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発行日時
2026-1-21 6:43
見出し
大星沢本流
リンクURL
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-9201387.html 大星沢本流への外部リンク
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大星沢本流(沢登り/支笏・洞爺)日程:2025-07-21(日帰り)メンバー: Sugiyama_2022 tamaki_2023コース状況/その他周辺情報:大星沢本流L杉山(4AL玉木(3<時間とルート>大星沢橋(6:45)F1(7:20-9:00)広場(12:30-40)登山口(13:15)橋左岸側から入渓。しばらく河原を歩くと、圧巻のF1〜F4の姿。F1は、トップはAL空身。荷物引き上げようとするが上がらない。1人じゃ重たくて厳しそうなのでLは自分の荷物背負って登る。2人でもなかなか上がらない。水流と引っかかりとお助け代わりのフローティングロープが細くて手の上を滑ってしまうことで苦労。ガルターヒッチとフリクションノット付けるなどして何とかあげる。が、事件。雨蓋が空いており、中身がない。残置+1で懸垂し、2人で滝つぼのなかを探すも結局カメラは見つからなかった。身体も心も冷え冷えで諦めて進む。雨蓋が空いていたのか、引っかかって空いてしまったのか…。登り返しはゴボウ。F2はなんとも。F3 ,4は右岸リッジ上から高巻く。ランナーはブッシュ2とハーケン1で、終了点は木。なんとなくの踏み跡目印にトラバースしていくと残置がある懸垂用の木にあたる。懸垂15mで沢に復帰。F5は左岸登る。ブッシュつかみながらのクライミング。ランナーはカムとブッシュ。終了点は木。あとは、快適な小滝が続き、ヌメヌメ滑のあとに少し歩くとCo890分岐に。分かりづらいので、地図読みは沢が曲がったのを目印として少し引き返すという形で。藪漕ぎ1ほぼなく広場へ。登山口からはALが車回収しに行ってくれた。大星沢本流は、山谷だと!!*だが、そんな難しいことはない。一方で2年班的な滝の登りと高巻きの2つの要素が1dayでできる。Ls、Mどちらにおいても、2年班やれるかどうか迷っている人が、判断材料として連れて行ってもらうのにのに適しているだろう。<パーティ>F1でのいろいろL フローティングロープ落とし(回収)フローティングロープは、細いのでお助けメインの使い方は使い勝手悪い。泳ぎの沢のときに、お助けとしても使えるぐらいのポジション。途中で、バタフライノットなどつければ使えるかな?感想:核心の滝を3回も登ることに、、、1年班準山のこれまでの写真が少ないのは、ここでカメラをなくしてしまったからです。ごめんなさい。
 
 
 
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