔の1974年、1週間通しでヘルヴェチアスキー学校と称するスキー練習に参加した。それを復活しようと2021年2月に再開した同学校は5年続けた結果、当初の目標であった現役の山スキーへの関心の回復につき確実な前進があったとして昨年で閉校した。&lt;br /&gt;一方、支援参加してくれたOBにも再び山スキーに目覚めた者が多く、シルバーヘルヴェチア学校と称しスキー山行と情報交換を活発化してきた。今回はこの開催に合わせ、現役も自主参加し年代を越えたスキー山行を楽しむことができた。&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;https://aach.ees.0g0.jp/cpg-cgi/ph3.cgi?img=P1060942&quot; onclick=&quot;window.open(&#039;https://aach.ees.0g0.jp/cpg-cgi/ph3.cgi?img=P1060942&#039;, &#039;photo&#039;, &#039;width=720,height=523,resizable=yes,scrollbars=yes&#039;); return false&quot;&gt; &lt;img style=&quot;float:left; margin:0px 5px;&quot; src=&quot;https://aach.ees.0g0.jp/cpg/albums/userpics/10006/normal_P1060942.jpg&quot; width=300px border=&quot;0&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;写真は２日目朝、小屋前での集合写真。以下は参加者から頂いた写真と動画の切り抜きを拝借&lt;br /&gt;&lt;br clear=&quot;all&quot;&gt;&lt;br /&gt;2/16、雪降りの中を現役４人、年寄り８人が小屋を出発、1時間ほどで白井岳北東の尾根末端934ｍ(通称タケノコ山)の中腹に到着。この無立木のオープンバーンは50年以上も前からパイパンスロープと称し、秘密のスキー練習場であった。&lt;br /&gt;現在バックカントリーブームのなか、平日でも札幌国際スキー場下の駐車場から外人含めた多くのパーティがやってくるようになり、ここも穴場ではなくなった。でも斜面を選べばバージンスノーを滑れる&lt;br clear=&quot;all&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;https://aach.ees.0g0.jp/cpg-cgi/ph3.cgi?img=渡邊&quot; onclick=&quot;window.open(&#039;https://aach.ees.0g0.jp/cpg-cgi/ph3.cgi?img=渡邊&#039;, &#039;photo&#039;, &#039;width=720,height=486,resizable=yes,scrollbars=yes&#039;); return false&quot;&gt; &lt;img style=&quot;float:left; margin:0px 5px;&quot; src=&quot;https://aach.ees.0g0.jp/cpg/albums/userpics/10006/normal_%E6%B8%A1%E9%82%8A.jpg&quot; width=300px border=&quot;0&quot;&gt;&lt;/a&gt;雪がひどくなり視界は50ｍ程だがシルバーは４回、元気な現役は6回登っては滑る。最新の兼用靴とツアービンディングが初体験の女子Wさんは、最初こけていたが、後半には深雪の中で谷回りもできるようになっていた。当人いわく「道具でこんなにも変わる！ことを実感した」&lt;br clear=&quot;all&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;https://aach.ees.0g0.jp/cpg-cgi/ph3.cgi?img=DSC_0138市川&quot; onclick=&quot;window.open(&#039;https://aach.ees.0g0.jp/cpg-cgi/ph3.cgi?img=DSC_0138市川&#039;, &#039;photo&#039;, &#039;width=720,height=535,resizable=yes,scrollbars=yes&#039;); return false&quot;&gt; &lt;img style=&quot;float:left; margin:0px 5px;&quot; src=&quot;https://aach.ees.0g0.jp/cpg/albums/userpics/10006/normal_DSC_0138%E5%B8%82%E5%B7%9D.jpg&quot; width=300px border=&quot;0&quot;&gt;&lt;/a&gt;他の現役男子3名は幅広板＋兼用靴を使いこなし、なかなかの腕前で深雪をウェーデルンぽく滑ってくる。「こんなに楽しく滑ったのは初めて」と、現役でこれだけ滑れるのは驚き、写真は主任幹事のI君、3年目になってスピードある堂々の滑りに上達&lt;br /&gt;&lt;br clear=&quot;all&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;https://aach.ees.0g0.jp/cpg-cgi/ph3.cgi?img=seino&quot; onclick=&quot;window.open(&#039;https://aach.ees.0g0.jp/cpg-cgi/ph3.cgi?img=seino&#039;, &#039;photo&#039;, &#039;width=720,height=525resizable=yes,scrollbars=yes&#039;); return false&quot;&gt; &lt;img style=&quot;float:left; margin:0px 5px;&quot; src=&quot;https://aach.ees.0g0.jp/cpg/albums/userpics/10006/normal_seino.jpg&quot; width=300px border=&quot;0&quot;&gt;&lt;/a&gt; こちらは群馬からの刺客S、スピードあるウェーデルン&lt;br /&gt;&lt;br clear=&quot;all&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;https://aach.ees.0g0.jp/cpg-cgi/ph3.cgi?img=DSC_0144ウイチ&quot; onclick=&quot;window.open(&#039;https://aach.ees.0g0.jp/cpg-cgi/ph3.cgi?img=DSC_0144ウイチ&#039;, &#039;photo&#039;, &#039;width=720,height=439,resizable=yes,scrollbars=yes&#039;); return false&quot;&gt; &lt;img style=&quot;float:left; margin:0px 5px;&quot; src=&quot;https://aach.ees.0g0.jp/cpg/albums/userpics/10006/normal_DSC_0144%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%81.jpg&quot; width=300px border=&quot;0&quot;&gt;&lt;/a&gt;東京支部のまとめ役Fも果敢に攻める&lt;br /&gt;&lt;br clear=&quot;all&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;https://aach.ees.0g0.jp/cpg-cgi/ph3.cgi?img=DSC_0153_-_frame_at_0m4s&quot; onclick=&quot;window.open(&#039;https://aach.ees.0g0.jp/cpg-cgi/ph3.cgi?img=DSC_0153_-_frame_at_0m4s&#039;, &#039;photo&#039;, &#039;width=720,height=439,resizable=yes,scrollbars=yes&#039;); return false&quot;&gt; &lt;img style=&quot;float:left; margin:0px 5px;&quot; src=&quot;https://aach.ees.0g0.jp/cpg/albums/userpics/10006/normal_DSC_0153_-_frame_at_0m4s.jpg&quot; width=300px border=&quot;0&quot;&gt;&lt;/a&gt;雪が濃くて早めに切り上げる。屋根の雪は先月泊った後輩のHらが落としてくれたのもあり、いつもの1/3位。調理以外の者があっという間に下ろした。外の水場も雪を掘ったら水が流れて快調&lt;br /&gt;&lt;br clear=&quot;all&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;https://aach.ees.0g0.jp/cpg-cgi/ph3.cgi?img=20260216_210630&quot; onclick=&quot;window.open(&#039;https://aach.ees.0g0.jp/cpg-cgi/ph3.cgi?img=20260216_210630&#039;, &#039;photo&#039;, &#039;width=720,height=517,resizable=yes,scrollbars=yes&#039;); return false&quot;&gt; &lt;img style=&quot;float:left; margin:0px 5px;&quot; src=&quot;https://aach.ees.0g0.jp/cpg/albums/userpics/10006/normal_20260216_210630.jpg&quot; width=300px border=&quot;0&quot;&gt;&lt;/a&gt;料理も年寄りが腕をふるい、肉たっぷりの豚汁や炊き込み御飯やサラダ、おつまみと現役も感激。腹が満たされてからは自己アピール、山行やスキーの情報交換。氷壁登りの師匠Sは現役にピッケルの刃先の研ぎ講習、その後の層雲峡で早速役立ったそう。年寄りの説教はそこそこに現役と関西支部寄贈の歌集を開き、夜更けまでたっぷり歌った&lt;br /&gt;&lt;br clear=&quot;all&quot;&gt;</description>
						<guid>https://aach.ees.0g0.jp/xc/modules/AACHBlog/details.php?bid=818</guid>
			<pubDate>Wed, 25 Feb 2026 23:09:14 +0900</pubDate>
			<category></category>
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			<title>【讀書備忘】凪の人　...</title>
						<link>https://aach.ees.0g0.jp/xc/modules/AACHBlog/details.php?bid=817</link>
						<description>&lt;a href=&quot;https://aach.ees.0g0.jp/cpg-cgi/ph3.cgi?img=IMG_2059&quot; onclick=&quot;window.open(&#039;https://aach.ees.0g0.jp/cpg-cgi/ph3.cgi?img=IMG_2059&#039;, &#039;photo&#039;, &#039;width=595,height=800,resizable=yes,scrollbars=yes&#039;); return false&quot;&gt; &lt;img style=&quot;float:left; margin:0px 5px;&quot; src=&quot;https://aach.ees.0g0.jp/cpg/albums/userpics/10006/normal_IMG_2059.jpeg&quot; width=320px border=&quot;0&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;世界で最も気になる女、山野井妙子の評伝。妙子は1956年生まれで、私の8年上だ。山岳部では清野さんと同年ということになる。生い立ちはもちろん、80年代&amp;#12316;90年代の若い頃から、2000年代以降の山野井泰史とともに高峰クライミングに登る歴史がまとめられている。同時代で生きてきた、折々の記憶が、この本で整理された。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;80年代の奔放な若い頃の話がいい。自由で同じ夢を持つ仲間とのシャモニーの雰囲気、ヨーロッパからヒッチハイクで帰る自由な懐かしい時代だ。クライミングが好きだという柱からブレないところがこの人の個性なのだとわかるが、それは元にもあったけれど、時間を経て確かになっていったのだと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;原真の高山研究所にもいた。若い時、確かなことはわからないときは招かれたところにも行ってみる、そうしたことがなにかの作用になっていくけれど、本人を含めて、あとになってみなければ誰にもわからない。エリザベスさんとケーキを食べに行って体重を減らさなかった話がとても面白かった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;夫、山野井泰史氏と、眼の前でお互いに何度死にかけているんだ。相手が死んでいないとわかれば淡々とやるべきことをこなして生還への段取りに入る二人。戦国最強のカップル、木曽義仲と巴御前を思い起こす。ともに登るクライマーたちは妙子に誘われればみな喜んで二つ返事で加わる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ぼくは、この二人に関しては、いつ死んでも悲しまないと思う。人生を自分の舵を切って進んできたのだということをずっと昔からよく知っているから。死そのものを越えていると思っている。死ぬ時自体に意味はなくて、それまでの生を、いつもいつも生きているかが人生なんだ。人生とは何かを、山を通して僕なりに考え続けてきたひとつの完成形が、この二人だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;彼女の魅力はクライミング以外の世界にも満ちている。器用な倹約家、というけれど、僕のじいちゃんはまさにそういう人であり、以前の日本ではよくあった価値観だと思う。そんななつかしい価値観も、彼女の魅力の一端だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;妙子氏は自分で本を書くような人では無さそうだし、たぶん詳しく憶えてない、と言われてしまうであろう大昔の話のインタビューを隅々までまとめ、記録や記事を辿り、評伝をまとめてくれた著者にとても感謝したい。表紙絵もタイトルもすごくいい。&lt;br clear=&quot;all&quot;&gt;</description>
						<guid>https://aach.ees.0g0.jp/xc/modules/AACHBlog/details.php?bid=817</guid>
			<pubDate>Wed, 25 Feb 2026 21:31:15 +0900</pubDate>
			<category></category>
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			<title>能楽師とイグルー</title>
						<link>https://igloosky.com/2026/02/24/a-noh-actor-and-an-igloo/</link>
						<description>お師匠さんとイグルー お能稽古の師匠、能楽師の澤田先生にイグルー講習会。忙しい公演と稽古の合間に捻り出した二日間をお楽しみいただいた。 始めイグルスキーが50分で作ってみせて、その後、先生もあっという間に作ってしまった。 [&amp;#8230;]</description>
							<content:encoded> <![CDATA[ <h4>お師匠さんとイグルー</h4>
<p>お能稽古の師匠、能楽師の澤田先生にイグルー講習会。忙しい公演と稽古の合間に捻り出した二日間をお楽しみいただいた。</p>
<p>始めイグルスキーが50分で作ってみせて、その後、先生もあっという間に作ってしまった。勉強熱心でイグルスキーの動画を見てきたとは言え、すごく勘の良い人だ。トレンチもノコギリの使い方も、体の使い方も文句なし。長年の稽古修行をしてきただけあり。人の動きを見て理解するのが早い。</p>
<p>天気も良く、気温も高い。今日の雪は表面が濡れている感じだったが、下30センチほどに良い層あり。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2177" src="https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/02/IMG_1986-225x300.jpeg" alt="" width="225" height="300" srcset="https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/02/IMG_1986-225x300.jpeg 225w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/02/IMG_1986-768x1024.jpeg 768w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/02/IMG_1986-1152x1536.jpeg 1152w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/02/IMG_1986-1536x2048.jpeg 1536w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/02/IMG_1986-scaled.jpeg 1920w" sizes="(max-width: 225px) 100vw, 225px" /></p>
