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切り抜き詳細
- 発行日時
- 2026-7-7 5:20
- 見出し
- ポンクワウンナイ川~小化雲岳
- リンクURL
- http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-9941200.html
- 記事詳細
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ポンクワウンナイ川~小化雲岳(沢登り/大雪山)日程:2026-07-04〜2026-07-05メンバー: watanabeka ichikawata00 Misora06 itgktsk18z iwadousunaoコース状況/その他周辺情報:Day1:駐車場(4:15)大滝(9:15)Co1500(15:30)=C1 晴れ。林道を少し行きクワウンナイ川に下りる。深めの渡渉。長めの河原歩き。・798を間違えるが、どっちにしろ右。860手前二段Fは、一段目フリー。2段目はA1して突破。後続プルージック+ゴボウ。空身。対処に1hほど。890の2段Fは、一段目は登れたが、2段目で水流横切るところで水流にひよってcdで敗退。左岸捲いた。この先で1つ雪渓対処。横から通過。大滝は右岸灌木帯大高巻き。以後、滝がいくつも。積極的に直登したり、巻いたり。15ⅿくらいのFでザイル出してプルージック。いらなかったかも。雪渓も出てくるが、対処は容易。1260滝は傾斜の緩い右岸登る。ツルツルなので後続ゴボウ。1485の門のようなおしゃれな3mFは右岸トラバース気味に直登または捲く、すぐの二股を右。源頭部が見えてきた。これが大雪か~!雪渓跡でC1。薗部のチャイと味噌汁ともつ煮とウィスキーと茎わかめが染みる。夜は晴れて満点の星。寒い。Day2:C1(4:15)小化雲岳(5:15-40)下山口(8:30)晴れ。そうめん失敗。げろマズ。雪渓を詰める。簡単に藪漕ぎして稜線へ。お花畑。カウン沢はかなり雪渓ついているので、夏道で下山することにする。ピークでうだうだココアを飲んだ。なんていい所なんだ。写真:左岸巻けるピークA1帰るココアを水没した市川と、あきれるMら雪渓多くて、みんなのやる気が落ちてくる意外と登れる結構滑が続く大滝羽衣の滝おしゃ観察登ってみるかいい朝。ご飯以外は。水流にひよった滝感想:初めて大雪の沢に行った。母なる大地をおもわす素敵な源頭だった。またゆっくりしに行きたい。一年目以来の大雪だった。振り返ると一年経った今でも、まだまだ強くなれてないと感じた。