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- 発行日時
- 2026-8-21 1:28
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- ポンチロロ川〜ピパイロ岳〜戸蔦別川九の沢〜戸蔦別川本流〜戸蔦別岳〜七つ沼カール〜新冠川〜エサオマン入りの沢神威岳南面直登沢〜神威岳〜カタルップ沢〜エサオマントッタ別川ガケノ沢〜札内岳〜札内川本流〜札内川ヒュッテ
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- ポンチロロ川〜ピパイロ岳〜戸蔦別川九の沢〜戸蔦別川本流〜戸蔦別岳〜七つ沼カール〜新冠川〜エサオマン入りの沢神威岳南面直登沢〜神威岳〜カタルップ沢〜エサオマントッタ別川ガケノ沢〜札内岳〜札内川本流〜札内川ヒュッテ(沢登り/日高山脈)日程:2026-08-11〜2026-08-17メンバー: watanabeka ichikawata00 iwadousunao shiotaroman unoken0831コース状況/その他周辺情報:1年班沢メイン・北日pポンチロロ川〜ピパイロ岳〜戸蔦別川九の沢〜戸蔦別川本流〜戸蔦別岳〜七つ沼カール〜新冠川〜エサオマン入りの沢神威岳南面直登沢〜神威岳〜カタルップ沢〜エサオマントッタ別川ガケノ沢〜札内岳〜札内川本流〜札内川ヒュッテL渡邊AL市川(4M岩同(2宇野塩太郎西村(1〈時間とルート〉Day1(8/11):取水施設(6:45)Co924二股(8:45)・1286(10:30)=C1[小雨〜雨。寒い]例会後に、福島に送って貰って札内ヒュッテに車をデポ。渡邊も喉を痛め、準山から宇野以外全員風邪をひく、、。チロロ林道は解錠されており3h短縮ラッキー。入山口で1日目の地図がないことに気づく。携帯の地図でやり過ごすことにする。取水施設からCo870三股まで右岸に作業道があるはずだが沢中を歩いた方が快適そうなのですぐに入渓。何度か渡渉をしながら綺麗な岩盤の河原を歩く。Co924二股を右。・1116も右。登れない小滝は容易に巻ける。長めの休憩を取りながら進む。宇野釣果1。ニホンザリガニ発見。・1286でC1。テンバに着いたら雨が本格的に降ってきた。西村からおしるこ。米が上手く炊けて嬉しい。夜中もずっと雨。Day2(8/12):C1(6:30)稜線(8:45)ピパイロ岳(10:00-10:45)戸蔦別川九の沢出合(13:45)=C2[曇り~小雨。寒い]朝2時に起きて準備をしていると結構雨が降ってきたのでみんなで二度寝をぶっかます。6時にいそいそと起き出して出発。ポンチロロの登りはなんも。水の多い方を詰めて薄い藪漕ぎで稜線へ。稜線はガスで風ビュービュー。夏道歩いてピパイロ岳。45分も居座ってしまった。市川がザックをピークから落とす。回収時、他の登山客が落としたウィンドブレーカーもゲット。・1542コルまで夏道。コルから九の沢右股へ。上部はブタ。左股と合流してからヌルヌルのナメで気を使う。なんもない沢ではなかった。九の沢出合でC2。ジンタさんからの枝豆、ビール。これで明日からも頑張れる。岩同のラム酒ココアも天才。今日も夜中ずっと小雨。Day3(8/13):C2(4:30)・995三股(6:00)Bカール(9:30)戸蔦別岳(10:50-11:20)七つ沼カール(12:00-30)新冠川Co1220(14:20)=C3[小雨〜曇りガス後晴れ]タープからはみ出た者は雨に打たれて起きる。増水はしていない。C2〜・995は一部函であまり良くないへつりがあったりする。去年に比べ、倒木がめちゃくちゃ多い。三股を右。すぐに10mF右岸明瞭な巻き。Co1120二股に2段F。左へ。右岸巻き。Co1310のFの手前の染み出した支沢を行き鹿道を辿り薮を少し漕いで草原。岩が出てきてBカール。相変わらずガスガス。お花がたくさん咲き乱れている。無言でせっせと急な斜面を登り登山道へ。戸蔦別岳には100名山ハンターがたくさん。あんこマスター西村からあんみつ。七つ沼カールは1つ沼に。戸蔦別岳と幌尻岳のコルから、踏み跡辿って七つ沼へ。水を探してみるが、見つからない。いつか、、泊まりたいなあ。しょうがないので新冠川を下る。水が出てきてすぐのFは右岸巻き。その後しばらく下ったFは左岸巻き。1箇所悪くお助けゴボウ。あとはcdできる。疲労感が否めない状態でC3。テンバについてからも雨が降ったり晴れたり、、。やれやれ。核心カタルップはいい状態で行きたいので、明日の行程を少なくするか停滞することにする。ということで、明日はナチュゲ決定。コーラハイで乾杯。