北大山岳館建設の趣意
北大山岳館は、 北大山岳部が創立70周年を迎えるに当たり、山岳部出身者の会である北大山の会が、その記念事業の一環として建設し、北海道大学に寄贈したものであります。
山岳館建設の目的は、登山・探検・地球環境保全・途上国援助などに関心の深い学生諸君に会合の場を提供し、また大学内外の先達、先輩達との交流の場としても役立てることにあります。さらに、北大山岳部が創立以来収集・保有してきた貴重な内外の山岳・探検に関する図書・地図等を整理・保管し、新たな資料も加えて有効な活用を図ることも目指しています。
この山岳館が北大独自の学生施設となり、自然を愛する学生諸君の活動と発想の拠点として、今後永く利用されることを願うと共に、建設の趣旨に賛同され多大のご支援を賜わった多くの方々に深甚なる謝意を表します。
山岳館建設の目的は、登山・探検・地球環境保全・途上国援助などに関心の深い学生諸君に会合の場を提供し、また大学内外の先達、先輩達との交流の場としても役立てることにあります。さらに、北大山岳部が創立以来収集・保有してきた貴重な内外の山岳・探検に関する図書・地図等を整理・保管し、新たな資料も加えて有効な活用を図ることも目指しています。
この山岳館が北大独自の学生施設となり、自然を愛する学生諸君の活動と発想の拠点として、今後永く利用されることを願うと共に、建設の趣旨に賛同され多大のご支援を賜わった多くの方々に深甚なる謝意を表します。
(山岳館内に掲げられる銅版に刻まれたものより)
山岳館新着情報
北大山岳館の30年
1995〜2024年

(2024年4月発行)
北大山岳館は北大山岳部創立70周年の記念事業として1995年に建てられた。それから30年がたち、山岳館は、当初想定されていた、山岳資料館や集会・会議室としての機能のみならず、さまざまな文化活動の拠点となってきた。2026年に、北大山岳部は創部100年の節目を迎える。この機会に、山岳館運営委員会では、山岳館の30年史をまとめることにした。北大山の会の会報や山岳館運営委員会の記録類ほかを参照して作製した年表のほか、項目別の文献数、地形図、出版物、講演会・展示会活動、登山装備や絵画などの収蔵物品の一覧表を作製した。以下、山岳館の建設構想から建設後30年間の活動について、いくつかの時代区分を設けて、述べてみたい。
小泉章夫
- 北大山岳館の30年 (26年03月11日New)
- 100周年記念事業への募金のお願い (25年05月25日)
- 100周年記念事業用ロゴマーク (25年05月18日)
- 蔵書目録 (24年12月12日)
- 100周年記念事業準備委員会報告(2023) (24年11月29日)
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