<h4>イグルー脇で歓談飲酒</h4>
<p>早々に出来上がってしまい、午後のポカポカ陽気の中テーブルを作り、火を焚いてお酒をたしなむ。すぐ横の小川から水も汲める。流木も立ち枯れも取れる。日が暮れてからイグルーに入り、とり鍋、白菜と玉ねぎと鶏もも肉とごぼう。うちの冷蔵庫にあったものを持ってきた。先生の林学科学生時代、芦生の演習林で雪の中過ごしたことがある話など聞く。また、黒塚という演目の話など。</p>
<p>初めてイグルーに泊まって感じるいろいろな気づき感想を聞く。翌朝は明るくなるまで眠りスキー場の始まりと同時に下山、乗鞍岳山頂が見えていた。</p>
<p>帰りに波田の往年の信濃日光、若澤寺（にゃくたくじ）の遺跡に案内。滅びの場所はお能の演目のほぼ全部に通じる霊の現れるテーマだ。</p>
<p>インター近くの山彦食堂でメンチカツ＆焼き肉定食850円で打ち上げ、京都の学生街にあった昭和食堂の話に。</p>
<p>次回は京大能学部や自治医大能学部の学生を連れてこようってことになった。</p>
<p>娘は今日現地入りで明日大学入学試験だ。山頂目指してラッセルも終えたところ。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2175" src="https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/02/IMG_1995-300x225.jpeg" alt="" width="300" height="225" srcset="https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/02/IMG_1995-300x225.jpeg 300w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/02/IMG_1995-1024x768.jpeg 1024w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/02/IMG_1995-768x576.jpeg 768w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/02/IMG_1995-1536x1152.jpeg 1536w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/02/IMG_1995-2048x1536.jpeg 2048w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /> <img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2174" src="https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/02/IMG_2006-300x225.jpeg" alt="" width="300" height="225" srcset="https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/02/IMG_2006-300x225.jpeg 300w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/02/IMG_2006-1024x768.jpeg 1024w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/02/IMG_2006-768x576.jpeg 768w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/02/IMG_2006-1536x1152.jpeg 1536w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/02/IMG_2006-2048x1536.jpeg 2048w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /> <img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2173" src="https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/02/IMG_2028-300x225.jpeg" alt="" width="300" height="225" srcset="https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/02/IMG_2028-300x225.jpeg 300w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/02/IMG_2028-1024x768.jpeg 1024w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/02/IMG_2028-768x576.jpeg 768w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/02/IMG_2028-1536x1152.jpeg 1536w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/02/IMG_2028-2048x1536.jpeg 2048w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /> <img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2176" src="https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/02/IMG_1993-300x225.jpeg" alt="" width="300" height="225" srcset="https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/02/IMG_1993-300x225.jpeg 300w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/02/IMG_1993-1024x768.jpeg 1024w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/02/IMG_1993-768x576.jpeg 768w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/02/IMG_1993-1536x1152.jpeg 1536w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/02/IMG_1993-2048x1536.jpeg 2048w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /> <img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2171" src="https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/02/IMG_2041-300x225.jpeg" alt="" width="300" height="225" srcset="https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/02/IMG_2041-300x225.jpeg 300w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/02/IMG_2041-1024x768.jpeg 1024w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/02/IMG_2041-768x576.jpeg 768w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/02/IMG_2041-1536x1152.jpeg 1536w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/02/IMG_2041-2048x1536.jpeg 2048w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
 ]]> </content:encoded>
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			<pubDate>Tue, 24 Feb 2026 22:40:46 +0900</pubDate>
			<category>ある日のイグルー</category>
		</item>
				<item>
			<title>層雲峡/NAKA滝　尾滝</title>
						<link>http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-9337729.html</link>
						<description>層雲峡/NAKA滝　尾滝(アイスクライミング／大雪山)日程:2026-02-20(日帰り)メンバー: watanabekaコース状況／その他周辺情報：尾滝は登っている人がいたのでNAKA滝から。初リードは怖くてドキドキわくわく。セーノさんに磨いてもらったQuarkと、新品のDARTはとっても刺さりが良かった。道具大事。・NAKA滝 WI4 渡邊リード1番易しそうなルートを行く。スクリュー6本。溶けていると思ったら割とカチコチ。10mくらい垂直だがボコボコ。ひっかけて登れるが怖くて何度も打ってしまう。中間部でパンプしそうになり思わずアックステンション。落ち着いて登れたと思う。嬉しさでいっぱい。薗部 Tr*1 スクリュー回収。ノーテン渡邊 Tr*1 ノーテン・尾滝 WI3 渡邊リード尾滝はグサグサで登りやすい。80°くらい。25m。スクリュー4本。薗部 Tr*3 スクリュー回収。スクリューも打ってみたりなどもした。いろんなルートから。とてもスムーズ。ノーテン渡邊 Tr*1 シャリシャリのところを登った。ノーテンご褒美は、きよし食堂のチャーシューめん。幸。写真：尾滝NAKA滝感想：リードは思ってた以上に楽しすぎた。面白いことがまた1つ増えてうれしい。</description>
						<guid>http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-9337729.html</guid>
			<pubDate>Tue, 24 Feb 2026 06:39:25 +0900</pubDate>
			<category>山行記録</category>
		</item>
				<item>
			<title>野塚トンネル南口〜オムシャヌプリ西峰</title>
						<link>http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-9334208.html</link>
						<description>野塚トンネル南口〜オムシャヌプリ西峰(積雪期ピークハント／縦走／日高山脈)日程:2026-02-21〜2026-02-22メンバー: shibabemaru watanabeka ichikawata00 itgktsk18zコース状況／その他周辺情報：Day1：野塚トンネル南口(6:50)尾根頭(9:00-10)Co1100付近＝C1(9:20)ガス。0℃で汗だく。トンネル南口から出発。雪少ない転石渡渉数回で尾根に取り付く。天気が良くない。気圧の谷？。下部はバリズボで藪が出ている。樹林外に出ると、気にならない風視界50未満。雪が少なすぎてイグルーは掘れない。地面が見えていて、雪庇判断はできそうなので少し進めるが、稜線が見えないほど視界悪いので、樹林内まで下ろしてテントの中で時間待ち。視界全く良くならない。雨にぎりぎりならないみぞれが降る。そのままC1。薗部がチャイをスパイスから作ってくれた。おいしい。お昼寝をして天気図を描く。Day2：C1(5:30)オムシャ(6:50)道(9:30)快晴。視界∞。朝は水分も捨てずに済みオイリーできついパスタに代わり、スープパスタを試してみるも、ショートパスタを湯ですぎてでろでろ。改善の余地あり。天気予報では午後から悪くなるが、天気図では、もう少し早く悪くなりそう。9時は天気図的にも大丈夫そうなので、9時に樹林外行動は終わらせるつもりで出発。特に何もなくオムシャまで。とてもきれいな朝だった。写真の中にいるよう。気にならない風弱。9時までに樹林内に降ろせるか微妙な上、少しずつ風が強くなってきた気がするので降りることにする。降り始めると、十勝には雲が傘のようにかかってきた。今回十勝までいっていたら柴部さんは6年で10回目の十勝だったらしい。1番踏んでいるピークかもしれない。オムシャ西尾根は、しっかり樹林内雪庇出ていた。1年目はスノーシューで下ることにいら立ちを隠せない。尾根末端で転石渡渉して道へ。日高は快晴。ひより過ぎたのかもしれない。写真：オムシャはすぐそこ楽古まで見えるC1オムシャの登り</description>
						<guid>http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-9334208.html</guid>
			<pubDate>Tue, 24 Feb 2026 05:59:34 +0900</pubDate>
			<category>山行記録</category>
		</item>
				<item>
			<title>ホロホロ山</title>
						<link>http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-9317255.html</link>
						<description>ホロホロ山(山滑走／支笏・洞爺)日程:2026-02-21(日帰り)メンバー: saito1987 zeniya1990 toda1977コースタイム：写真：頂上付近は西の沢型からの吹上げ強い一瞬だけ良い雪気温上がり樹林内はシャバ雪に近くなる1240m付近からシールを外して滑降開始Co1100付近から白い下界の方は視界が利くようになったネチョネチョのガスの中、出発途中の針葉樹林帯が美しい尾根を滑る</description>
						<guid>http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-9317255.html</guid>
			<pubDate>Sat, 21 Feb 2026 10:33:48 +0900</pubDate>
			<category>山行記録</category>
		</item>
				<item>
			<title>層雲峡　錦糸、NAKA滝、バニシングムーン</title>
						<link>http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-9306126.html</link>
						<description>層雲峡　錦糸、NAKA滝、バニシングムーン(アイスクライミング／大雪山)日程:2026-02-09〜2026-02-10メンバー: kasaisnt2016 watanabekaコースタイム：写真：バニシングムーン2p目取り付き錦糸1p目寒くてつらいNAKA滝今年は太かった下から感想：自分に登れるのか不安だったが何とか登れた。今年はあと何回行けるだろう…。</description>
						<guid>http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-9306126.html</guid>
			<pubDate>Thu, 19 Feb 2026 10:40:52 +0900</pubDate>
			<category>山行記録</category>
		</item>
				<item>
			<title>イグルスキー講習会2026 5回目乗鞍岳　まつもと山岳フォーラム</title>
						<link>https://igloosky.com/2026/02/11/iglooski-workshop-2026-5th-session-at-mt-norikura-matsumoto-mountain-forum/</link>
						<description>まつもとフォーラムの一般公募参加、今年もすぐに定員に達した 参加者は何度か自分でトライしてきた人も多い。今回で長いブロックの切り出しを身に着け、満足して帰った人が多数。やはり、ノコギリの使い方、ブロック周辺の清掃、切断面 [&amp;#8230;]</description>
							<content:encoded> <![CDATA[ <h4>まつもとフォーラムの一般公募参加、今年もすぐに定員に達した</h4>
<div id="attachment_2163" style="width: 677px" class="wp-caption aligncenter"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2163" class="wp-image-2163" src="https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/02/IMG_8235-300x225.jpg" alt="" width="667" height="500" srcset="https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/02/IMG_8235-300x225.jpg 300w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/02/IMG_8235-1024x768.jpg 1024w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/02/IMG_8235-768x576.jpg 768w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/02/IMG_8235-1536x1152.jpg 1536w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/02/IMG_8235-2048x1536.jpg 2048w" sizes="(max-width: 667px) 100vw, 667px" /><p id="caption-attachment-2163" class="wp-caption-text">イグルスキーは簡単に積んじゃうんだけど、やってみるとなかなかこうは行かないんだよね。</p></div>
