11月12ー13日と関西支部の月見の宴が催された。

参加者(敬称略):原(真)、吉田、相田、神戸、高橋(昭)、田中(英)、内藤、渡辺(尚)、伏見、須田、名越、高橋(仁)アンド奥方、岡島、岸本
琵琶湖畔の「雄松が里」を間近に臨む砂浜へ出て思わずにっこり。立ち枯れ状態だったらしい枝ぶり豊かな松の木が切り倒され、おまけに幹から出た枝も適度に切り落とされて見苦しくももったいなく散乱しているではないか。日高の山で育った面々にとっては、猫にまたたび。清掃を兼ね今宵の暖を確保。
薄暮に月が火星を従えて頭上に現れる頃、バーベキューの用意ができたところで、この6月に他界された宮路さんを偲び、1分間の黙祷。伏見さん持参のカイラスラベル宮地家秘伝本場泡盛をお猪口で頂く。俄かソムリエの感想としては、農家の庭先の梅の木の下で催された茶会のごとく、ネイティブな中にも洗練された口当りだ。関西支部の会合には初めての方、久々の方、常連等、各自宮地さんとの思い出を交えて1分間トーク。宮地さんの人となりがおぼろげながら見えてくる。
湖畔を渡る風は時に冷たいが幸い比良おろしは吹かず、後はもうその場に居合わせた連中以外の人たちには容易に想像ができる宴が、眠気が優位を占める時刻まで延々と続いた。ただ一言、皆様歌をがなるのがお好きです。
年寄りの朝は早い。各自朝風呂をいただき、食事の席で、北大山の会関西支部の支部長が、相田さんから原(真)さんへとスムーズに引継がれ、その後新年宴会や3月のスキー行事、ヒマラヤ登山などの話題が出る。相田さん有難うございました。原さんよろしくお願いします。
朝食も済み解散前に湖畔に出てみると、昨晩火のそばで寝た伏見さんと岡島君が、砂浜をきれいに整頓してくれており、「またたび」は痕跡もなく、砂浜は何も知らなかったかのごとく波が打ち寄せていた。
近江八景の一つ堂満岳に向かう登山隊、湖畔の神社を巡る組、ドライブを楽しむ組と三々五々に分かれ解散。私は一人、比叡山を越え京に下り、ついでに吉田山も踏んで、ブッシュ来日準備で機動隊が目に付く御所に至りその日を終える。
記録:岸本
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2005ヘルベチア祭り&ピクニック
山の会宿泊参加者:三角、矢野ヘルス、吉田ハチ、伏島コーシャク、高田グジュ、高篠オジジ、小泉アキオ、八木キンペイ、中村ゲット9名
日帰り参加者:藤木チャビン、山崎クンクン、白濱カリ公
現役8名 内1年生2名(内女子1名)
1972入 高篠 記

今年は暖かく紅葉も残っている中、天気予報がはずれて何とか雨も降らず
焚火を囲んで交流が出来た。西会長は急遽孫が産まれるとかでキャンセル。
鐙部長も急患か?来れない代わりに差入れ頂く。乾杯の発声は最年少の
1年目が担い、次々に年齢順にOBまで恒例の自己アピール。

今年のグルメはちくわやチーズ、野菜サラダの手作りつまみから始まり、ダッジオー
ブンによるビーフのポトフやカレースープ。さらに鱈チゲ鍋、途中からピザチーズを
入れた不可思議だが妙にうまいスープも味わう。さらに私が持参したビールサーバー
により生ビールを20リッターも飲み干し、皆大いに満足。少々今年は割高?

現役が歌をあまり知らないというので腹が一杯になってからは、歌集を片っ端から
歌いまくる。寮歌まで歌う頃には夜もふけて、山の四季や都ぞ弥生で最後を締め
たか記憶がない。
翌日は河原に去年の台風で倒れたイタヤカエデが硬くて薪に最高なので、森林
管理署の了解済みで薪作り。我が堀川林業のチェンソーが活躍し、さらに4年前
から小屋脇に置きっぱなしの丸太も皆で全部割って1年分くらい確保。何しろ最近
利用者が少なく2年に1回の薪納品が4年目になっても余ってるのにさらに増えて
しまったから、またまた私の仕事が上がったりだ。

