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- 発行日時
- 2026-10-1 1:53
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- 《小県郡》別所温泉【大明神山・夫神岳】保福寺峠経由で松本
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- 《小県郡》別所温泉【大明神山・夫神岳】保福寺峠経由で松本(無雪期ピークハント/縦走/甲信越)日程:2026-10-01(日帰り)メンバー: yoneyamaコースタイム:写真:読めない岩切観音栗の実が豊富で、全て猪の野郎に耕されている八角三重塔踊り念仏の一遍上人ゆかりのウマ水。水筒に詰め込む桑畑の桑が巨木化してトンネルになっている木造三階建、いいですなあ。松本駅前マルキで松本ブラックラーメンで打ち上げ岩切観音保福寺集落峠全景奉納合戦絵図もありやや黄色い殻だけ北向き観音。いい感じの木造建築がひしめく八角三重塔保福寺峠についた。看板は何をいうのかわからない 温泉街、川にせり出したケヤキ、登って遊びたい。かわいそうである北向山とは北向き観音のことか?温泉街、川にせり出したケヤキ、登って遊びたい。尾根の上から谷地草原を見下ろす林道、自動車道開通の喜びを標した石碑城を作りたくなるような天然の切岸四賀側への古道八角三重塔保福寺集落の火の見やぐら石畳、整備しすぎ感気持ち良き古道開店祝いのコチョウランのようなトリカブト大明神岳現る 別所と鹿教湯のあいだの林道なんて、車も人も皆無夫神岳登山口降りてきたら、スゴい松が立っていた。胴回り3m子檀嶺岳と青木村諏訪神社 素通り桂の巨木と鐘楼ちょっとまずいけど無いより良い鹿島槍の手前はショナラ峠のあたり樹冠に八角三重塔こんな風に歩きやすい森展望も人気もなし、良いピーク観音があったここも外湯。メインのところ国宝への道、安楽寺湿原谷地から水流あり、思わず汲む。そろそろ手持ちの水1.5リットルがなくなってヤバいところだった。踊り念仏の一遍上人ゆかりのウマ水。おお、東山堂の動かぬ証拠気持ち良き古道ありがたや路線バス 19時10分稲架掛けと常念苔岩との配置がいいじゃん褐色の池これも凄い木造建築やはり茶店コーナー跡浦野道って何ズラ 青木村方面か?八角三重塔最終人家に降りてきた 内村?真田幸村ゆかりの外湯飲水も流れている。さっきよりうまい八角三重塔大明神岳現る常念岳見えている 槍が常念の右に見えるのは四賀村ならでは大明神の取り付き、暗い森である八角三重塔本堂の中こっちはお不動様広場あり一八〇九年、ナポレオン前世時代の作だ上田、塩田平を見下ろすテラス山頂。結構苦労してがんばった西日強し田の道 常念と槍北向き観音の参道は、メッチャ俗い。早朝で客はいないが土産物屋は完全スタンバイで怖い。自動車道路開通以前のしろものであろう。展望台にて 別所谷と塩田平 遠景は根子岳四阿山、湯の丸連峰松の枝で巨大な庇を作っちゃって、しかもそれが橋の上土台が盛り上がっているシダ素敵な山頂。鹿島槍が見えているよ道のような感じのものが続く道はないかと思ったら完全に道。ただしイノシシが耕しまくり本堂道は全然荒れていない巨木松 東山堂ゆかりかもしれない岩切観音峠の真下には車と冷蔵庫3つ捨ててあった気持ち良き古道常念をおいかけて夫神岳登山口善光寺平大地震の南無阿弥陀仏本堂の絵図奉納 電線コードが野暮残照を浴びる戸谷峰なんかまずそうに写った空に踊る仁王像狭い尾根の左の巨木はミズナラ、三本組だった稲架掛け終わってる別所一、やすい宿、快適だった。風呂は隣のホテル。メシは自前。さっきよりも澄んでいそうなので組み直すが、似たような感じ。この上自動車道路が通っているからあんまり美味しくない八角三重塔感想:明るくなって別所温泉を歩くと、北向観音と安楽寺の八角三重塔は見ておかねばと思い、八時の拝観開始と同時に国宝を見に行く。凄い斜面の窪地に立地。なんでここに?鎌倉末期、700年モノかあ、ため息が出ちゃうわ。北向観音の建築もウットリする。夫神岳は、諏訪神社と岩穴観音付き。道はよく整備されていた。山頂は刈り込まれ、鹿島槍や蓮華が東の光を浴びていた。屹立三角山。下りの村界尾根は、踏み跡付いていて快適に降る。林道乗ったり尾根に移ったり状況に応じてルート取る。大明神は急斜面でやめようかと思ったけどとりついてみる。適当な斜面でもイノシシの道があり辿るうちに尾根の上の快適なルートになる。どこから登り始めても多分いい感じに収束しそうだ。でも非常に疲れた。今日もここで午後三時回ったア。バスあるかな。三つ目の山は一番高い保福寺峠。なるべく自動車道ではなく、古代東山道と思われる地形を辿る。下の方では不明瞭だったが、大正期くらいと思われる石柱と、昭和59年青木村の案内柱を見つける。これが、ウェストンがカゴに乗って信濃に向かった東山道かあ。幅3mくらいの道が藪にも埋もれず続いている。自動車道がカブるとキョロキョロ探す。統計下はゴミだらけ。悲しむ。峠は、何もなくて良いのだが、ウェストンが初めてご対面した北アルプスのはずが、杉の植林が伸び過ぎて見えませぬ。落胆。四賀村側にも痕跡があるはず、とちょっと見たら、ありました。幅3mくらいの快適な道。一遍の水までは辿って行けたが、それより先は急な斜面しか無く、けっこう自動車道建設にカブられたのだろうか。おとなしく舗装路を行く。ヘアピン部分は近道で下り、最後は沢底の林道が右岸に渡ったところまで降りる。そこが鹿柵のある最終人家だった。ここからバス停まで徒歩1時間。夕焼け雲と常念岳と稲架掛け田んぼの道を歌いながら歩いていく。昨日も今日も、年末に合唱するベートーヴェンの第九の四楽章テノールパートを聴きながら歌って覚えている。歩きながら三〇回くらい歌ってずいぶん憶えた。まっくらい田んぼ道で、「デア・ガンツェンヴェールト」熱唱。バス停でバス待ち四〇分。とっくに日が暮れているがバスはうれしい。客は一人。松本駅から自転車で帰宅途中でラーメン一杯食べて帰る。疲れた、充実。別所から保福寺、矢室まで歩いちゃったよ。
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