<div id="attachment_2167" style="width: 693px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2167" class="wp-image-2167" src="https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/02/77544ccafad53571ad0f71e4ca5bc82d-300x225.jpg" alt="" width="683" height="512" srcset="https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/02/77544ccafad53571ad0f71e4ca5bc82d-300x225.jpg 300w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/02/77544ccafad53571ad0f71e4ca5bc82d-1024x768.jpg 1024w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/02/77544ccafad53571ad0f71e4ca5bc82d-768x576.jpg 768w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/02/77544ccafad53571ad0f71e4ca5bc82d-1536x1152.jpg 1536w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/02/77544ccafad53571ad0f71e4ca5bc82d.jpg 1600w" sizes="(max-width: 683px) 100vw, 683px" /><p id="caption-attachment-2167" class="wp-caption-text">二人のイグルー連結式。手前のも後ろくらい高くサイロになったが、解体再建したら低くて全く問題なし。</p></div>
<p>参加者は何度か自分でトライしてきた人も多い。今回で長いブロックの切り出しを身に着け、満足して帰った人が多数。やはり、ノコギリの使い方、ブロック周辺の清掃、切断面の整形が重要であることを繰り返し伝えた。全員を見きれなかったけれど、長いブロックの切り出し方はひとりひとりに伝えた。</p>
<h4>うまく行かないケースはふたつ</h4>
<p>●失敗は、それが伝わらず長いブロックが切れない（折れる）ケースが半分と、</p>
<p>●長いブロックを切っても床が下がりすぎたり、内側に攻めて積んでいないので壁がサイロになり手が届かないケースが多かった。</p>
<h4>イグルーファンがどんどん増える</h4>
<div id="attachment_2166" style="width: 756px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2166" class="wp-image-2166" src="https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/02/20416d8968bb1350aa497e95b669bb86-225x300.jpg" alt="" width="746" height="995" srcset="https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/02/20416d8968bb1350aa497e95b669bb86-225x300.jpg 225w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/02/20416d8968bb1350aa497e95b669bb86-768x1024.jpg 768w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/02/20416d8968bb1350aa497e95b669bb86-1152x1536.jpg 1152w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/02/20416d8968bb1350aa497e95b669bb86.jpg 1200w" sizes="(max-width: 746px) 100vw, 746px" /><p id="caption-attachment-2166" class="wp-caption-text">中に足を下ろすトレンチを掘ると、椅子とテーブルが自動的にできる。お茶でも酒でもグイグイ飲むがいいよ。</p></div>
<p>最後に多少話せたミネさんは、スキー場からやってきたひと。中村さんは、熊本から移住したひと。面白い人たちが、山をもとめて信州にやってくる。首都圏から毎週のように片道4時間かけてやってくる山好きもいる。今回3回目のユカさんは豪快な落城でいちばんの絶叫クイーンとなる。きょうは泊まるっていうんで、また作っていた。またどっかでイグルー山行やろう。たくさんのひとのイグルー熱をもっと話してもらいたかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>早くイグルー制作解説お絵かきムービーを作りたい。いまのところの最先端動画↓</p>
<a rel="noopener" href="https://youtu.be/T4_-zwIqmXg?si=QCzbQ_UH8jOAfGpp" title="202602092254" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://igloosky.com/wp-content/uploads/cocoon-resources/blog-card-cache/d40a2f9e5073ab9dc0fe02c2b006dca3.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">202602092254</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">★以下、今回のあたらしい修正箇所です01:34じいちゃんのフンドシ干し、04:19イグルー出会い、05:39受信料、06:28ヒマラヤ山麓撮影、07:14知床へ、08:07WEBディスられ、08:46めまいの7箇所描き直し撮り直し◯前回２/５試験講評FB時の描き直し未満レベルの修正（ポン出し補正多数）と、◯12:...</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://www.youtube.com/watch?v=T4_-zwIqmXg" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">www.youtube.com</div></div></div></div></a>
<p>中山さんとの松本への帰り道、鎌倉街道や、白骨街道の話。まだまだみんなが忘れた山のものがたりはたくさんある。画一的な山の楽しみだけから、抜け出せ、抜け出せ、とおもう。</p>
<div id="attachment_2165" style="width: 787px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2165" class="wp-image-2165" src="https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/02/00e3542219203cb6446b01dbb4991efd-300x225.jpg" alt="" width="777" height="583" srcset="https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/02/00e3542219203cb6446b01dbb4991efd-300x225.jpg 300w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/02/00e3542219203cb6446b01dbb4991efd-1024x768.jpg 1024w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/02/00e3542219203cb6446b01dbb4991efd-768x576.jpg 768w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/02/00e3542219203cb6446b01dbb4991efd-1536x1152.jpg 1536w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/02/00e3542219203cb6446b01dbb4991efd.jpg 1600w" sizes="auto, (max-width: 777px) 100vw, 777px" /><p id="caption-attachment-2165" class="wp-caption-text">ほぼ完成して、最後の屋根塞ぎピースを載せようとして、自分で掘った横広げの落とし穴を踏み抜いて、何もかも失った嘆きの女王。叫べ！大声で。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
 ]]> </content:encoded>
						<guid>https://igloosky.com/?p=2162</guid>
			<pubDate>Wed, 11 Feb 2026 20:14:56 +0900</pubDate>
			<category>Uncategorized</category>
		</item>
				<item>
			<title>イグルスキー講習会2026　第4回宮城蔵王山麓</title>
						<link>https://igloosky.com/2026/02/08/iglooski-workshop-2026-session-4-miyagi-zao-mountain-foothills/</link>
						<description>仙台山想会の招きで宮城蔵王山麓へ NHK山岳カメラマン時代の先輩、東野良さんは20年前に引退して、仙台山想会にいる。今回はその会の若手の希望で、イグルスキーを呼べということになったとのこと。ありがたや。 20年ぶりに会う [&amp;#8230;]</description>
							<content:encoded> <![CDATA[ <h4>仙台山想会の招きで宮城蔵王山麓へ</h4>
<p>NHK山岳カメラマン時代の先輩、東野良さんは20年前に引退して、仙台山想会にいる。今回はその会の若手の希望で、イグルスキーを呼べということになったとのこと。ありがたや。</p>
<p>20年ぶりに会うが、変わらぬ人柄で、山想会でも敬愛されているよう。81歳でもまだ山に普通に登れる。NHKでは、数カ月にわたる3度のヒマラヤ山岳番組ロケを共にし8000mにも登った。イグルスキーにとっては、誰よりも付き合いの深い人だった。ふるさとの山に戻っているところもイグルスキーと同じだ。昔と同じような会話をした。変わらない。</p>
<div id="attachment_2148" style="width: 763px" class="wp-caption aligncenter"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2148" class=" wp-image-2148" src="https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/02/P2070034c-300x200.jpeg" alt="" width="753" height="503" srcset="https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/02/P2070034c-300x200.jpeg 300w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/02/P2070034c-768x513.jpeg 768w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/02/P2070034c.jpeg 1024w" sizes="(max-width: 753px) 100vw, 753px" /><p id="caption-attachment-2148" class="wp-caption-text">イグルスキーのデモイグルー50分隙間は積んでいるときは気にしない。どんどん内側に攻めるんだ。低く作るんだ。</p></div>
<h4>今回の講習は34人が集まった</h4>
<p>会以外にも話をきいて集まった人は東京、山梨、長野県、大阪からも。イグルーを試したけどダメだったという人多し。やる気満々。イグルスキー著書も何人も持っていてくれて、読んでくれていて、サインを求められた。ありがたや。</p>
<p>仙台山想会は年齢層広く、人を引き込む力のある若手がいて、活気のある会だった。青森のたがじょみたいだ。たがじょといえば、仙台在住ながらたがじょに入っている谷本さんが来ていた。何度もトライしていて、今回は技を会得したと喜んでいた。素晴らしい。本や動画では伝わらなかった点は、やはりノコギリの操作法である。眼の前で見せても、わからない人も多いポイントだ。</p>
<p>イグルスキーのデモは、中から雪クズを出さずに積み上げるので、掘った穴の分でドームができる。それをだいたい容量計算暗算していた人もいた。感心の仕方も様々だ。</p>
<p>現場は冬季閉鎖の道路だが、樹林は落葉樹林で風があるところで雪は均質、積雪1mで充分だった。長くて大きなそれほど重くもない良いブロックがばんばんとれた。</p>
<div id="attachment_2152" style="width: 796px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2152" class=" wp-image-2152" src="https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/02/P2070040c-300x200.jpeg" alt="" width="786" height="525" srcset="https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/02/P2070040c-300x200.jpeg 300w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/02/P2070040c-768x513.jpeg 768w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/02/P2070040c.jpeg 1024w" sizes="(max-width: 786px) 100vw, 786px" /><p id="caption-attachment-2152" class="wp-caption-text">これはデカい！のこの使い方次第なのです</p></div>
<h4>山小屋周辺でも、もう一回製作</h4>
<p>14時半に聖山平の小屋に移動して、そこでイグルー泊する7人5つを更に作る。たか、テル、マイ、ゲキ、福井、みよこ、山上さんが、暗くなるまでに完成。晩御飯後に次々イグルー泊に出撃していった。</p>
<p>回数やれば、それだけ腕が上がる。ゲキさんは今回、自力で屋根を防げたと喜ぶ、もう3回目くらいかな、きょうもいてびっくりした。顔が広い。</p>
<div id="attachment_2153" style="width: 796px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2153" class=" wp-image-2153" src="https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/02/IMG_1854-225x300.jpeg" alt="" width="786" height="1047" srcset="https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/02/IMG_1854-225x300.jpeg 225w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/02/IMG_1854-768x1024.jpeg 768w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/02/IMG_1854-1152x1536.jpeg 1152w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/02/IMG_1854-1536x2048.jpeg 1536w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/02/IMG_1854-scaled.jpeg 1920w" sizes="(max-width: 786px) 100vw, 786px" /><p id="caption-attachment-2153" class="wp-caption-text">隙間はあっというまに塞げます、気にしないでくださいね</p></div>
<h4>山想会創設の話</h4>
<p>鈴木会長には会の設立時の文筆家、岡田喜秋氏の話を聞く。ちょうど絢子さんが、岡田氏著作の一部を持ってきて見せてくれた。旧制松本高校から東北大学、学徒出陣のあと焦土の仙台に戻って街を囲む山並みに惹かれた経緯が書いてあった。コミュニティーの創世神話を聞くのが好きだ。岡田氏も、すみかの街から見える山並みの、山麓を含めた旅に魅入られたのだった。共感である。そんな冬の旅には、この地域なら、イグルーがぴったりなんだよね。</p>