現役は昼前には赤岩に向かう。三角さんとクンクンら日帰り組と峠越えの道の確認に
行く。折りしも造材会社が風倒木処理で入っていて、歩道が分からなくなっていたが
教えてもらい、何とか発見する。やはり峠まではかなり倒木があり進めない、草も伸
びているので堀川林業の出番のよう。森林管理署に金出してもらって来春には実行
を約束する。
今回幹事の不行き届きでメーリングリストのみ伝え、郵送連絡を忘れクンクンらから
注意を受ける。申し訳無し。それでも現役以上の数が集まり何とか賑やかになった。
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爽やかな秋の季節を迎えましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、私(松村 雄)は2002年11月から2年間に亘りJICAシニア海外ボランティアとしてネパール国カトマンズ市にある王立トリブバン大学自然史博物館で支援活動をして参りました。その間に撮りためた写真を整理し、ネパールの多様な自然と現地民の生活ぶりを紹介したく、添付ファイルのような写真展を企画いたしました。ちょうど秋の行楽シーズンに入りますので、那須の登山・自然探訪と温泉巡りを兼ねて多くの方々のご来場を賜りたく、謹んでご案内申し上げます。
松 村 雄 2005年中秋
国道4号三島交差点から国道400号塩原方面へ約1km
・東北自動車道西那須野塩原I.Cから大田原方面へ約3km
・東北本線西那須野駅からJRバス塩原温泉行き
・またはアグリパル塩原行「三島農場」バス停下車徒歩3分

チリのゴンちゃんが一時帰国しているので京都で一席もうけるからできれば出席するように、と内藤さんよりお達しがあり、3月22日夜、春雨にぬるる京都市内一等地、料亭「かつら」で繊細優美な京料理を肴にxx冠の純米大吟醸酒を嘗めつつ、ゴンちゃんの昔と同じ調子の、時にやや不敬な感じがしないでもない虚実入り乱れた話題の数々を聞く。
ピノチェトもエビータも鈴木善幸も、はたまたアニータさえもチリ産のシャケと同列で分け隔てなくレモンをかけてマリネにしてしまう。
一方久し振りに見る我が家の庭は、見慣れた木の枝ぶりが陰湿なアカデミズムで傷つき、外来の雑草がハバを利かせ、矮小化した盆栽ばかりが目立つようで、写真に収まったゴンちゃんはたばこ片手になにやら憮然としたご様子。
散会後、帰りの阪急電鉄の車中で、律儀で恩義に篤いチリ人気質をひとくさり、所有する牧場の行く末について独白を少々。別れ際に私の肩をドンとたたいてスペイン語でも現代口語でもない一言、「また会うべし」。
出席(敬称略):西村(1957)、相田(1958)、内藤(1959)、渡辺尚(1959)、川道(1962)、京都エルム会より、山田氏、福島氏、羽田氏(ちなみに羽田氏はペテガリ遭難の羽田喜久男さんのご親族)
報告:岸本(1965)
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関西支部新年宴会
北大山の会関西支部・岸本

1月21日(金)夜、底冷えのする京都祇園で北大山の会関西支部新年宴会が開かれた。
何はともあれ関西支部の発展を祈り乾杯の音頭を長老の駒田さんに取っていただく。今回は昭和34年入部世代の出席が多い。あとで会員名簿を調べてみると、34年入部の部員数は今の現役全員をはるかに超える人数だったようだ。
乗馬マラソンをしている話。地方公務員の仕事量についてチクリ。現役を引退し、バリバリの現役NEET生活をおくっている話。この夏に同期で白金温泉に行くという話。長幼の序と老齢登山についての警鐘。循環器も呼吸器も不調だった宮地さんはカイラスに行って体が高度馴化されたため、帰国後はひどく楽になったという話。写真集を見せて頂く。カイラスはいつ見ても端正な形で思わず登り出したくなるほどなのに、それを我慢しながら周囲を巡るというのは、五体投地並みの精神力が要りそうだ。
会は相田支部長による札幌での総会の報告、今後の取組み表明があり、支部の宴会の態をなしたところで、アルコールによるエントロピー増大効果もあり、後は箸を伸ばし杯を傾け談笑が続いた。
最後に内藤さんから隣のお座敷に断りを入れてもらい、肩を組んで心置きなく「山の四季」を合唱。当夜の祇園はそこだけ狸小路の「つる」。
出席者都合12名(敬称略ーカッコ内は入部の西暦、昭和年):
駒田(1939、14年)、宮地(1954、29年)、相田(1958、33年)、高橋昭(1959、34年)、内藤(1959)、田中(1959)、神戸(1959)、渡辺尚(1959)、益田(1961、36年)、須田(1962、37年)、名越(1963、38年)、岸本(1965、40年)
以上報告します、岸本。
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石狩手前のコルに作ったソロイグルーです。
冬の醍醐味ですね♪
By Naokiss(99)
ただいま,Blogバージョンのページを作成中.
会員や現役から直接投稿できるようにしました.
写真付きの山行や記事投稿にふるってご活用ください.