
メニュー
切り抜き詳細
- 発行日時
- 2026-7-22 1:46
- 見出し
- ニオベツ川野塚岳南西面沢
- リンクURL
- http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-10006991.html
- 記事詳細
-
ニオベツ川野塚岳南西面沢(沢登り/日高山脈)日程:2026-07-18(日帰り)メンバー: watanabeka ichikawata00 iwadousunao shiotaroman unoken0831コース状況/その他周辺情報:野塚トンネル(4:10)野塚岳(7:30-8:05)ニオベツ川(10:30)トンネル(11:00)[曇り]日月曜日の天気が停滞前線悪く触れたら相当ヤバそうなのでワンデイ🥲野塚トンネル南口からハシゴを使って入渓。ハイテンポでco780三股。真ん中を行く。左岸巻き悪くない。市川は右岸直登。登れなくないが1年班では登り返しが必要になるかもしれないのでやめておく。それより上は小滝の連続でどんどん高度が上がる。にっこにこ。ザイル出し気味の方針だったが、特に出さなくてもいいような段差が続き三点支持で丁寧に登った。Co920二股は右。プルージック1回とごぼう1回した。上の方はガレた岩が乗っている段差が続く。浮石に気をつけながら行く。宇野がフォールド少なめの1枚岩で10cmほど滑り高度感も相まってヒヤリ。掴めるお助け出していたが、最初から掴んで置いてもらえば良かった。快適な詰め。ピークはガスったり青空が出たり。市川からドライマンゴー。沢を下るか尾根を下るか散々悩んだ。時間かければ降りられそうだが準山2回目なので、やめておく。野塚岳から南のポコへ。尾根をおりる。上の方は踏み跡ある薮。途中見失って尾根から離脱してしまう。そのまま薮の濃すぎる斜面をくだる。途中急で落石の多い区間があった。西村の肘と足に当たった。ポット大。藪の中で落ちてくる岩が見えず避けきれなかった。急すぎて滑った反動で石を動かしてしまう。下りがあまりにストレスフルすぎて、上りの楽しさを忘れかける。河原を歩いて野塚トンネルまで。〈パーティ〉1年班・北日 準山2回目滝の登り、高度感、緊張感写真:上の方降りるところ三股感想:楽しみにしていた南日準山しょうもな山行になってしまった。下りも大事!来週末は小雨までであって欲しい