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切り抜き詳細

発行日時
2026-3-1 15:15
見出し
イグルスキー講習2026 第7回大町岳陽高校山岳部
リンクURL
https://igloosky.com/2026/03/01/iglooski-workshop-2026-session-7-omachi-gakuyo-high-school-alpine-club/ イグルスキー講習2026 第7回大町岳陽高校山岳部への外部リンク
記事詳細

高校山岳部とイグルー

大町岳陽高校山岳部のイグルー講習会。雪山に泊まるのは数年ぶりだそう。みんな雪山泊初めて。そして初めてがテントじゃなくてイグルー。日本の高校生で雪山登山はほとんど今ない。大町岳陽と作るのは3度目かな?

はじめにイグルスキーが50分で作って見せてスタート。今週は気温が高くて、表面ザラシャビなので全体に重い。でもイグルーはどんな雪でも作れるから。男子4人、女子3人、大人5人の、全員個室を建設。トレンチ掘るのだ。長いやつ切るのだ。ノコギリはヘソの前で使え。重いブロックは縦割りだ。運ぶ時は姿勢を低くしてヘソを使え。ブロックのせは引きずるな。内側へ限界攻めろ。

男子は飲み込みハヤ!女子は、重いブロックの運び方も教える。なんとかなる。全員個室、なんとかなった。

ばんめしはトクタケ担当の寿司めし豪華乗せ。すごくうまい。職員室イグルーでは、砂漠の話も出た。気温高いとはいえ、つま先は寒かった。月明かりがスキマからさした。

楽しかったって行ってくれた。

もし将来、引きこもりたくなったら、イグルー作れ。もし将来、かみさんとケンカしたら、イグルー作れ。

忘れないで、また作ってほしい。山の中で自由に過ごす力をつけてほしい。

 
 
 
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