<p>翌日はみんな上に登っていった。田山さんとスキーで降り、仙台へ降りた。きのうはなかなか眠れず、電車ではずっとウトウトしていた。この冬はお絵かきざんまいで、イグルーの旅山行ができない。やっぱり行きたいなあと思った。</p>
<p>お絵かきといえば、今回、参加者の多数から、マイムービーを見たと感想があり、とても感銘を受けたとの声をたくさん聞いて嬉しかった。東野さんにも褒められて、昔のようにうれしかった。</p>
<p>最新版です。今月中には完成させます。<br />
<a href="https://youtu.be/N6dalHrncII?si=rZQqypi2dMXDwUIC">https://youtu.be/N6dalHrncII?si=rZQqypi2dMXDwUIC</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-2156" src="https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/02/IMG_1868-300x225.jpeg" alt="" width="827" height="620" srcset="https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/02/IMG_1868-300x225.jpeg 300w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/02/IMG_1868-1024x768.jpeg 1024w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/02/IMG_1868-768x576.jpeg 768w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/02/IMG_1868-1536x1152.jpeg 1536w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/02/IMG_1868-2048x1536.jpeg 2048w" sizes="auto, (max-width: 827px) 100vw, 827px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
 ]]> </content:encoded>
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			<pubDate>Sun, 08 Feb 2026 22:10:00 +0900</pubDate>
			<category>イグルー講習会や講演など</category>
		</item>
				<item>
			<title>イグルー講習会2026　三回目は清野女子大学山岳部</title>
						<link>https://igloosky.com/2026/01/31/igloo-workshop-2026-the-3rd-session-is-with-seino-womens-university-alpine-club/</link>
						<description>北大山岳部センパイの清野さんが山慣れた面々を引き連れて来た！ 1976年入部の清野さんは20代、30代のイグルスキーを谷川岳の沢や雪稜に誘ってくれて、絶え間ない最先端のクライミング技術（イグル‐以外）を磨き続けた師匠。諦 [&amp;#8230;]</description>
							<content:encoded> <![CDATA[ <section class="record-detail-content-impression">
<div class="record-detail-content-impression-wrap">
<div>
<div class="impression-txt">
<h4>北大山岳部センパイの清野さんが山慣れた面々を引き連れて来た！</h4>
<p>1976年入部の清野さんは20代、30代のイグルスキーを谷川岳の沢や雪稜に誘ってくれて、絶え間ない最先端のクライミング技術（イグル‐以外）を磨き続けた師匠。諦めない登山活動と面倒みの良さから幅広いクライマーに大変指示されている、弟子300人はくだらないセンパイだ。今回もノリノリの30代雪山登山愛好家を4人も連れてきて会わせてくれた。</p>
<div id="attachment_2141" style="width: 692px" class="wp-caption alignnone"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2141" class=" wp-image-2141" src="https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_1723-300x225.jpeg" alt="" width="682" height="513" srcset="https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_1723-300x225.jpeg 300w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_1723-1024x768.jpeg 1024w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_1723-768x576.jpeg 768w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_1723-1536x1152.jpeg 1536w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_1723-2048x1536.jpeg 2048w" sizes="(max-width: 682px) 100vw, 682px" /><p id="caption-attachment-2141" class="wp-caption-text">沼田の社長・清野さん、仕事電話かけまくりながら山（ヤッホ〜）はやめない約70歳</p></div>
<p>みんな雪山達人ばかりなので、雪扱いがバリバリにうまい。<br />
はじめ1時間ちょっとでイグルスキーが作って見せて、その後の各自タイムはみな長いブロックを量産シフトに。トレンチを作って、壁際を掃除して、ノコ切断面を意識することでどんどん完成。とくに言う事無し。</p>
<p>朝イチ、奈川渡で工事していたのと、話に夢中で奈川方面に間違えて進んだので戻る。リフト乗るところでメンバーのテックビンディングのネジが外れて、バネとネジを落とした。最上部で気づいて、スキー場の人に伝えた。一個はハルさんが拾っておいてくれた。下りのときはスキー場のおいさんが「あったよ！」って拾ってくれてた。乗鞍スキー場はこんなふうに最高なのです。</p>
<div id="attachment_2142" style="width: 752px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2142" class=" wp-image-2142" src="https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_1718-300x225.jpeg" alt="" width="742" height="558" srcset="https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_1718-300x225.jpeg 300w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_1718-1024x768.jpeg 1024w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_1718-768x576.jpeg 768w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_1718-1536x1152.jpeg 1536w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_1718-2048x1536.jpeg 2048w" sizes="(max-width: 742px) 100vw, 742px" /><p id="caption-attachment-2142" class="wp-caption-text">ヨシダウォール・クライマーから、いまはみなかみのガイド、ナオコさん、すげえ力持ち、墓石みたいなブロックを頭上に持ち上げる</p></div>
<p>きょうの現場は上部新雪を30センチほどどけた下にやわ雪20センチ、その下に本命のかるかた雪を発見、ここから長いブロックを取り放題だった。</p>
<p>みんなのノコでは、モンベルのスノーソーがしならないのとグリップがしょぼいのがあった。スコップは全体にサイドの反りが高いものが多かったなか、山口さんはなんと、中古でBDクラシックスコップを手に入れていた。やはり比べると違うのだ。清野さんは得意の手仕事で、ゴム太郎のグリップを木製で自作。改良して小指グリップも強調したタイプあり。道具を作っちゃうのが凄いのだ。</p>
<div id="attachment_2138" style="width: 744px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2138" class=" wp-image-2138" src="https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_1730-300x225.jpeg" alt="" width="734" height="552" srcset="https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_1730-300x225.jpeg 300w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_1730-1024x768.jpeg 1024w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_1730-768x576.jpeg 768w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_1730-1536x1152.jpeg 1536w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_1730-2048x1536.jpeg 2048w" sizes="(max-width: 734px) 100vw, 734px" /><p id="caption-attachment-2138" class="wp-caption-text">スークーニャン・姑娘、ハルさん、弾丸滑降女で清野さんをコテンパンにした</p></div>
<p>最後に大きいイグルーの中に座って集まってあちこちの山や友人たちの話になった。今回清野さん以外は会うの初めてだったけど、みな共通で知る山愛好家がいて楽しく過ごす。若い頃から山を始めて今30代、みんな1番ノっている時期じゃないかな。いやいや40、50代もすごく面白いけど。</p>
<div id="attachment_2139" style="width: 744px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2139" class=" wp-image-2139" src="https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_1728-300x225.jpeg" alt="" width="734" height="552" srcset="https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_1728-300x225.jpeg 300w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_1728-1024x768.jpeg 1024w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_1728-768x576.jpeg 768w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_1728-1536x1152.jpeg 1536w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_1728-2048x1536.jpeg 2048w" sizes="auto, (max-width: 734px) 100vw, 734px" /><p id="caption-attachment-2139" class="wp-caption-text">イグルスキーの岳人記事を前から読んでいてくれたナオコさん、翌日はハルさんと快晴の乗鞍山頂を往復滑降してきたよ</p></div>
<p>ハルさん、ナオコさんは泊まるというのでお別れして、三人下る。登山靴での滑降に挑戦した山口さんは、そう簡単ではないことを悟り歩きで下る。登山靴滑降は難しいのだ。みな、靴のお陰で華麗に滑っているのだ。でも長距離山行や登り重視では登山靴がいいんだよね。スキー場でかっこよく滑るのは狙ってない。</p>
<div id="attachment_2140" style="width: 735px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2140" class=" wp-image-2140" src="https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_1724-300x225.jpeg" alt="" width="725" height="545" srcset="https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_1724-300x225.jpeg 300w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_1724-1024x768.jpeg 1024w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_1724-768x576.jpeg 768w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_1724-1536x1152.jpeg 1536w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_1724-2048x1536.jpeg 2048w" sizes="auto, (max-width: 725px) 100vw, 725px" /><p id="caption-attachment-2140" class="wp-caption-text">グリンランド・カヤックでセイウチと命のやり取り男、山口さん。イグルスキーの本、読んでいてくれた、漂白山行愛好家、近々駅前でかみさんが古書店始めるってよ！</p></div>
<p>長距離山行の話、吉田寮、恵迪寮の話、山口さんの知床、積丹、グリンランドのカヤックの話　岳人の記事や、冒険登山のすすめで、イグルスキーのイグルー記事を読んでいてくれて、実践したけどうまく行かなかった、でもきょうできるようになった話。うれしいね。</p>
<p>帰りにおそば。稲核の「わたなべ食堂」が閉まっていたので郊外のなご味でそば・ラーメンセット。これ、40年くらい前の松本の人のパターンだったそう。梓川右岸古道「鎌倉街道」の話。</p>
<p>またいつか、山であいそうな人たち。</p>
</div>
</div>
</div>
</section>
<div class="t-center"><a class="btn-general btn-general-lg btn-general-green js-add_plan" href="https://www.yamareco.com/modules/yr_plan/step1_create.php?did=9223176">ここに行くプランを立てる</a></div>
 ]]> </content:encoded>
						<guid>https://igloosky.com/?p=2136</guid>
			<pubDate>Sat, 31 Jan 2026 10:04:11 +0900</pubDate>
			<category>イグルー講習会や講演など</category>
		</item>
				<item>
			<title>イグルー講習2026　二回目はチームかわうそ女子大山岳部と</title>
						<link>https://igloosky.com/2026/01/31/%e3%82%a4%e3%82%b0%e3%83%ab%e3%83%bc%e8%ac%9b%e7%bf%922026%e3%80%80%e4%ba%8c%e5%9b%9e%e7%9b%ae%e3%81%af%e3%83%81%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%81%8b%e3%82%8f%e3%81%86%e3%81%9d%e5%a5%b3%e5%ad%90%e5%a4%a7/</link>
						<description>ガイド山行の助っ人で、イグルー講習 かわうそガイド山行の住久さん夫妻とイグルー講習会と合宿でした。 東京周辺からの6人と合流して、スキー場トップへ。やっぱ白馬エリアのゴンドラ料金は高額化している。地吹雪で視界100mくら [&amp;#8230;]</description>
							<content:encoded> <![CDATA[ <h4>ガイド山行の助っ人で、イグルー講習</h4>
<p>かわうそガイド山行の住久さん夫妻とイグルー講習会と合宿でした。<br />
東京周辺からの6人と合流して、スキー場トップへ。やっぱ白馬エリアのゴンドラ料金は高額化している。地吹雪で視界100mくらいの中、地蔵の頭（じぞうのかしら）近くの緩い斜面でスタート。</p>
