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発行日時
2026-7-26 9:25
見出し
大武川赤薙沢袋沢〜オベリスク〜ドンドコ沢
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http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-10039903.html 大武川赤薙沢袋沢〜オベリスク〜ドンドコ沢への外部リンク
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大武川赤薙沢袋沢〜オベリスク〜ドンドコ沢(沢登り/甲斐駒・北岳)日程:2026-07-19〜2026-07-20メンバー: gt2010 fm2012 Nakagawa2019コースタイム:コース状況/その他周辺情報:入山口車止めまでは道が細く凹凸があり車高が低いと擦りそう写真:甲斐駒見えた崩壊中オベリスク見えた側壁を登った滝オベリスク登るもすどんどこ沢は迫力のある滝が多く、沢沿いで涼しく良い道だった脱皮前、ガンバレ黒い岩盤滑り台ナメ泊まりたくなる源頭風景。日本ガーデン袋沢連瀑帯始まり袋沢出合は趣のある庭園風に始まるミソサザイ?の雛が水浴びをしていた側壁のテラス。ロープ出して登ったオベリスク登る連瀑帯始まり崩壊中袋沢袋沢出合ドンドコ沢コルに出るなかがわ/マッスーが左側から突破感想:いつも瑞牆の帰りに眺めみていたオベリスク。一度あれに登ってみたいLの希望で大武川水系に行くことにした。赤薙沢といえばミツクチ沢が人気だが、マッスーが既に登っているので登山体系で気になる記述の袋沢に行ってみた。WEB上ではマッチャン先輩の記録があるくらいであまり情報がない。AIが情報収集できないような沢に行ってみようではないか。シーズン初沢の自分にとっては丁度いいくらいの難易度で見事な滝もあり、源頭の雰囲気は美しく泊まりたい気分になった。憧れのオベリスクは想い余って自分だけフリーソロで登り、なかがわのP缶で登頂を祝った。ドンドコ沢は見事な大滝(五色の滝、鳳凰滝、他)が連なり見応えがあった。道も沢沿いなので涼しく歩きやすい。一度冬に訪れてみたい。【ルート】入渓点〜ミツクチ沢まで:赤薙の滝から始まる連瀑帯は最小限に巻きながら途中で沢に復帰した。斜め懸垂20mを一回。他にも何度かロープを出して側壁を登った。袋沢出合〜C1:圧迫感のない小滝が続き、水流を行ったり、無理そうなのは巻いたり。巻きの判断は容易。結構難しいスラブ滝をAriが突破した。テンバは快調。C1〜夏道コル:天場を出て見所のあまりない崩壊したガレ歩きが続くと、Co1920から連瀑帯に入る。入り口の大滝は右岸から巻いて落口に出て、水線沿いに登っていく。4連瀑くらいの滝で下段をシャワーで通過してからロープを2p出した。ピトン、カムでビレイ点を作った。黒い岩盤のナメが100m以上程続き、最後の滝Co2240で滝が終わる。普通に楽しかった。次第に白砂のマサが綺麗な源頭部となり、左手の尾根に乗ってみるが藪漕ぎになりそうだったので戻って素直に沢地形を詰めると薮なしで夏道に出た。
 
 
 
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