Day4(8/14):C3(10:00)エサオマン入ノ沢出合(13:00)=C4[曇り後晴れ☀]ナチュゲ!と言っても、みんな6時にはもそもそと起き出す。明日の行動を半分にした方が気持ち的に楽なので行くことにする。ちょうど晴れてきてみんな元気。塩太郎のおばあちゃん手作りの梅干し入のうどんを食べて、ザイルを干したりゆっくり準備。Co1150のFは左岸巻くまたは右岸水流際へつれる。その後の函地形は中を行くがどうしても降りられないFあり途中から右岸登り返して巻く。巻き道は踏み跡明瞭。abの記録もあったが、してしまうと先のFも苦戦しそうに見えたのでまとめて高巻く。abなしで復帰。その後は巨岩帯でへつったり跳んだり。Mの動きが軽やか。エサオマン入の沢出合でC4。Mたちは川に飛び込んで水遊び。すごく快適テンバ。夜は流れ星がたくさん見れた。Day5(8/15):C4(8:00)エサオマン入ノ沢Co960二股(8:50-9:00)神威岳(12:30)=C5[晴れ]朝は一瞬で焚き火がつく。晴れていて気持ちがいい。Co960二股までにゴルジュが2箇所ほどある。二股を左へ神威岳南面沢へ。しばらくは新しい倒木がたくさんでうんざりする。Co1220〜1450二股まではナメFが続く。Co1450二股は左。Co1500二股は左。その後面白い小滝がたくさん続く。だんだん脆いガレとなり急な草付きを詰めてピークの西に出る。Mたちはワイワイ楽しそうだが、おじさんとおばさんはついていけない。酷い藪漕ぎでピーク。ビールとオレンジジュースで乾杯。ピークは固まって眠れないが、8人くらいは快適に眠れる。几帳面な宇野君が広げてくれた。Day6(8/16):C5(4:15)戸蔦別林道(11:00-20)ガケノ沢出合(12:10)ガケノ沢・1064(13:45)=C6[晴れ]朝起きると満天の星。願いかけ放題。市川激推しマッシュポテトは不評。腹持ちも良くないし、別に美味しくもない。雲海から日の出。岩同塩太郎ご来尿。勘弁。核心カタルップを降りる。上部はガレ。小滝群も慎重にcdしていく。Co1250付近のF3はハーケン3で市川西村ab。途中で右岸巻けることに気づき、あとの人達は右岸巻き。しばらく下った2段Fは左岸ブッシュ残置でab。途中の小滝で笹を掴み損ねた宇野が2mほどスリップ。岩同も巻き道を散策中2mほどスリップしてテラスに着地。ヒヤリ。細い水路状になったF2は左岸腰絡みゴボウ。Co1000付近のF1は左岸ab。下部はヌメるナメ。たまにWS。気を使う。カタルップ橋まで。林道を歩き、エサオマントッタベツ川へ。爆速でガケノ沢へ。Co920くらいから釜もちナメFが続く。右岸巻けたり、直登したり。・1064でテンバ入り。(増水×)最後の夜なのでパー食全解放。みんなのパー食やらごはんやらを持ち寄って作ったグラタンが山でこんな美味いもの食べていいんですかと思うほど美味しい。Day7(8/17):C6(4:15)札内岳(7:15-55)八の沢出合(12:45)七の沢出合(13:45)札内ヒュッテ(15:00)[晴れ]昨日の残りのお米をおにぎりにしてうどんは半分食べる。いよいよ最終日。ガケノ沢は小滝がポンポン出てきて、ここに来てようやく沢登り!という感じ。楽しい沢。鹿道を辿って藪漕ぎほぼなしで札内ピーク。今まで踏んだピークが全部見える。はるばる来たなあ。東側は雲海。山の四季を合唱して札内川本流を下る。上部はナメ。二五万図の札内川まで3h下の方は伏流している。そこからの河原歩きがとても長い。ようやく、七の沢出合林道。車発見するも、人はいない。林道を1hほど歩いていた時、なんと!先程の車が乗っとけと言ってくれるではないか。ありがたく全員乗せていただき札内ヒュッテまで。無事貫徹。お疲れ様でした。温泉に入り、宇野家にてBBQごっつぁんしていただいた!美味しかったぁ。ありがとうございます! 翌日ハゲ天へ直行。〈パーティ〉1年班沢メイン・北日 貫徹写真:ガケノ沢ポンチロロ戸蔦別岳札内本流戸蔦別川本流岩同が、、、神威岳C1札内岳カタルップ七つ沼カールC4C2出発神威岳南面直登沢C6感想:全体的に、新しい大きな倒木が多かった。天気のせいにするのは、違うけど、実際やる気と疲労度に大きな影響を与えると思う。後半、快晴続きでありがたかった。エサオマン入りの沢出合いのテンバと、晴れたピーク泊は幸せだった。カール泊はできなかったので、またいつか。あと、お米の浸水は、めちゃくちゃ大事。準山もメインも、風邪をひきまくってたけどなんだかんだ順調に終えれてよかった。ありがとうございました。
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