<div id="attachment_2129" style="width: 585px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2129" class="wp-image-2129" src="https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/01/ff85abdba943ebde82f2e928f2b1ae75-225x300.jpg" alt="" width="575" height="767" srcset="https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/01/ff85abdba943ebde82f2e928f2b1ae75-225x300.jpg 225w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/01/ff85abdba943ebde82f2e928f2b1ae75.jpg 600w" sizes="auto, (max-width: 575px) 100vw, 575px" /><p id="caption-attachment-2129" class="wp-caption-text">イグルスキーの実演、長くてデカいブロックさえ取れれば隙間だらけでもOK。後で30秒で塞げる。</p></div>
<div id="attachment_2130" style="width: 601px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2130" class="wp-image-2130" src="https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/01/add46d00f761a1deb5415b46c9e135d4-300x225.jpg" alt="" width="591" height="444" srcset="https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/01/add46d00f761a1deb5415b46c9e135d4-300x225.jpg 300w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/01/add46d00f761a1deb5415b46c9e135d4-768x576.jpg 768w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/01/add46d00f761a1deb5415b46c9e135d4.jpg 800w" sizes="auto, (max-width: 591px) 100vw, 591px" /><p id="caption-attachment-2130" class="wp-caption-text">真ん中に集会イグルー、周りに個室。あとでつなげて出入りする予定。</p></div>
<p>イグルスキーが50分で説明しながら作り、見ていてもらって各自がその後作る。イグルスキーが真ん中2つの集会用を作り、その周りをサテライト状に囲む感じ。13時スタートくらいだった。17時までに8人中4人完成。</p>
<h4>ブロック切りでずんずん積むのに感激で「いや〜ん、楽しい??」の声上がる。うれしいですね。</h4>
<p>なかなかできない人は、長いブロックが切れず、途中で折れるとのこと。また深く深くなって手が天井に届かなくなる。見ればブロック積みを中へ中へと攻めず、真上に積んで煙突状だ。日が暮れたので、できた人はマイイグルー、できなかった人は集会所で眠る。集会所はつながっている大きなの3つくらいのイグルーだけど、やはり全員は集まれず。肉野菜鍋を用意してもらった。あったまるね。中は氷点下３度くらいかな。外はもちろん２桁台。</p>
<div id="attachment_2127" style="width: 709px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2127" class="wp-image-2127" src="https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_1653-300x225.jpeg" alt="" width="699" height="524" srcset="https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_1653-300x225.jpeg 300w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_1653-1024x768.jpeg 1024w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_1653-768x576.jpeg 768w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_1653-1536x1152.jpeg 1536w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_1653-2048x1536.jpeg 2048w" sizes="auto, (max-width: 699px) 100vw, 699px" /><p id="caption-attachment-2127" class="wp-caption-text">隣とのトンネルは広くもできる。ここは3人寝られるスペース</p></div>
<p>寒いんだけど塞げば吹き込まない。ほとんどの人が雪の中で寝るのが初めてってことで、コーフンしています。みんな参考歴10年くらいだけど、冬はガイドと小屋泊が多いんだそうです。同じ冬山登山といってもすぐ近くに、こんな楽しみがあるんだよ。</p>
<h4>「楽しいんだけど、ひとりじゃコワ〜イ」というあたりなのだそうだ。わかるよ。</h4>
<p>みなさんにいろいろ話をきいて楽しかった。東京に住んでいると、この雪国までやってくる長距離移動時間それ自体にも意味があるという気がしてきた。地元の人にはわからないよね。</p>
<div id="attachment_2128" style="width: 662px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2128" class="wp-image-2128" src="https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/01/2c5bb42e7b76a819cda12a8ae01b3bb9-300x225.jpg" alt="" width="652" height="489" srcset="https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/01/2c5bb42e7b76a819cda12a8ae01b3bb9-300x225.jpg 300w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/01/2c5bb42e7b76a819cda12a8ae01b3bb9-768x576.jpg 768w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/01/2c5bb42e7b76a819cda12a8ae01b3bb9.jpg 800w" sizes="auto, (max-width: 652px) 100vw, 652px" /><p id="caption-attachment-2128" class="wp-caption-text">トンネルくぐって、鍋やお茶やお酒のやり取り。</p></div>
<p>翌日は昼まで再度稽古して、やって全員完成した。こどもみたいに良い笑顔だ。</p>
<h4>山は移動時間も大事だ</h4>
<p>白馬村は雪景色。信濃大町駅では白馬→松本の特急に乗ってみた。30分短くて1290円高いという微妙な設定。山からは鉄道で帰るのが好きだ。山は移動時間も大事だ。大町を南下すると雪が溶け南北安曇の境では天候が変わった。松本は青空。でも帰宅したら雪かきする5センチ降雪だったそうだ。駅のバス待ちで醤油ラーメン食べる。余裕で店を出たのだが異様に長い信号待ちで5秒差でバスに行かれてしまい、丸善書店で更に30分過ごす。バスでも眠りこけて終点まで行ってしまった。でも帰りにそのまま載せて戻ってくれた。シートラして帰宅。特急で30分早かったけど、松本駅周辺でぐるぐるしていた。まあそれもいいか。</p>
<p>手、冷たい。まえより弱くなった。手袋も靴下もしょぼいからなあ。30年くらい使っている？湯たんぽで温める。</p>
<div id="attachment_2133" style="width: 712px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2133" class=" wp-image-2133" src="https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_1660-300x225.jpeg" alt="" width="702" height="528" srcset="https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_1660-300x225.jpeg 300w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_1660-1024x768.jpeg 1024w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_1660-768x576.jpeg 768w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_1660-1536x1152.jpeg 1536w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_1660-2048x1536.jpeg 2048w" sizes="auto, (max-width: 702px) 100vw, 702px" /><p id="caption-attachment-2133" class="wp-caption-text">外界も降雪の荒れ模様天気。イグルーの中は構わないし、外でも作っていれば体はあったかい。</p></div>
 ]]> </content:encoded>
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			<pubDate>Sat, 31 Jan 2026 09:08:13 +0900</pubDate>
			<category>イグルー講習会や講演など</category>
		</item>
				<item>
			<title>いつが良いのか</title>
						<link>https://www.facebook.com/1534866791873239/posts/1527601692599749</link>
						<description>いつが良いのか&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
久しぶりのアップとなります。&lt;br&gt;
先週末（日曜日を週末として）の札幌の大雪。　昨日火曜日、愚息が東京からの飛行機で札幌に戻ってきました。　飛行機をなんとか確保して午後3時に千歳空港についたのは良かったけど、自宅にたどり着いたのは午後9時。　5時間ほどの高速バスに消耗して帰ってきました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
さて　今日は山岳館の管理当番で北大に。　とても良い天気。　北大までの街の道は除雪が不十分でちょっとイライラするし、昨日までの自宅周辺の除雪で疲れ気味でしたが、　北大構内に入ると真っ白で、綺麗な景色が広がって居て、癒やされました。　&lt;br&gt;
大阪出身の自分、故郷の縁者や友人から　”北海道はどのシーズンが良い？”　という問いをよく受けます。　”どのシーズンも良いよ”　と外交的な回答をするけど、　やっぱり北海道は冬が圧倒的に美しい。それも　真冬日（最高気温が氷点下）の続く大雪のあと・・・　飛行機が飛ばなかったり、飛んでも　60km弱（千歳空港から札幌駅）を６時間かけるのはちょっときついけど・・・・&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
管理当番前に寄った平成ポプラ並木　少し長くなった陽の光が暖かく感じる（気温はマイナス５度）一日でした。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
山岳館は　今年も水曜日と土曜日の10時から16時まで開館しています。　山や自然に興味のある方は面白い本を見つけることができるかもしれません。　今日もUL Hike という僕自身初めて聞く言葉、スタイルの　”山歩き？”　をする方が寄られました。　色々とお話が弾みました　みなさんも　遠慮なくお寄りください。&lt;br&gt;
（KY)&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;img src=&quot;https://scontent-cdg4-1.xx.fbcdn.net/v/t39.30808-6/619541132_1527594979267087_2154239303511450916_n.jpg?stp=dst-jpg_p720x720_tt6&amp;amp;_nc_cat=108&amp;amp;ccb=1-7&amp;amp;_nc_sid=127cfc&amp;amp;_nc_ohc=V_fe5zYI1igQ7kNvwHIfH_3&amp;amp;_nc_oc=AdkaHIiqoAaVYbg9Vtzaru1r4u382fEQ4flPcwh31IG3uqm-Kt11-FBTKZMQOWA_t9c&amp;amp;_nc_zt=23&amp;amp;_nc_ht=scontent-cdg4-1.xx&amp;amp;edm=AJdBtusEAAAA&amp;amp;_nc_gid=l2tEvDzEL0j9xtG9rXIeYQ&amp;amp;_nc_tpa=Q5bMBQGCcaJaBULI_d5qBF7-xG1ykfORlb60tot7EzxkH_VK5wxcBcj64yN8s3h_KPaN2hxwXfcfDwRQ&amp;amp;oh=00_AfuW_OwdNNT1VBV3oXrnzy8bSJg6Hpy3ulQ5Nf7f4viqTA&amp;amp;oe=698A6F11&quot; /&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;span style=&quot;font-size:12px; color: gray;&quot;&gt;(Feed generated with &lt;a href=&quot;https://fetchrss.com/feedLink?w=6984a49e5d4268cfb1092412&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;FetchRSS&lt;/a&gt;)&lt;/span&gt;</description>
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			<pubDate>Wed, 28 Jan 2026 22:54:09 +0900</pubDate>
			<category></category>
		</item>
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			<title>いつが良いのか 久しぶりのアップとなります。 先週末（日曜日を週末として）の札幌の大雪。　昨日火曜日、愚息が東京からの飛行機で札幌に戻ってきました。　飛行機をなんとか確保して午後3時に千歳空港についたのは良かったけど、自宅にたどり着いたのは...</title>
						<link>https://www.facebook.com/hokudaisangakukan/posts/pfbid02wef2uQLLSxknkgqMoGLWq7oTKPYWnYkiLgUmsfr4hXt88z25XF1NTUEigxXKDjgKl</link>
						<description>&lt;div&gt;&lt;img src=&quot;https://scontent-mia3-3.xx.fbcdn.net/v/t39.30808-6/619541132_1527594979267087_2154239303511450916_n.jpg?stp=dst-jpg_p417x417_tt6&amp;_nc_cat=108&amp;ccb=1-7&amp;_nc_sid=e5c1b6&amp;_nc_ohc=3lsM07vQBzwQ7kNvwFrE_9g&amp;_nc_oc=Adn7Q5aPBHtlpZ8wh4S1VaAiZxJX0doJdas_ExBfWGeR3tm1lKl0nNTxX971rBbCTb4&amp;_nc_zt=23&amp;_nc_ht=scontent-mia3-3.xx&amp;_nc_gid=X9tWYMPxw_TjyB8VxPAyUQ&amp;oh=00_Afp5ag4YnD0K1PmhSrCuNr1caxbyBflC9kBiooZybdRZtw&amp;oe=697FE311&quot; style=&quot;width: 100%;&quot; /&gt;&lt;div&gt;いつが良いのか&lt;br&gt; 久しぶりのアップとなります。&lt;br&gt; 先週末（日曜日を週末として）の札幌の大雪。　昨日火曜日、愚息が東京からの飛行機で札幌に戻ってきました。　飛行機をなんとか確保して午後3時に千歳空港についたのは良かったけど、自宅にたどり着いたのは午後9時。　5時間ほどの高速バスに消耗して帰ってきました。&lt;br&gt; さて　今日は山岳館の管理当番で北大に。　とても良い天気。　北大までの街の道は除雪が不十分でちょっとイライラするし、昨日までの自宅周辺の除雪で疲れ気味でしたが、　北大構内に入ると真っ白で、綺麗な景色が広がっていました。　&lt;br&gt; 大阪出身の自分、故郷の縁者や友人から　”北海道はどのシーズンが良い？”　という問いをよく受けます。　”どのシーズンも良いよ”　と外交的な回答をするけど、　やっぱり北海道は冬が圧倒的に美しい。それも　真冬日（最高気温が氷点下）の続く大雪のあと・・・　飛行機が飛ばなかったり、飛んでも　60km弱（千歳空港から札幌駅）を６時間かけるのはちょっときついけど・・・・&lt;br&gt; 管理当番前に寄った平成ポプラ並木　少し長くなった陽の光が暖かく感じる（気温はマイナス５度）一日でした。&lt;br&gt; 山岳館は　今年も水曜日と土曜日の10時から16時まで開館しています。　山や自然に興味のある方は面白い本を見つけることができるかもしれません。　今日もUL Hike という僕自身初めて聞く言葉、スタイルの　”山歩き？”　をする方が寄られました。　色々とお話が弾みました　みなさんも　遠慮なくお寄りください。&lt;br&gt; （KY)&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;</description>
