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切り抜き詳細

発行日時
2026-4-8 8:02
見出し
羅臼岳
リンクURL
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-9507368.html 羅臼岳への外部リンク
記事詳細
羅臼岳(積雪期ピークハント/縦走/道東・知床)日程:2026-03-15〜2026-03-18メンバー: shibabemaru watanabeka ichikawata00 Misora06 itgktsk18zコース状況/その他周辺情報:Day0.2日目に天気がいい日を合わせるために3日遅れの入山。例会をやって、そのまま知床へ8hドライブ。最後の下界のご飯は山岡家。準備万端。Day1.熊の湯(6:00)羅臼平下=Ω1(12:00)曇り、ガス。熊の湯清掃のおじさんに見送られて出発。12日間の荷物は過去一重い。ペースが上がらない。柴部さんの荷物分ける。コンタ上がるにつれて視界なくなる。羅臼平からの沢が見えているが、詳細な位置までは分からない。一度GPS見る。Co1300あたりでこれ以上行くと真っ白で引き返せなくなりそう。風も強くなってきた。午後から天気が良化する読みだったが、全くよくなる気配もない。たまたまそこで全イグルーが掘れたので泊まる。梁が何度も折れて市川乱心。5回は崩した。時間かかったので渡邊に交代。2人+3人用。Day2.Ω1(10:15)羅臼岳(12:00)Ω1=Ω2(13:30)ガス後曇り時々晴れ。まだ羅臼岳に行っていないが、乗越しのほうが優先ということになり、乗越すつもりで準備。気合い入れてイグルーを出るが、真っ白。乗越のリミットになっても変わらないので諦める。8時過ぎに視界出てくる。羅臼平までテン場上げようと全装で出発するが、10分で羅臼平到着。さすがに近いので元のイグルーに戻りアタック装に変えて再出発。霧が晴れたりかかったり(視界50⇔∞)で何とも言えない天気。岩清水からEP。ピークまで意外と難しい。D尾根の急なところがずっと続く感じで楽しい。ピークもパッとしない天気。一瞬、本当に一瞬知床岳くらいまで見える。わあ。来た道帰る。お茶漬け雑炊はおいしい。明日は北風が強そうで寒気も入り込んでくるらしい。動けなさそうなのでお酒。薗部からラム肉とコークハイのごっつぁん。みんなで3人用イグルーに集まり、市川から永遠に過冷却とはどういう現象なのかを聞かされる。Day3.Ω2=Ω3停滞。真っ白。イグルー補強する。明日は移動性Hだ。さすがにルシャまで行きたい。水欲しいと薗部に言ったら、自分でDFやって作れよと言われ悲しむ。イグルーを2つに分けるのはよくない。Day4.Ω3(9:15)熊の湯(13:00)ガス後晴れ。今日は予報も天気図もいい。が、テントを出ると視界ゼロ。乗越しのリミットまで待つも、全く変化なし。今日を逃すと悪天周期に入ってしまう。この場所にはいられないので下山することにする。9時頃に外に出ると上は全く見えないが、うっすらと下の景色が見えたので下山開始。10分ほど下ると視界が晴れていて暑い。別世界。なんとも言えない気持ちでだらだら来た道下山。熊の湯にも入らず、中札内村へ。ちょうど早稲田の山岳部などが知床貫徹しているのを知って羨む。<パーティー>1年班知床メイン敗退DF不調<感想>市川 うまくいかないことばかりだったがしかたない。またリベンジに行く。渡邊 不完全燃焼。メインの重さを知った。ありがとうございました柴部 6年間で最も緩いメインでした。これはこれで良い経験になりました。山はうまくいかないもんだと心に刻んでこれからも頑張りたいです。パーティに感謝。福島 短いメインとなりましたが、知床の入り口までやってこれたパーティに感謝します薗部 岬は遠かったー。でも納得はしています。また必ず知床に来たい。もっと強くなりたい。写真:なんともすっきりしない気分羅臼直下イグルーを作る流氷が見えてテンションが上がる。少しずつ稜線から雲がとれてゆく。もう少し早く晴れてくれたらな今晴れてもなあ、、出発岩清水
 
 
 
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