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切り抜き詳細
- 発行日時
- 2026-2-24 5:59
- 見出し
- 野塚トンネル南口〜オムシャヌプリ西峰
- リンクURL
- http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-9334208.html
- 記事詳細
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野塚トンネル南口〜オムシャヌプリ西峰(積雪期ピークハント/縦走/日高山脈)日程:2026-02-21〜2026-02-22メンバー: shibabemaru watanabeka ichikawata00 itgktsk18zコース状況/その他周辺情報:Day1:野塚トンネル南口(6:50)尾根頭(9:00-10)Co1100付近=C1(9:20)ガス。0℃で汗だく。トンネル南口から出発。雪少ない転石渡渉数回で尾根に取り付く。天気が良くない。気圧の谷?。下部はバリズボで藪が出ている。樹林外に出ると、気にならない風視界50未満。雪が少なすぎてイグルーは掘れない。地面が見えていて、雪庇判断はできそうなので少し進めるが、稜線が見えないほど視界悪いので、樹林内まで下ろしてテントの中で時間待ち。視界全く良くならない。雨にぎりぎりならないみぞれが降る。そのままC1。薗部がチャイをスパイスから作ってくれた。おいしい。お昼寝をして天気図を描く。Day2:C1(5:30)オムシャ(6:50)道(9:30)快晴。視界∞。朝は水分も捨てずに済みオイリーできついパスタに代わり、スープパスタを試してみるも、ショートパスタを湯ですぎてでろでろ。改善の余地あり。天気予報では午後から悪くなるが、天気図では、もう少し早く悪くなりそう。9時は天気図的にも大丈夫そうなので、9時に樹林外行動は終わらせるつもりで出発。特に何もなくオムシャまで。とてもきれいな朝だった。写真の中にいるよう。気にならない風弱。9時までに樹林内に降ろせるか微妙な上、少しずつ風が強くなってきた気がするので降りることにする。降り始めると、十勝には雲が傘のようにかかってきた。今回十勝までいっていたら柴部さんは6年で10回目の十勝だったらしい。1番踏んでいるピークかもしれない。オムシャ西尾根は、しっかり樹林内雪庇出ていた。1年目はスノーシューで下ることにいら立ちを隠せない。尾根末端で転石渡渉して道へ。日高は快晴。ひより過ぎたのかもしれない。写真:オムシャはすぐそこ楽古まで見えるC1オムシャの登り