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			<pubDate>Wed, 28 Jan 2026 22:54:09 +0900</pubDate>
			<category></category>
		</item>
				<item>
			<title>AACH-ML利用の手引き</title>
						<link>https://aach.ees.0g0.jp/xc/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=108</link>
						<description>
AACH-ML利用の手引き
本メーリングリスト（以下「本ML」）は、AACH関係者間の情報共有・交流、・連絡を目的として運営されています。円滑な運用のため、以下の利用ルールと注意事項をご確認ください。</description>
						<guid>https://aach.ees.0g0.jp/xc/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=108</guid>
			<pubDate>Tue, 27 Jan 2026 17:05:05 +0900</pubDate>
			<category>お知らせ</category>
		</item>
				<item>
			<title>イグルー講習2026　一回目は大阪のチーム・アケミと</title>
						<link>https://igloosky.com/2026/01/18/igloo-workshop-2026-first-session-by-team-akemi-osaka/</link>
						<description>大阪と名古屋の、アドベンチャーゲーム愛好家で雪山、ボーダーの4人からオファーあり 今シーズン初の講習会、現場の積雪は1.5mはあり、悪い層もなく充分。あさから乗鞍岳はバチ〜んと晴れてイグルー日和。 はじめにイグルスキーが [&amp;#8230;]</description>
							<content:encoded> <![CDATA[ <h4>大阪と名古屋の、アドベンチャーゲーム愛好家で雪山、ボーダーの4人からオファーあり</h4>
<p>今シーズン初の講習会、現場の積雪は1.5mはあり、悪い層もなく充分。あさから乗鞍岳はバチ〜んと晴れてイグルー日和。</p>
<p>はじめにイグルスキーが50分で4人用くらいのデカメのやつを作って見せて、その周りに4つのサテライトを作る感じで進める。イグルスキーのは油断して、門柱にしょぼいブロックを置いたので、しばらく崩落の危機の可能性があったのだが、なんとか逃げ切って固まってくれた。頑張って大きめに作ったけど、5人しゃがんでばんめし囲むのにはややキツめだった。</p>
<div id="attachment_2118" style="width: 444px" class="wp-caption alignleft"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2118" class="wp-image-2118 " src="https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/01/20cfce153c6dcbd30dc35695758066ae-300x225.jpg" alt="" width="434" height="325" srcset="https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/01/20cfce153c6dcbd30dc35695758066ae-300x225.jpg 300w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/01/20cfce153c6dcbd30dc35695758066ae-768x576.jpg 768w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/01/20cfce153c6dcbd30dc35695758066ae.jpg 800w" sizes="(max-width: 434px) 100vw, 434px" /><p id="caption-attachment-2118" class="wp-caption-text">５人で座るのできつきつだった。ネルのは３〜４人行けそうなサイズ</p></div>
<p>4人は各々2時間ほどで完成。完成後、イグルー近くの、下を掘り広げたところの上をうっかり歩いて、踏み抜き崩落を2回やって、おおいに学んだ。崩落しても、積み直せば良いことも学ぶ。</p>
<p>隣2つと母屋をトンネルで連結、みんなで鍋をつついて満腹の後は、各々マイイグルーで泊まる。着込んで寝て暖かった人も、寒くて寝られなかった人もあり。それぞれが工夫で次回に活かせば良い。イグルスキーは最近足が冷たくなりがちなのに象足を忘れた。いつもは象足に湯たんぽPTボトルいれるのだけど、象足がないと何処かに行ってしまい、すぐに冷たくなってしまった。</p>
<div id="attachment_2116" style="width: 544px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2116" class="wp-image-2116" src="https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/01/3d286c066077720590e492e614c9bbcc-300x225.jpg" alt="" width="534" height="401" srcset="https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/01/3d286c066077720590e492e614c9bbcc-300x225.jpg 300w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/01/3d286c066077720590e492e614c9bbcc-768x576.jpg 768w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/01/3d286c066077720590e492e614c9bbcc.jpg 800w" sizes="(max-width: 534px) 100vw, 534px" /><p id="caption-attachment-2116" class="wp-caption-text">吹き込み防止や保温のため、ツエルトをかける練習。四隅に１mの紐をつけておく必要がある。</p></div>
<p>翌日は各自一個ずつ作る。二個目になるともうみな自分で問題点を見出し、取り組む。さまざま手応えを掴んで満足の模様。だいたい1時間半でできた。どうやるとできるか、どうやるとできないかは、やってみて分かったと思う。</p>
<p>みなバックカントリーするそうで、緊急事態の際には自信になると思う。ノコギリを持っているかどうかで全然違うと掴んでもらった。</p>
<div id="attachment_2117" style="width: 501px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2117" class="wp-image-2117" src="https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/01/041c8e89b678b46731ac2144bc87c2e7-300x225.jpg" alt="" width="491" height="368" srcset="https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/01/041c8e89b678b46731ac2144bc87c2e7-300x225.jpg 300w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/01/041c8e89b678b46731ac2144bc87c2e7-768x576.jpg 768w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/01/041c8e89b678b46731ac2144bc87c2e7.jpg 800w" sizes="(max-width: 491px) 100vw, 491px" /><p id="caption-attachment-2117" class="wp-caption-text">ことし初イグルー、楽しいんでもらって満足のイグルスキー</p></div>
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						<guid>https://igloosky.com/?p=2115</guid>
			<pubDate>Sun, 18 Jan 2026 21:17:50 +0900</pubDate>
			<category>イグルー講習会や講演など</category>
		</item>
				<item>
			<title>イグルー講習会開催のおしらせ</title>
						<link>https://igloosky.com/2026/01/13/notice-of-igloo-making-class/</link>
						<description>イグルー講習会開催のおしらせ 2026年シーズンもはじまりました。松本から見る常念岳は真っ白で、何度か雪雲をまとい、順調に積雪を重ねています。もういつでもイグルー山行できますね。ぼくは常念を見るたびにあのへんにイグルーで [&amp;#8230;]</description>
							<content:encoded> <![CDATA[ <div id="comp-kr5mkggc3__097cca06-5f74-49a6-a2dd-26acef30e69a" class="Z_l5lU MMl86N zQ9jDz qvSjx3 Vq6kJx comp-kr5mkggc3 wixui-rich-text" data-testid="richTextElement">
<h4>イグルー講習会開催のおしらせ</h4>
<p>2026年シーズンもはじまりました。松本から見る常念岳は真っ白で、何度か雪雲をまとい、順調に積雪を重ねています。もういつでもイグルー山行できますね。ぼくは常念を見るたびにあのへんにイグルーで泊まったな、と場所を確認します。いいでしょう？</p>
<p>おひさしぶりです。雪が降らないと始まらないウェブサイトですが、ことしはスタートが遅くなりました。</p>
<p><span class="wixui-rich-text__text">毎年松本市の主催で行われているイグルー講習会、ことしも開きます。まだ空きがあるようなのでご興味ある方はリンク先のフォームから見てみてください。講習は日帰りですが、そのあと作ったイグルーに泊まるのは自由です。翌日も自主練で何個も作れば、自信も強まります。</span></p>
<div id="comp-kr5mkggc3__097cca06-5f74-49a6-a2dd-26acef30e69a" class="Z_l5lU MMl86N zQ9jDz qvSjx3 Vq6kJx comp-kr5mkggc3 wixui-rich-text" data-testid="richTextElement">
<p class="font_8 wixui-rich-text__text"><span class="wixui-rich-text__text">【開催日時】2026年2月11日（水） 10:00　　2026年3月7日 （土）10:00</span></p>
</div>
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<div class="" data-mesh-id="comp-kvstbrh2__097cca06-5f74-49a6-a2dd-26acef30e69ainlineContent" data-testid="inline-content">
<div data-mesh-id="comp-kvstbrh2__097cca06-5f74-49a6-a2dd-26acef30e69ainlineContent-gridContainer" data-testid="mesh-container-content">
<div id="comp-kr5mkggs1__097cca06-5f74-49a6-a2dd-26acef30e69a" class="Z_l5lU MMl86N zQ9jDz qvSjx3 Vq6kJx comp-kr5mkggs1 wixui-rich-text" data-testid="richTextElement">
<p class="font_4 wixui-rich-text__text"><span class="color_19 wixui-rich-text__text"><span class="wixui-rich-text__text">【参加費】</span></span><span class="wixui-rich-text__text">?2,500/名</span></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<a rel="noopener" href="https://www.sangaku-forum.org/" title="松本市｜上高地 乗鞍 美ヶ原｜ 岳都松本 山岳フォーラム" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fwww.sangaku-forum.org%2F?w=160&#038;h=90" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">松本市｜上高地 乗鞍 美ヶ原｜ 岳都松本 山岳フォーラム</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">「岳都・松本」から、山の魅力を発信します。 そして、次世代の子どもたちに、その魅力を伝えます！ 岳都・松本 山岳フォーラム実行委員会では、上高地 乗鞍 美ヶ原 北アルプスの自然を愛し、山の環境保全に努め、訪れる方の安全登山に向けて様々な情報を発信します。</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://www.sangaku-forum.org" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">www.sangaku-forum.org</div></div></div></div></a>
<h4>イグルスキームービーのお知らせ</h4>
<p>イグルスキーは2025年の初夏から、新しい表現手法にハマってしまって、日々絵を書いています。アナログ手書きのホワイトボードムービーです。イグルーの製作法を紹介しようと始めましたが、人生ストーリーのシナリオと絵コンテ作りの特訓を受けているうちに、夏も秋も過ぎて、いつの間にかイグルーシーズンになっていました。</p>
<p>暫定的な作品のリンクを置きます。これはイグルー製作法ムービーではなくて、イグルスキーの人生ストーリーで、このようなビジネスツールとしての「お絵かきムービー」の製作依頼をしたい人に向けた作品です。春までには納得いくものにしたいと思っています。</p>
<a rel="noopener" href="https://www.youtube.com/watch?v=w6oXfk8PIuo" title="1208試験1642" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://igloosky.com/wp-content/uploads/cocoon-resources/blog-card-cache/d53cfed409c83c3849e67973b42d5b9e.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">1208試験1642</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">未完成です先週の試験提出12/1以降に書き直し、12/5作業会やチャット12/7でFBいただいていない箇所は以下です08:32 片耳難聴　新しい絵コンテで描いてみました。08:47 めまい　新しい絵コンテで描いてみました。没予定のシーン含めて、絵と音あわせ、1秒静止画、1秒消去で揃えました</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://www.youtube.com/watch?v=w6oXfk8PIuo" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">www.youtube.com</div></div></div></div></a>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-2108" src="https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/01/309ee7e2382a0954fc4500ded95d1a16-300x169.png" alt="" width="453" height="255" srcset="https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/01/309ee7e2382a0954fc4500ded95d1a16-300x169.png 300w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/01/309ee7e2382a0954fc4500ded95d1a16-1024x576.png 1024w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/01/309ee7e2382a0954fc4500ded95d1a16-768x432.png 768w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/01/309ee7e2382a0954fc4500ded95d1a16-120x68.png 120w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/01/309ee7e2382a0954fc4500ded95d1a16-160x90.png 160w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/01/309ee7e2382a0954fc4500ded95d1a16-320x180.png 320w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/01/309ee7e2382a0954fc4500ded95d1a16-341x192.png 341w, https://igloosky.com/wp-content/uploads/2026/01/309ee7e2382a0954fc4500ded95d1a16.png 1174w" sizes="auto, (max-width: 453px) 100vw, 453px" /></p>
