ログイン   :: お問い合せ :: サイトマップ :: 新着情報 :: おしらせ :: 
 
 
メニュー
 

切り抜き詳細

発行日時
2026-3-8 9:31
見出し
フロンティア(辺境の地)
リンクURL
https://www.facebook.com/1534866791873239/posts/1562604869099431 フロンティア(辺境の地)への外部リンク
記事詳細
フロンティア(辺境の地)

本州の友人からのメール  
”北海道に行くけど 会えないかな 長女の娘が北大に合格 手続きに付き合うのだけど”。
”大学生の娘に親が付き添いかい” ってツッコミを入れようとしたけど よく読んだら 娘の娘・・・
・・・孫かぁ・・・。 付き添い役は孫の方なのかも(*^^*)。

”フロンティア”  少々使い古された言葉のような気もするけど かつての北海道は この”フロンティア” という言葉が馴染みました。 北大特有のアイデンティティもまた、この地勢的な影響を受けて、培われてきたといえます。 北大は今年150周年を迎え、山岳部も100周年となります。 このアイデンティティを再確認するのに良い機会となるのでしょう。

ちなみに 山岳館は北大の北西の  ”フロンティア領域?!”  恵迪寮の隣にひっそりと佇んでいます。北大のメインストリートからは少し離れていますが、地下鉄北18条駅からだと西に真っすぐ、獣医学部を右手に眺めながら、それをすぎると左に原始林、その原始林の縁(へり)でサクシュコトニ川の小さな流れをまたぐ仮設の橋を渡ればすぐです。 このあたりは北大のなかでも 辺境(フロンティア)感が残っている魅力的な場所です。雪が溶けて季節が良くなれば、是非足を運んでみてください。 

4月になれば多くの新しい学生たちがやってきます。 友人のお孫さんもまた、この地で何かを得られるものと確信しています。 
ようこそ北海道に ”エルムはまねく” (*^^*)
(KY)



(Feed generated with FetchRSS)
 
 
 
Copyright © 1996-2026 Academic Alpine Club of Hokkaido