現役の報告・ 2007年11月8日 (木)

2007年11月3日〜4日 (2-0)
L:澤田(4 AL:寺尾(4 M:田中 野沢 小池(1
冬1年班準備山行1回目
1日目)曇り。旭岳温泉(10:50)〜天女ヶ原(12:00〜30)〜Co1480=C1(13:00)
夏道沿いにC1まで。途中シール、スキーの不調で時間がかかる。天場でビーコン練をした。
2日目)曇り。C1(6:00)~石室(7:00)〜Co1760引き返し〜旭岳石室(8:50〜9:50)〜C1(11:00〜30)〜旭岳温泉(12:50)
夏道沿いに石室まで。石室からは視界が500なかったが、ボッコが出ていたので行った。Co1750でシーデポ、EP訓練をする。視界がないので石室まで引き返し待つが、回復せず下山する。旭岳温泉付近では石が邪魔なのでスキーを脱ぐ。
Party)1年班準山一回目。生活行動技術できた。
現役の報告・ 2007年11月8日 (木)

11/3.4 L勝亦(5 AL後藤(HUWVOB1 M田中宏(2
3日:化物岩右ルート→新DZ
<時間>
温泉(8:00)ー取り付き(9:15)ー終了点(11:45)ー新Z(13:00)ー温泉(13:30)
<ルート>
雪のち曇り。視界50〜300。
(1)右上凹角から凹角直上。40m。
(2)上部岩壁基部まで左上に歩く。20m。
(3)右上する凹角。45m。
新DZを下降。
4日:八つ手岩右ルート→旧DZ
<時間>温泉(6:30)ー取り付き(8:10)ーD尾根(12:10)ー旧Z(12:50)ー温泉(13:30)
<ルート>
曇り。八つ手取り付き尾根から視界50以下。
(1)正面の凹角。40m。
(2)雪壁。20m。
(3)トラバース。50m。
(4)トラバースして稜上へ上がる。50m。
(5)D尾根とのコルへラッペル。
(6)D尾根上まで。
旧DZを下降。
現役の報告・ 2007年11月8日 (木)
部報解説・ 2007年11月7日 (水)

遭難報告2題と追悼13題にはさまれたわずか三つの普通の記事。ペテガリ紀行は三人とも遭難死する前の夏の記録。みんなのペテガリに対する思い入れと情熱にあふれている。当時のメナシベツ川中流部の深山大河ぶり、ナナシ沢出会いの謎めきぶりもうかがえる。橋本による山名の真偽に関する小文は全文を掲載した。コイカクの名が変更された歴史的に決定的な一文である。アイヌ語山名の由来について書いた、あやうい根拠も示されている。カムエクの名はその後修正されることはなかった。
●紀行
・三月の忠別越え石狩岳 橋本誠二
・遙かなるペテガリへ(遺稿) 清水誠吉
・カムイエクウチカウシ山、コイボク札内岳等の山名に就いて 橋本誠二
OBの山行記録・ 2007年11月6日 (火)

Puerto Natalesに戻った僕と白石は、浴びるように酒を飲んだ。翌朝、頭が痛い。澤田とは、公園入り口で別れた。彼は帰国のフライトが迫っているので、そのままパイネトレッキングのスピードアッセントに出発して行った。Puerto Natalesに戻ってからはずっと曇り空。雨もよく降る。Paine方面は分厚い雲に覆われている。帰国までにもう一回アタックできるだろうか?悶々として街で天気を待つ。
概要 3/7 澤田がトレッキングからPto. Natalesへ帰ってくる。
3/9 澤田帰国。赤桐合流。
3/10 赤桐がトレッキングへ出かける。
3/14 Pto. Natales→Paine国立公園→Camp. Japones
3/15 Torre Norteアタック
3/17 BC→Pto. Natales
3/19 解散
OBの山行記録・ 2007年11月6日 (火)
Argentine編に続き、Chile側PatagoniaのPaine山群での記録です。Paine山群はChileの国立公園内に位置し、写真でよく見られるTorres del Paineやパイネの角といわれるCuernoなどの岩峰が立ち並んでいます。僕らは当初、あまり知られていないBader Vallyに2週間ほど入った後、いったんゲートタウンであるPuerto Natalesに戻った後、澤田が帰国後、赤桐を加えてTorres del Paineへ。

概要 2/15 El Chalten→El Carafate→Puerto Natales
2/19 Pto. Natales→Paine国立公園→Valle Bader BC
2/22 HCへ移動
2/24 Cuernoアタック
2/26 HC放棄。BCへ下る
3/4 Pto. Natalesへ帰る。

概要 2/15 El Chalten→El Carafate→Puerto Natales
2/19 Pto. Natales→Paine国立公園→Valle Bader BC
2/22 HCへ移動
2/24 Cuernoアタック
2/26 HC放棄。BCへ下る
3/4 Pto. Natalesへ帰る。
OBの山行記録・ 2007年11月6日 (火)
もう忘れた人も多いと思いますが、Patagonia Light Expeditionの続きを投稿します。

概要 2/8 HCへ上がる
2/9 Ag. Rafaelアタック(1回目)
2/11 Ag. Rafaelアタック(2回目)
2/13 HC撤収。BCへ帰る
2/14 下山

概要 2/8 HCへ上がる
2/9 Ag. Rafaelアタック(1回目)
2/11 Ag. Rafaelアタック(2回目)
2/13 HC撤収。BCへ帰る
2/14 下山
現役の計画・ 2007年11月2日 (金)
11月3日、4日 L勝亦(5 AL後藤(HUWVOB1) M田中宏(2
【時間とルート】
十勝岳温泉(1h)旧Z(0.5h)十勝岳温泉
上ホロ(1h)旧D(0.5h)旧Z(0.5h)温泉
温泉から夏道沿いに行き旧Zまで。そこから各ルートへ。下降は旧DZ.状態しだいでは新DZの夏道を使う。北西稜からは上ホロ、H経由。
【時間とルート】
十勝岳温泉(1h)旧Z(0.5h)十勝岳温泉
上ホロ(1h)旧D(0.5h)旧Z(0.5h)温泉
温泉から夏道沿いに行き旧Zまで。そこから各ルートへ。下降は旧DZ.状態しだいでは新DZの夏道を使う。北西稜からは上ホロ、H経由。
現役の計画・ 2007年11月1日 (木)
11月5日(1ー0) L勝亦(5 AL澤田(4 M田中宏(2
【時間】十勝岳温泉(0.5)旧Z(1.5h)N(0.5h)P(1.5h) 大砲(1h)十勝岳(0.5h)大砲岩(1.5h)N(1h) 十勝岳温泉
冬2年班準山1回目
【時間】十勝岳温泉(0.5)旧Z(1.5h)N(0.5h)P(1.5h) 大砲(1h)十勝岳(0.5h)大砲岩(1.5h)N(1h) 十勝岳温泉
冬2年班準山1回目
現役の計画・ 2007年11月1日 (木)
2007年11月3,4日(2ー0) L澤田(4 AL寺尾(4 M小池 田中 野沢(1
【時間】3日:旭岳温泉(1h)天人ヶ原(2h)台地=C1
4日:C1(0.5h)石室(3h)旭岳ピーク(2h)石室(1.5h)C1(1h)旭岳温泉
冬1年班準山1回目
【時間】3日:旭岳温泉(1h)天人ヶ原(2h)台地=C1
4日:C1(0.5h)石室(3h)旭岳ピーク(2h)石室(1.5h)C1(1h)旭岳温泉
冬1年班準山1回目
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