</div>
<p>今年の冬も、上記のフォーラム以外に山岳会や学校山岳部の講習予定が10件入っています。講習1000人も越えました。長期イグルー山行も計画しています。今期もよろしくお願いします。</p>
<p>&nbsp;</p>
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			<pubDate>Tue, 13 Jan 2026 16:01:01 +0900</pubDate>
			<category>イグルー講習会や講演など</category>
		</item>
				<item>
			<title>【讀書備忘】43歳頂点...</title>
						<link>https://aach.ees.0g0.jp/xc/modules/AACHBlog/details.php?bid=816</link>
						<description>&lt;a href=&quot;https://aach.ees.0g0.jp/cpg-cgi/ph3.cgi?img=IMG_1431&quot; onclick=&quot;window.open(&#039;https://aach.ees.0g0.jp/cpg-cgi/ph3.cgi?img=IMG_1431&#039;, &#039;photo&#039;, &#039;width=514,height=800,resizable=yes,scrollbars=yes&#039;); return false&quot;&gt; &lt;img style=&quot;float:left; margin:0px 5px;&quot; src=&quot;https://aach.ees.0g0.jp/cpg/albums/userpics/10006/normal_IMG_1431.jpeg&quot; width=320px border=&quot;0&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;探検家かつ書き手として20代から一貫して歩んできたその振り返りが面白い。一回り後の世代ながら、ずっと著作を追ってきたので。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;体力のピークと、経験値がほどよく合致したのが43歳と論じる。43という数字は植村直己はじめビッグネームの享年が重なっているから。「死の余白」をもとめて再び出かけ死んでしまう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;我が身を振り返ってみても、人生のある種の頂点はたしかに気がついたら過ぎていた。下りに入ると見える景色の違いでわかる、それも確かだ。平ガ岳のたとえはふさわしいな。そして下り道のほうが尾根が分岐して間違えやすく遭難しやすいのだが。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;43歳にこだわるのは、パフォーマンスギリギリを狙う角幡氏クラスならではの切迫感だろう。一般的には生涯をかけての、体力と知力を総動員した最高傑作を意識している人は多くはない。執筆中にK2西壁で45歳で死んだ平出和也の話も。彼にしか到達できない「自分の山」が見えたのだった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;三島由紀夫、植村直己の氏の間際のインタビューなども拾っている。開高健の50代のオーパは、以前から謎だったのだがそういうことですか。荒地を目指す若い頃から土地への一体感に変わる流れとして紹介している。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最終章はたのしそうな50代である。なってみなければわからなかった自分だけの集めてきた経験に裏打ちされた新しい道がある。それは私も同感だ。エキサイティングな探検活動ではなく、土地に根ざした一体感を手繰る山だ。これは人それぞれ違う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「角ちゃん」の場合は北極圏広域横断と、北海道で犬ぞり狩猟という前人未到の道だ。あるときからは、もう精一杯やったんで、いつどこで死んでもいいやって思うのは僕も同じだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;きょうはたまたま現役チームが東大雪で疲労凍死寸前のピンチから生還した報告を読んだ。「まだ何者でもない20代」だからこそがむしゃらに登って体験するうらやましい体験だ。積むべきことを積んで、いつか糧になっていくんだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;風邪の床で読んだはいいが、全然まとまってないので、またかきなおすかも。&lt;br /&gt;&lt;br clear=&quot;all&quot;&gt;</description>
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			<pubDate>Sun, 04 Jan 2026 20:38:05 +0900</pubDate>
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			<title>【讀書備忘】シリアの...</title>
						<link>https://aach.ees.0g0.jp/xc/modules/AACHBlog/details.php?bid=815</link>
						<description>&lt;a href=&quot;https://aach.ees.0g0.jp/cpg-cgi/ph3.cgi?img=IMG_1284&quot; onclick=&quot;window.open(&#039;https://aach.ees.0g0.jp/cpg-cgi/ph3.cgi?img=IMG_1284&#039;, &#039;photo&#039;, &#039;width=572,height=800,resizable=yes,scrollbars=yes&#039;); return false&quot;&gt; &lt;img style=&quot;float:left; margin:0px 5px;&quot; src=&quot;https://aach.ees.0g0.jp/cpg/albums/userpics/10006/normal_IMG_1284.jpeg&quot; width=320px border=&quot;0&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;もはや日本初のK2女性登頂者というより、戦国シリアのフォトグラファーという存在になった小松由佳氏。学生時代の登山活動からラクダ遊牧で暮らす大家族ベドウィン族取材に転じて、内戦前の平和だったシリアを知り、ベドウィン家族の一員になり、2012年以降家族は難民生活を13年、昨年12月8日のアサド政権滅亡で難民の夫ともに念願の帰郷をするノンフィクション。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;小松さんの人生そのものが充分破天荒ストーリーなのであるけれど未来にどうなるのかは本人含めて誰にも予測できなかった。そして何かを期待して、何かを目指して進んできたというより、20代に関わった、ある魅力ある人々との関係を、とことんやめなかったのだ。やり抜く力を持った人なのだと思う。私は、K2の氷壁も、砂漠のラクダ使いたちとの暮らしも、同じようにそこにともにいる人々の魅力なのだと思う。小松さんを推し動かしてきたのは、周りの魅力ある人々なのだと思った。そして、人生の舵だけは人に渡さず、子供も背負って嵐の波間を進んで来た。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;前書2020年「人間の土地」のあと、2022年の圧政下、かつて家族がいたパルミラの、家族の廃墟の写真を撮るために入国。秘密警察に妨害されながらの取材がこの本の山場かと本人も思ったかもしれないが、現実は世界情勢の影響で大きく変わり、その2年後、政権崩壊の10日ほど後に再びパルミラを訪ねた。行方不明の兄が獄死したサイドナヤ刑務所の生々しい廃墟のルポと生存者のインタビュー、旧体制下を生きてきた人と難民帰還者との関係など、1989年東ドイツ、1976年文化大革命終焉、それに1945日本とドイツその占領地にもあった、混乱と希望の混在するカオス。最後まで読ませる、メタファーに満ち巧みなレトリックあり、スジの通った文章だった。しんどい経験だけど、見て伝える人がいてほしい。同時代なんだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;人は20代でその後の人生に影響の強い人間関係を築き、30代で仕事を一人前に身に着け40代でマスターピースを作る。その後も優れた傑作は生まれ続けるけど、小松由佳43歳、良い人生を歩んでいるな、と思う。二人の息子の未来も楽しみだ。&lt;br /&gt;&lt;br clear=&quot;all&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【以前の書評】&lt;br /&gt;オリーブの丘へ続くシリアの小道で&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;https://aach.ees.0g0.jp/xc/modules/AACHBlog/details.php?bid=745&amp;cid=7&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;https://aach.ees.0g0.jp/xc/modules/AACHBlog/details.php?bid=745&amp;cid=7&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;人間の土地へ　&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;https://aach.ees.0g0.jp/xc/modules/AACHBlog/details.php?bid=779&amp;cid=7&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;https://aach.ees.0g0.jp/xc/modules/AACHBlog/details.php?bid=779&amp;cid=7&lt;/a&gt;</description>
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			<pubDate>Thu, 25 Dec 2025 00:20:28 +0900</pubDate>
			<category></category>
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			<title>重厚長大　正木喜啓君...</title>
						<link>https://aach.ees.0g0.jp/xc/modules/AACHBlog/details.php?bid=814</link>
						<description>&lt;a href=&quot;https://aach.ees.0g0.jp/cpg-cgi/ph3.cgi?img=IMG_0472&quot; onclick=&quot;window.open(&#039;https://aach.ees.0g0.jp/cpg-cgi/ph3.cgi?img=IMG_0472&#039;, &#039;photo&#039;, &#039;width=551,height=800,resizable=yes,scrollbars=yes&#039;); return false&quot;&gt; &lt;img style=&quot;float:left; margin:0px 5px;&quot; src=&quot;https://aach.ees.0g0.jp/cpg/albums/userpics/10006/normal_IMG_0472.jpeg&quot; width=320px border=&quot;0&quot;&gt;&lt;/a&gt;およそ一年前の年末年始、戸隠で遭難死した正木喜啓さんの追悼、山行記録集を読んだ。正木さんの山行人生は「記録帳」と書いた2冊のキャンパスノート（2009−14と2022−24）とその間（2015−2022）のブログ記事に残っていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;大阪生まれ1986年2005年信州大学士山岳会（山岳部）で単独長期縦走を始め、20代30代で南ア・笊ヶ岳〜北岳〜光岳の馬蹄形縦走、糸魚川〜黒部五郎岳、前穂北尾根〜立山など、冬季黒部横断も繰り返し、3度成功している。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;長野県の教員採用試験を受け続け、2019年から高校教員として松本へ。2023年たぶん日本一山に登っている高校山岳部のある大町岳陽高校の山岳部副顧問に。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その同僚で顧問、おなじく大阪から信州の山登りに惹かれて来ている河竹康之氏が、遭難初動捜索連絡に携わり本誌の編集を務めた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;登山愛好家は数あれど、冬季黒部横断や一ヶ月クラスの重厚長大単独冬季縦走を長年にわたり志向する人は、割合としてはほぼいない。何人か名前が浮かぶ人は（和田さん以外は）ほぼ故人だ。生きている間にブログやツイッターで華々しく記録を出す人も多くない。でも、その記録を読めば、生きていようが故人であろうが、同じあこがれを持っていたことがわかる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br clear=&quot;all&quot;&gt;&lt;br /&gt;正木さんの記録は、携帯ノートに手書きだから簡潔だ。ルートと天候で追い詰められた言葉のほかは、お決まりの朝寝坊と、甘い物をとっておきで食べた話。文面からは読者を意識している様子が見られない。本にして読んでもらおうと書いたわけではなさそうだけれど、希少なる同好の輩にとっては本にしてもらって感謝だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;正木さんが初めて冬季単独長期縦走をした2007年大学3年目のとき、信大山岳部は部員一人だったという。一人だからこの志向になったというとわけでもなく、やる人は、一人でも何人でもやるものだ。ずっと部員が多い印象の信大でも、一人部員の時期があったのを知った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;20代、30代で自分の志向の山行を苦しみながらも着々と続けてきて、大阪で9年の自宅ぐらしのあと信州の高校教員にようやく採用され赴任した。教え子たちの追悼文からは正木さんが高校教員として充実した暮らしをしていたことがうかがえる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;登山愛好家人生にとって40歳前後は曲がり角だ。若いときは体力はあるが危なっかしい。経験を積むと、多少馬力が落ちても若い者以上の高レベル山行が可能だ。その両方の変わり目がこの年頃に来るのではないか。山に限らず人生も。そして遭難死するのもこの年頃は多いという印象だ。登山そのものと同じく、人生も下り道が危ない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;下山連絡係を受けた河竹氏による、時間軸に沿った遭難捜索事故報告記録が非常にわかりやすく、今どき最新のココヘリと警察連携の、知りたい情報がある。最終下山日まで警察に連絡するのを待った焦燥の気持ちはいかばかりか。自力下山にこだわった本人を知ればこその敬意だと思う。私にも、自力下山しても遭難扱いになった不名誉な経験がある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;正木さんは大町に転居してからは近くの頸城山塊、戸隠山塊に惹かれたようだ。一夜山から戸隠連山へ、最後になったこの計画のラインの美しさに、少し嫉妬を感じた。僕も昨冬は、この戸隠の隣の東山山脈を完全縦走しようと何度かトライした。雪庇と細いヤブ急斜面を遠望して、かなわないと思い引き返した。正木さんのラインはエグくて長いので、今の僕には単独でいく算段が立たない。でも似ている山行計画趣味を感じた。遠いヒマラヤにいくわけでもない、ワンデイでスピード長距離を狙うでもない、重い荷物で低速で、住処のまちの近くの、誰も試みない美しい山脈の全山縦走。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;人がなんとみなそうが、正木さんは幸福なときを過ごしていた。雪庇を踏み抜いて落ちるときさえもそうだったと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本人のブログ(2015-2022のみ）&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;https://solomountain.naganoblog.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;https://solomountain.naganoblog.jp/&lt;/a&gt;</description>
