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発行日時
2026-3-11 7:44
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D尾根~上ホロ~十勝岳
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D尾根~上ホロ~十勝岳(積雪期ピークハント/縦走/十勝連峰)日程:2026-03-05〜2026-03-06メンバー: shibabemaru watanabeka ichikawata00 itgktsk18zコース状況/その他周辺情報:Day1:凌雲閣(6:00)H(8:00)上ホロ避難小屋(8:30-9:00)十勝岳(10:15-10:30)十勝岳避難小屋(12:30)雪崩コンディション悪く、稜線も雲に包まれて視界もなさそうなので、引き返すつもりで出発。視界2.300。稜線上白くなったところでデポ旗打つ。しかし、進んでいるとどんどん視界は良くなっていく。視界500以上。上富良野(H)直下も吹き溜まっておらず雪崩問題ない。雪壁のようでEPにした。天気図的には回復傾向かつ、天気予報は外れている。デポ旗打ってしまったが、今シーズンのうちに上ホロに必ず行く予定なので乗越すことにする。上ホロ避難小屋はドア付近に雪が詰まっていて使えない。不届者め。上ホロ避難小屋で、もう1回話して進む。十勝岳まではあっという間。美瑛まで見える。十勝岳からの下り、火口より下でところどころ視界50まで落ちるが、特に問題なく避難小屋まで。途中尻滑りを楽しむ。避難小屋はドアを掘り出す必要があった。1年目の天気図はもうすぐで合格。Day2:C1(5:30)十勝岳(7:15-8:45)十勝岳避難小屋(9:30)白銀荘(9:50)凌雲閣(11:10)引き返し(12:20)凌雲閣(13:30)曇り。スープパスタは吐きそうなほど不味いと言われてしまったのでメインでは不採用。十勝岳までは視界50未満。前日のトレースたどって上がる。十勝岳のピークのみ雲の上に出ていた!普段感情をあらわにしない福島も「わーお!」と嬉しそう。雲海に一同感激。時間待ちしてもよかったが、回復するにしても結構待たないといけなそうなので降りてD尾根行ってデポ旗回収することにする。小屋までは視界50未満、小屋より先は視界無限。体力づくりのため道路を歩いて凌雲閣まで。アスファルトは一気に疲れる。みんなでデポ旗回収して下山。凌雲閣に雪崩講習会で見たことのある人が何人かいたので何事か聞くと、三方沢ででかい雪崩が起きたらしい。あと2週間はよくないコンディションが続くらしい。市川の強い希望で未来亭へ。ザンギ食べきれず。1年班知床 最終準山 長時間行動 EPワーク 総合確認写真:十勝岳避難小屋上ホロ避難小屋いえーいソリ十勝岳から視界ない白銀荘へD尾根青空が見える気がするHへの登りみんなで尻滑り雪の塊がうれしいお年頃再びD尾根。感想:雲海は思わぬご褒美だった。
 
 
 
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