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切り抜き詳細
- 発行日時
- 2026-9-2 3:03
- 見出し
- 赤岳沢
- リンクURL
- http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-10178569.html
- 記事詳細
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赤岳沢(沢登り/大雪山)日程:2026-08-23〜2026-08-24メンバー: misa2021 watanabeka ichikawata00コース状況/その他周辺情報:Day1:駐車場(6:30)沢中(9:30)Co1270二股(14:00)=C1[晴れ〜くもり]銀泉台に自転車デポして出発。流星の滝は右岸巻き。難しいところはない。それっぽいところを登って行けばつく。落口過ぎて2つ目の滝を確認するも、それより先で降りれる場所がなかなか見つからない。結局、一番それっぽく無いところが正解だった。懸垂2回で沢床に降り立つ。函はへつり多め。1カ所微妙な函滝を空身で左岸直登するが、渡邊は突破できず右岸巻き。河原をしばらく歩くと、大きな二股が出てきた。今までの道のり的にここが1270のはずだが、3股ではない。右側の大きな水流の先に記録で見覚えのある滝が見えているが、もしここが1270だった場合、左側の大きな水流を行かなくてはならないのでますます混乱。少し先を見てみることにするが、全くわからない。市川はこのとき巻きで足を滑らせヒヤリ。結局、場所は1270であっており、地図上の右の水線は水はほぼ流れておらず、水線のない左股から大量の水が流れていたというオチ。Day2:C1(4:30)夏道(10:45)赤岳(11:00)銀仙台(12:30)テン場すぐのCS7m滝は右岸まき。その先の5m滝は市川が右岸直登試みるも敗退。斎藤さんにバトンタッチ。水流の奥に消えたと思ったら、真ん中から顔が出てきた。滝の中の岩の隙間から突破していた。体格大きい人は通れないかも。次のチョックストーンFは左岸直登。空身で市川リード。最後カムでA0。4段Fは1段目市川左岸捲いたがドロドロで悪かったので後続は右岸まき。結局どっちも悪かった。2段目以降は、30mF手前までまとめて右岸巻き。30mFは左岸直登。簡単だが、岩がもろすぎてハーケン打てない。co1500の滝は左岸巻き。しばらくナメが続く。凱旋門は先人に倣って、左岸の巻き道に向けて空身で岩登り。ハーケン打ってアブミ使ったり、残置でA0したりとやりたい放題して突破。ちゃんと見ていないが、ザレの方から巻いたら楽かも。これで核心は終わり。沢も赤から黒に変わる。視界がなくて沢から上がるところがわかりにくい。沢の角度的にそれっぽいところで上がるが、結局迷子になり、GPSを見る。夏道に出て赤岳アタック。天気悪すぎてさっさと退散。後は夏道歩いて銀泉台まで。写真:CSの中を潜り抜ける燃える燃える上の抜け口がこわい万年雪渓30m大滝Co1030二股ナメもきれい!水がとんでもなく冷たい1270三股すぐのCSF地形図と、違いすぎる。Co1270三股左が、水線のない沢型で、真ん中が水線のある左股。右のちょろちょろが水線ある右股。4段F1段目左岸泥壁からの右岸容易凱旋門4段F1段目右岸捲きどろどろ感想:メインが終わって、心がもう冬。もうひとあがきずっと行きたい沢だったので、行けて嬉しい