						<guid>https://aach.ees.0g0.jp/xc/modules/AACHBlog/details.php?bid=814</guid>
			<pubDate>Fri, 21 Nov 2025 19:36:44 +0900</pubDate>
			<category></category>
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			<title>AACH WBサイトの引っ越し</title>
						<link>https://aach.ees.0g0.jp/xc/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=105</link>
						<description>1996年の開設以来これまで北大内に設置していましたAACHのWebサーバーをレンタルサーバーに移しました。
これにより、URLが下記のように変更になっています。

旧）https://aach.ees.hokudai.ac.jp
新）https://aach.ees.0g0.jp

旧サイトはすでにアクセスできなくなっております。仮に今後復活したとしても新サイトへ自動的に転送されます。

新サイトはGoogleなどの検索エンジンにはまだ十分に捕捉されていませんので、検索結果には古いサイトがでる状態が数ヶ月は続くと思われます。

リンクなどを張っている場合は新サイトに変更をお願いいたします。</description>
						<guid>https://aach.ees.0g0.jp/xc/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=105</guid>
			<pubDate>Thu, 17 Jul 2025 10:00:09 +0900</pubDate>
			<category>お知らせ</category>
		</item>
				<item>
			<title>創立100周年記念事業への募金のお願い</title>
						<link>https://aach.ees.0g0.jp/xc/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=104</link>
						<description>
創立100周年記念事業への募金のお願い

　北大山岳部は2026年に創立100周年を迎えます（特設サイトは【こちら】）。
100周年に当たり、記念祝賀会の開催や「100周年記念誌」「写真集」の発刊等と併せて、山岳部70周年記念事業として建設した「北大山岳館」の改修を計画しています。特に山岳館改修にあわせて新設する書庫の建設には多額の費用を要するため、会員の皆様はもとより、山岳館建設時にご支援を頂いた企業、団体等に再度ご協力をお願いするとともに、新たなご協力先を求め、必要な資金を確保したいと考えております。本記念事業の趣旨をご理解頂き、募金にご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

詳しくは以下の続きをご覧ください。</description>
						<guid>https://aach.ees.0g0.jp/xc/modules/bulletin/index.php?page=article&amp;storyid=104</guid>
			<pubDate>Wed, 25 Jun 2025 12:51:41 +0900</pubDate>
			<category>OBより</category>
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			<title>100周年記念事業への募金のお願い</title>
						<link>https://aach.ees.0g0.jp/xc/modules/Center/activity/100th/donate.html</link>
						<description></description>
						<guid>https://aach.ees.0g0.jp/xc/modules/Center/activity/100th/donate.html</guid>
			<pubDate>Sun, 25 May 2025 12:43:20 +0900</pubDate>
			<category>北大山岳部創立100周年記念</category>
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			<title>100周年記念事業用ロゴマーク</title>
						<link>https://aach.ees.0g0.jp/xc/modules/Center/activity/100th/logo.html</link>
						<description></description>
						<guid>https://aach.ees.0g0.jp/xc/modules/Center/activity/100th/logo.html</guid>
			<pubDate>Sun, 18 May 2025 18:36:01 +0900</pubDate>
			<category>北大山岳部創立100周年記念</category>
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			<title>【読書備忘】『チベッ...</title>
						<link>https://aach.ees.0g0.jp/xc/modules/AACHBlog/details.php?bid=813</link>
						<description>&lt;a href=&quot;https://aach.ees.0g0.jp/cpg-cgi/ph3.cgi?img=IMG_8463&quot; onclick=&quot;window.open(&#039;https://aach.ees.0g0.jp/cpg-cgi/ph3.cgi?img=IMG_8463&#039;, &#039;photo&#039;, &#039;width=595,height=800,resizable=yes,scrollbars=yes&#039;); return false&quot;&gt; &lt;img style=&quot;float:left; margin:0px 5px;&quot; src=&quot;https://aach.ees.0g0.jp/cpg/albums/userpics/10002/normal_IMG_8463.jpeg&quot; width=320px border=&quot;0&quot;&gt;&lt;/a&gt;北海道大学山岳部OB、京都大学学士山岳会会員ほか、また南極越冬隊経験者らによる、2015年のチベット西端・アリへの自動車旅行の紀行。ラサから西へ往路はヤルツァンポ川沿いに、西端の拠点都市アリから東への復路はチャンタン高原の南縁をたどり、ラサへ戻るという総行程約3,500kmの往復およそ2週間の旅が記録されている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;メンバーは1960&amp;#12316;70年代に学生生活を送り、ヒマラヤやチベットに強い思い入れを持つ60&amp;#12316;70歳代の世代（2015年当時）。1960&amp;#12316;70年代のチベットは文化大革命で完全に立入禁止で、ヒマラヤは南側だけからだった。チベットは1980年代改革開放以降、外国人旅行者（特に日本登山隊）に対して徐々に開放されてきたが、その後尖閣諸島以降は日中間の冷え込みムードや北京政権の方針（チベット問題）により、再び閉鎖的な空気に包まれるようになった。だが、2015年当時は、制限がありながらもこれほどの広範な旅行が可能だった。変わりゆくチベットの貴重な「西域ルポ」と言える内容だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;筆者（米山）は1991年と1996年に東チベットのナムチャバルワとチョモラーリ登山で訪れており、当時との比較の視点から本書を読んだ。2000年以降、中国政府はチベットの開発を加速させ、高速鉄道や自動車道路の整備を進めてきた。この結果2015年にはラサから西端のアリまで、自動車で7日間あれば到達できるようになっていた。1日あたり100&amp;#12316;500kmの走行が可能な道路網が整っていたということだ。スヴェン・ヘディンの時代なら半年かかっただろうとある。&lt;br clear=&quot;all&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;https://aach.ees.0g0.jp/cpg-cgi/ph3.cgi?img=IMG_8464&quot; onclick=&quot;window.open(&#039;https://aach.ees.0g0.jp/cpg-cgi/ph3.cgi?img=IMG_8464&#039;, &#039;photo&#039;, &#039;width=720,height=554,resizable=yes,scrollbars=yes&#039;); return false&quot;&gt; &lt;img style=&quot;float:left; margin:0px 5px;&quot; src=&quot;https://aach.ees.0g0.jp/cpg/albums/userpics/10002/normal_IMG_8464.jpeg&quot; width=320px border=&quot;0&quot;&gt;&lt;/a&gt;また、漢族住民の流入が進み、北京や上海からの観光客が非常に多く訪れるようになっていたという印象とのこと。チベット高原の道路整備について、専門家である住吉氏が詳細に記述している記事が興味深い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、19世紀以降の英露日瑞のチベット探検史のダイジェストもよく整理されている。1980年のチョモランマ三国合同登山に参加した貫田氏や、1963年の北大ナラカンカール越境事件に関わった渡辺氏が、それぞれ当時の体験と事情を自ら触れている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;後半には、地質学や雪氷学を専門とする渡辺氏、在田氏によるチベット地質構造の概説が掲載されている。チベット高原がゴンドワナ大陸由来の三つの地質ブロックとその縫合帯によって形成されていること、ポタラ宮は三畳紀の石灰岩層にできたカルスト地形の上に建っていること、インダス川ーヤルツァンポ川の断層には、ユーラシア帯の下に沈み込むテーチス海の海洋プレートが突き進んだことで形成された貫入閃緑岩や花崗岩層が見られること、カイラス山の地質構造など、よくまとめられている。荒涼たる景観の自動車旅行とはいえ、こうした地質的読解力を持った眼があれば風景が意味を持つ。こうした研究者たちが長年取り組んだ研究のフィールドをようやくこの眼で見る旅なのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;刊行は旅から10年後の2025年だが、近年では珍しいチベット旅行記だ。ただし、10年のタイムラグがあるため、記述が2015年時点の情報なのか、2025年時点の視点を含んでいるのか判別しづらい点は残念だ。なにしろ、この間の中国およびチベットの変化のスピードは極めて速く、まして自分が知っている1990年代の状況とは、今やまったく異なるはずだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2024年のあとがきによれば、この旅行の翌年2016年以降、チベットは外国人に閉ざされたとある。久ぶりにして、当分出てこないであろうチベット旅行記となりそうだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いつの日か、チベットを自由に旅行したい。生きている間に叶うかはわからない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;編著：北大山の会チベット調査隊&lt;br /&gt;発行　いりす（同時代社）&lt;br /&gt;2025年2月刊&lt;br /&gt;3500円&lt;br clear=&quot;all&quot;&gt;</description>
						<guid>https://aach.ees.0g0.jp/xc/modules/AACHBlog/details.php?bid=813</guid>
			<pubDate>Mon, 05 May 2025 18:03:16 +0900</pubDate>
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			<title>【映画・読書備忘】〈...</title>
						<link>https://aach.ees.0g0.jp/xc/modules/AACHBlog/details.php?bid=812</link>
						<description>&lt;a href=&quot;https://aach.ees.0g0.jp/cpg-cgi/ph3.cgi?img=IMG_8451&quot; onclick=&quot;window.open(&#039;https://aach.ees.0g0.jp/cpg-cgi/ph3.cgi?img=IMG_8451&#039;, &#039;photo&#039;, &#039;width=532,height=780,resizable=yes,scrollbars=yes&#039;); return false&quot;&gt; &lt;img style=&quot;float:left; margin:0px 5px;&quot; src=&quot;https://aach.ees.0g0.jp/cpg/albums/userpics/10006/normal_IMG_8451.jpeg&quot; width=320px border=&quot;0&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;単館上映のドキュメンタリ映画ながら異例のヒットの映画公式ガイド本。映画もいいけどガイドブックもいい。&lt;br /&gt;信州諏訪の信仰世界は諏訪大社以前の縄文時代由来ののミシャグジ神をベースにさまざまな信仰が重なる。映画は諏訪に残るさまざまな神事のドキュメンタリに加えて中世に行われたミシャグジ神事の再現シーンという冒険に出た。その背景、研究者たちの解説、それに1976年以来諏訪の信仰世界に関わってきたビジュアルフォークロアの北川皆雄氏と監督・弘理子氏の寄稿をはじめ、映画の持つ最大の魅力、「謎」の側面を読むことができる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;遠山郷の霜月祭、奥三河の花祭を、かつてオールナイトで取材したことがある。湯釜の周りで、次々と面を付け替えて、もはや今となっては意味を知らない神楽を次々に舞うまつり。同じ天竜川水系の流れを組む系譜ではないかという指摘があり、納得した。今回の中世神事の再現シーンを見て。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;カメラマンは北大山の会の毛利立夫会員（1976年入部）。作品中最も私が惹かれたのは山の中を駆ける野生の鹿のギャロップ、長い長い疾走シーンだった。山は鹿だらけとはいえ、あれだけの尺の野生鹿の疾走を撮影するのは困難だと思った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今年はこの映画を見た影響で、諏訪大社上社本宮から守矢山&amp;#12316;辰野への山越え、それに入笠山から釜無山へのスキーロングアタック、鉢伏山から三峰山&amp;#12316;和田峠&amp;#12316;下社へのスキー山行を連発した。尖石の縄文博物館にも。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;諏訪の神さまが気になるの！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（概要　寄稿）&lt;br /&gt;中沢新一、藤森照信、夢枕獏、守矢早苗、松井優征、弘理子、北村皆雄、北條勝貴、いとうせいこう、能登麻美子、原摩利彦、大小島真木、中西レモン、吉松章、塩原良、山本ひろ子、宮嶋隆輔の寄稿。鵜飼幸雄、石森三千穂、田中基、北村皆雄による座談会&lt;br clear=&quot;all&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;https://shikanokuni.vfo.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;https://shikanokuni.vfo.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;https://www.amazon.co.jp/dp/B0DTHBL2R6&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;https://www.amazon.co.jp/dp/B0DTHBL2R6&lt;/a&gt;</description>
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			<pubDate>Sat, 03 May 2025 19:36:19 +0900</pubDate>
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