記事・消息・ 2005年3月24日 (木)
かつらでチリゴン様と

ピノチェトもエビータも鈴木善幸も、はたまたアニータさえもチリ産のシャケと同列で分け隔てなくレモンをかけてマリネにしてしまう。
一方久し振りに見る我が家の庭は、見慣れた木の枝ぶりが陰湿なアカデミズムで傷つき、外来の雑草がハバを利かせ、矮小化した盆栽ばかりが目立つようで、写真に収まったゴンちゃんはたばこ片手になにやら憮然としたご様子。 散会後、帰りの阪急電鉄の車中で、律儀で恩義に篤いチリ人気質をひとくさり、所有する牧場の行く末について独白を少々。別れ際に私の肩をドンとたたいてスペイン語でも現代口語でもない一言、「また会うべし」。
出席(敬称略):西村(1957)、相田(1958)、内藤(1959)、渡辺尚(1959)、川道(1962)、京都エルム会より、山田氏、福島氏、羽田氏(ちなみに羽田氏はペテガリ遭難の羽田喜久男さんのご親族)
報告:岸本(1965)
一方久し振りに見る我が家の庭は、見慣れた木の枝ぶりが陰湿なアカデミズムで傷つき、外来の雑草がハバを利かせ、矮小化した盆栽ばかりが目立つようで、写真に収まったゴンちゃんはたばこ片手になにやら憮然としたご様子。 散会後、帰りの阪急電鉄の車中で、律儀で恩義に篤いチリ人気質をひとくさり、所有する牧場の行く末について独白を少々。別れ際に私の肩をドンとたたいてスペイン語でも現代口語でもない一言、「また会うべし」。
出席(敬称略):西村(1957)、相田(1958)、内藤(1959)、渡辺尚(1959)、川道(1962)、京都エルム会より、山田氏、福島氏、羽田氏(ちなみに羽田氏はペテガリ遭難の羽田喜久男さんのご親族)
報告:岸本(1965)
新しくコメントをつける