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発行日時
2026-10-19 3:44
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津梅川〜黒滝沢〜ウズラ石沢〜白神岳
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津梅川〜黒滝沢〜ウズラ石沢〜白神岳(沢登り/白神山地・岩木山)日程:2026-09-15〜2026-09-17メンバー: onodera22 nagaharu_2022 kaneko23 watanabeka ichikawata00 shiotaromanコース状況/その他周辺情報:Day1:津梅川林道終点(5:30)黒滝(14:30)追良瀬川出会い(15:00)=C1[曇り]札幌に比べけた違いにあったかい。白神岳登山口に1台デポ。挨拶もそこそこに出発。堤防越えるまで林道跡をたどる。水は驚くほど透明。たまにはゆっくり歩くのも良い。我々はまだぎこちなく、喋っているのは金子と佐藤くんだけ。コルへの沢の分岐は出会いからすぐに二股になっているらしく、沢がありそうな枯滝の方を進むと右の沢に入っていた。途中で尾根をトラバースして復帰。何事もなく進んでいくとスラブ系小滝。意外と手強く後続にお助け出した。その後も慣れてないと厳しいスラブ系。ここで右岸尾根の頭に向かう沢型を進んでいたことに気付いたが、尾根頭までそんなに遠くないためそのまま進むことにする。先の沢型は岩地形なので迂回するために尾根に取り付く。藪漕ぎはほぼなし。黒滝は手前の屏風状小滝からまとめて右岸捲き。夜は自己紹介で盛り上がる。Day2:C1(6:45)ウズラ石沢出会い(7:50)白神岳避難小屋(13:00)=C2[晴れ]せめてブナの木だけでも分かるようにしておけば良かった。足元を沢山のイワナが走る。ウズラ石沢は少し函あるが問題なし。ところどころ後続にスタンス指示したり、お助け出したりして進んだ。地図読みは普通にやれば難しくない。藪漕ぎなしで稜線に出た。水は稜線から5分も掛からない場所で汲める。登ってきて初めて海が見えるというルートはなんだかいい。白神山地は、たしかに開発されてもおかしくなさそうな地形。適度に人が入ったきれいな森だった。避難小屋でC2。弘大のお米を炊いて鍋をひっくり返して蒸らすやり方には驚いた。Day3:C2(6:15)登山口(8:10)[晴れ]登山道下山。下山後はみんなで温泉に入って煮干しラーメンを食べに弘前まで。写真:がやがや行くのが交流山行の醍醐味白神岳からとにかく綺麗感想:「山が好き」でつながることが、年々徐々に増えている。狭いようで広いようで。こうして一緒に山に行けたのも縁なので、大事にしたい。終始、立ち止まって深呼吸したくなるような山だった
 
 
 
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